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【R-11】
実際の国、団体、人物とは一切関係ございません。
政治的意図・戦争賛美等の意図もございません。
自殺を含むマイナスなシーンが多数あります、決して自殺行為を肯定しているわけではございません。
飲酒表現有り。
凄まじいキャラ崩壊
夢小説設定
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○○視点
〈ピピピッピピピッ〉
○○「[小文字]ん?ぁー[/小文字]」
鳥の囀りならぬスマホの囀りで起こされる。
てか寝起きから何言うとんねん。
あ、姉ちゃん起こさな…
○○「姉ちゃーん、起きて〜」
ルアナ「[小文字]んー[/小文字]」
少しかすれた声。
絶対起き上がらへんやろ…
あ!こういうときは!
○○「生きとる?」
ルアナ「生きとるわボケ!」
○○「起きた〜」
ルアナ「今何時…?」
あ、確認してへんわ…
○○「何時やろ…?」
ルアナ「時計見してみ…っては?」
○○「何時やった〜?」
ルアナ「20時」
は?
○○「は?」
ルアナ「もう若草山行かな!23時遅れてまう!」
○○「そこは大丈夫!
マジマジマジカルストライキ☆」
ルアナ「わぁ〜若草山やぁ!」
○○「マジストの力…偉大なり…」
ルアナ「とりまボーっとしとくか…」
冬なので暗くなるのが早い。
…夜景が綺麗や。
【新日本三大夜景】に選ばれた綺麗な夜景を持つからだろう、街が光って、なんというか…映える。
あ[小文字]れ[/小文字][小文字][小文字]…[/小文字][/小文字][小文字][太字][小文字]意識が[/小文字][/太字][/小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]遠く…[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]
[大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][太字][太字]ギィィィィィィィィィィィィン[/太字][/太字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字]
○○「ほえ〜…んが、ねみー」
クソデカい耳鳴りから割と経ったと思う、日が少し昇り始めていた。
○○「あっ!せや姉ちゃんは!?」
ルアナ「あ、起きたん?おはよ」
○○「おはよ〜」
ルアナ「ちゃんと立場継承されとるかな?」
○○「だいじょぶ!されとる!」
ルアナ「謎の自信…」
○○「あ、あとは僕がポロッていけばいいだけやね」
ルアナ「…そーなるなぁ」
ちょっと寂しくなる…気がするなぁ…
○○「ねぇ」
ルアナ「ん?」
○○「僕の最期…見届けて?」
ルアナ「えー…まぁ…見届けたるよ…」
○○「やりぃ!
じゃ…ばいばい…」
ルアナ「え?え?」
あ、混乱しとる…
○○「僕な、元から化身の死に方だけ知っとんねん。
大切な人と朝、手を繋ぐ事、やで?
大変やなぁ…」
ルアナ「はぇ?」
凄い罪悪感。
でも僕は逝きたい。
それが僕唯一のエゴなのかもしれない。
○○「じゃあね!」
深い眠りについてくようなこの感覚。
気が楽になっていく。
眠りににつくことをどうか、許してほしい…
〈ピピピッピピピッ〉
○○「[小文字]ん?ぁー[/小文字]」
鳥の囀りならぬスマホの囀りで起こされる。
てか寝起きから何言うとんねん。
あ、姉ちゃん起こさな…
○○「姉ちゃーん、起きて〜」
ルアナ「[小文字]んー[/小文字]」
少しかすれた声。
絶対起き上がらへんやろ…
あ!こういうときは!
○○「生きとる?」
ルアナ「生きとるわボケ!」
○○「起きた〜」
ルアナ「今何時…?」
あ、確認してへんわ…
○○「何時やろ…?」
ルアナ「時計見してみ…っては?」
○○「何時やった〜?」
ルアナ「20時」
は?
○○「は?」
ルアナ「もう若草山行かな!23時遅れてまう!」
○○「そこは大丈夫!
マジマジマジカルストライキ☆」
ルアナ「わぁ〜若草山やぁ!」
○○「マジストの力…偉大なり…」
ルアナ「とりまボーっとしとくか…」
冬なので暗くなるのが早い。
…夜景が綺麗や。
【新日本三大夜景】に選ばれた綺麗な夜景を持つからだろう、街が光って、なんというか…映える。
あ[小文字]れ[/小文字][小文字][小文字]…[/小文字][/小文字][小文字][太字][小文字]意識が[/小文字][/太字][/小文字][小文字][小文字][小文字][小文字]遠く…[/小文字][/小文字][/小文字][/小文字]
[大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][大文字][太字][太字]ギィィィィィィィィィィィィン[/太字][/太字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字][/大文字]
○○「ほえ〜…んが、ねみー」
クソデカい耳鳴りから割と経ったと思う、日が少し昇り始めていた。
○○「あっ!せや姉ちゃんは!?」
ルアナ「あ、起きたん?おはよ」
○○「おはよ〜」
ルアナ「ちゃんと立場継承されとるかな?」
○○「だいじょぶ!されとる!」
ルアナ「謎の自信…」
○○「あ、あとは僕がポロッていけばいいだけやね」
ルアナ「…そーなるなぁ」
ちょっと寂しくなる…気がするなぁ…
○○「ねぇ」
ルアナ「ん?」
○○「僕の最期…見届けて?」
ルアナ「えー…まぁ…見届けたるよ…」
○○「やりぃ!
じゃ…ばいばい…」
ルアナ「え?え?」
あ、混乱しとる…
○○「僕な、元から化身の死に方だけ知っとんねん。
大切な人と朝、手を繋ぐ事、やで?
大変やなぁ…」
ルアナ「はぇ?」
凄い罪悪感。
でも僕は逝きたい。
それが僕唯一のエゴなのかもしれない。
○○「じゃあね!」
深い眠りについてくようなこの感覚。
気が楽になっていく。
眠りににつくことをどうか、許してほしい…