閲覧前に必ずご確認ください
オーバードーズ・リストカット等の表現有り
血液・死亡・負傷・暴行の表現有り。
この世の全てと関係ありません。
キャラ崩壊が酷いです。
輝夜視点
僕が生まれた国に帰国してから、早4年。
ドイツとまったく違う環境でのんびり生活してる。
ご近所さんはよくお茶とかお菓子とかくれるし。
姉ちゃんは能力が認められて凄い学校の校長になったしり
小夜鈴「はぁ…あの頃と比べて、だいぶ平和になったねぇ」
そうかも知れない。
でも、
輝夜「でも苦しみは忘れちゃ駄目、僕たちは一度過ちを犯したんだから」
小夜鈴「…輝夜は考えすぎかもしれないね」
沈黙が続く。
ノエル「お茶が入ったよ〜」
輝夜「だんけしぇーん」
小夜鈴「あざすー」
緊張が和らぐ。
まぁなんでもええがな。
小夜鈴「そいえば二人さ」
ノエル「ん?」
小夜鈴「明日から学校やん?」
輝夜「そーなん?」
ノエル「学校の記憶消さないのー」
小夜鈴「やでー」
輝夜「ん」
明日から学校か…
めんどー…