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【R-11】
実際の国、団体、人物とは一切関係ございません。
政治的意図・戦争賛美等の意図もございません。
自殺を含むマイナスなシーンが多数あります、決して自殺行為を肯定しているわけではございません。
飲酒表現有り。
凄まじいキャラ崩壊
夢小説設定
×
○○視点
急に頭の中にラジオのような音が響いてきた。
化身をやめれる方法?なんそれ…?
そいだら楽になれるかな?
よし、決行しよ(←判断が早い)
ということで目星の着いた人に声をかける。
…ためにヨーロッパに行こう!
電話電話〜
電話してわかったこと…その人は…人じゃないけど。今はフェロー諸島にいるらしい。
ユーラシア大陸内ではなかったとは…
同時に国連にならないか、と、辞めたい理由を教えた。ラジオの内容もね。
フェロー諸島行ったら返事を聞くつもり。
[水平線]
ということでやってきましたフェロー諸島!
どうせならスヴァールバル諸島行きたかったけど、まあいいよね!
あ、いた!
○○「[大文字][太字][大文字]ルアナ姉ちゃーん![/大文字][/太字][/大文字]」
ルアナ「うるさいでー」
○○「えへへ〜」
ルアナ「で?国連になってくれって?」
○○「うん!返事は?」
ルアナ「ええの?」
○○「ええから言っとんの!」
ルアナ「まぁ…それが○○の願いなのなら…」
○○「お姉ちゃん…(泣)」
ルアナ「どしたの」
○○「お姉ちゃんが意外に優しくて…」
ルアナ「私は○○を否定しないよ」
○○「ヒュ~男前〜」
ルアナ「あ、戻った」
あ、みんなに言っときたいことがある。
僕は「ブルーロックの世界に行きたいから国連を辞めていなくなりたい」じゃなく「奴等から逃げるのにもう疲れたから国連を辞めていなくなりたい」やからな!
○○「じゃ、僕の家へLETS GO!」
[水平線]
○○・ルアナ「着いた〜」
○○「たでぇま〜」
ルアナ「邪魔するぞ〜」
○○「邪魔すんねやったら帰ってや〜」
ルアナ「嫌や〜」
○○「ふんふふーん♪
遺書書かなあかん〜♪」
ルアナ「そのノリで遺書書くん!?」
ルアナ視点
○○「ふんふふーん♪」
語尾に「♪」がついてるように見えるな…
○○が小さい頃を思い出す。
○○が生まれたとき、みんな「○○を守る」と言っていた。
でも、「守る」という言葉を乱用し始めた。
もちろんしなかった奴もいたが。
そうして「守る」を建前として重く歪んだ思いを○○に押し付けた。
○○は辛かったと思う、だって恐怖症にもなったんだもの。
奴らは…○○の“兄”だった。
血はつながっていないが。
数少ない“姉”や“弟”、“妹”は○○に寄り添っていたが、“兄”により行動が制限されていまってもいた。
“兄弟”と思っていた人に縛られたりするもんだから、○○は怖かったとも思う…というか絶対怖かった。
私は[漢字]幸い[/漢字][ふりがな]さいわい[/ふりがな]経験したことがなかったから、本当の気持ちはわからないけど。
○○「姉ちゃんお茶淹れて〜!」
…○○が笑ってくれている限り、私は○○に寄り添おうと思う。
急に頭の中にラジオのような音が響いてきた。
化身をやめれる方法?なんそれ…?
そいだら楽になれるかな?
よし、決行しよ(←判断が早い)
ということで目星の着いた人に声をかける。
…ためにヨーロッパに行こう!
電話電話〜
電話してわかったこと…その人は…人じゃないけど。今はフェロー諸島にいるらしい。
ユーラシア大陸内ではなかったとは…
同時に国連にならないか、と、辞めたい理由を教えた。ラジオの内容もね。
フェロー諸島行ったら返事を聞くつもり。
[水平線]
ということでやってきましたフェロー諸島!
どうせならスヴァールバル諸島行きたかったけど、まあいいよね!
あ、いた!
○○「[大文字][太字][大文字]ルアナ姉ちゃーん![/大文字][/太字][/大文字]」
ルアナ「うるさいでー」
○○「えへへ〜」
ルアナ「で?国連になってくれって?」
○○「うん!返事は?」
ルアナ「ええの?」
○○「ええから言っとんの!」
ルアナ「まぁ…それが○○の願いなのなら…」
○○「お姉ちゃん…(泣)」
ルアナ「どしたの」
○○「お姉ちゃんが意外に優しくて…」
ルアナ「私は○○を否定しないよ」
○○「ヒュ~男前〜」
ルアナ「あ、戻った」
あ、みんなに言っときたいことがある。
僕は「ブルーロックの世界に行きたいから国連を辞めていなくなりたい」じゃなく「奴等から逃げるのにもう疲れたから国連を辞めていなくなりたい」やからな!
○○「じゃ、僕の家へLETS GO!」
[水平線]
○○・ルアナ「着いた〜」
○○「たでぇま〜」
ルアナ「邪魔するぞ〜」
○○「邪魔すんねやったら帰ってや〜」
ルアナ「嫌や〜」
○○「ふんふふーん♪
遺書書かなあかん〜♪」
ルアナ「そのノリで遺書書くん!?」
ルアナ視点
○○「ふんふふーん♪」
語尾に「♪」がついてるように見えるな…
○○が小さい頃を思い出す。
○○が生まれたとき、みんな「○○を守る」と言っていた。
でも、「守る」という言葉を乱用し始めた。
もちろんしなかった奴もいたが。
そうして「守る」を建前として重く歪んだ思いを○○に押し付けた。
○○は辛かったと思う、だって恐怖症にもなったんだもの。
奴らは…○○の“兄”だった。
血はつながっていないが。
数少ない“姉”や“弟”、“妹”は○○に寄り添っていたが、“兄”により行動が制限されていまってもいた。
“兄弟”と思っていた人に縛られたりするもんだから、○○は怖かったとも思う…というか絶対怖かった。
私は[漢字]幸い[/漢字][ふりがな]さいわい[/ふりがな]経験したことがなかったから、本当の気持ちはわからないけど。
○○「姉ちゃんお茶淹れて〜!」
…○○が笑ってくれている限り、私は○○に寄り添おうと思う。