閲覧前に必ずご確認ください
勇洙有り
戦争賛美等の意図は有りません
政治的意図も有りません
国名表記有り
国旗表記有り
人名表記有り(人名表記多い)
(零目線)
零「とう…さん?かあさん?」
目の前には血塗れの父さんと母さんが倒れていた。
[ピーポーピーポー ウーウー]
救急車と警邏車のサイレン音が聞こえる、父さん達はひき逃げされたらしい。
警邏車は分かるけど救急車は何故に…?
さっき反転術式やったのに何もならなかった、脈も無い、そんな状態で助かると思ったのかな?
おっさん「大丈夫かい?お嬢ちゃん」
零「大丈夫です…」
なんで…なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで、悲しいのに涙が出ない。
僕ってそんなに血も涙もないやつだっけ?
救急士「君も救急車に乗ってくれるかな?」
零「はい」
〜病院にて〜
看護師さん「お嬢ちゃん、ご両親はもう…」
零「知ってます」
看護師さん「まだちっちゃいのにね…」
零「…これからどうしたら良いんでしょう…」
看護師さん「施設に行くか、親戚の所に行くかだね」
あ、そうだ
零「ちょっとすいません、親戚へ連絡します」
看護師さん「どうぞ」
〜L◯NEにて〜
零「五条ー」
悟「なんだー」
零「父さん達が…」
悟「あぁ、知ってる、ご愁傷さま」
零「これからどこ行ったらいいかなー?」
悟「俺は面倒見れねーよ」
零「知ってる」
悟「まぁ一回こっちこい」
零「こっちって?」
悟「東京都立呪術高等専門学校」
零「あーね」
悟「俺いるし、正道もいるし」
零「おけ」
悟「じゃーまた今度」
零「じゃな」
看護師さん「どうだった?」
零「親戚の通ってる高専の所に行くことになりました」
看護師さん「分かった、私が話を通しとくね」
零「ありがとうございます」
[水平線]
〜家にて〜
よし!今日中に荷物まとめて帰ってやる〜
あ、遺産相続とか家の相続とかいざこざあったわ…
やるか…
〜3時間後〜
…あとは待つのみ!
[ピロリン♪]
L◯NE来た
悟「迎えに
行くぞー」
悟「手伝ったる」
零「ありがとー」
ふぅ…寝るか
[水平線]
〜次の日〜
悟「おーい起きろー」
零「ワッ!」
悟「起きた」
硝子「おい五条!」
傑「女の子の部屋に入ってはいけないよ」
ドアの向こうからそう聞これる
硝子と傑は気遣い出来るのよ
零「入っていいよー」
硝子「悟がごめんなー」
零「いつものことだしいいよー」
悟「じゃぁ家片付けるかー」
傑「まて悟」
傑「その前に零の身支度があるからな」
傑「じゃ、私達は部屋出てくね」
零「ありがと」
…今日の服なんにしよか〜
これでいいや
[文字Tシャツ文字は「やるときゃやる」]
髪といて〜結ぶ〜
よし
零「着替え終わったべ〜」
硝子「片付けるぞー」
全員「おー」
〜終わった〜
零「やっと終わった〜」
悟「よし、飛行機のるか」
硝子「大阪行こうか」
零「あいよ」
(零ちゃん在住奈良だから大阪行かなきゃ飛行機乗れないよ!)
悟「車乗ろ」
その他「はーい」
[水平線]
〜東京にて〜
全員「着いた〜」
零「眠い〜」
硝子「お疲れ様〜」
悟「高専行くかー」
〜高専にて〜
正道「おぉ、零か」
零「やほーまさみち」
パンダ(6才?)「零ー」
零「おーパンダさん」
正道「まぁゆっくりしてけ」
〜まぁなんか色々あって次の日、居間的な〜
正道「で、里親募集するか?」
里親ねぇ…
なんか違う気がする…(主が無知なだけ)
まぁいいや
零「募集するー」
正道「おけー」
ということで里親募集することになりました〜
〜そのまた次の日〜
正道「おーい零」
零「なんや〜」
正道「里親候補?の人来たぞー」
まじか
?来た?
零「来たって?」
正道「ほらそこに」
???「こんにちは」
零「あ、こんにちは」
菊「私、本田菊と申します」
あれ??なんか見たことある…
零「もしかして国の化身の方ですか?」
菊「そうです。日本です」
!?祖国
菊「…それで里親のことなんですが…良いでしょうか?」
んーどーしよー
零「いいですよー…っていいたいところですが、」
菊「はい」
零「どこ住みですか?」
菊「東京です(主の妄想)」
零「よし、いいです!」
菊「ほんとですか?」
零「はい!」
菊「ありがとうございます」
悟「れーい」
零「なんだ悟」
悟「里親決まったってほんとーかー!!?」
零「ほんとだよアホ」
傑・硝子「おめでとー/おめでとう」
零「ありがとー」
菊「…では、また明日迎えに来ますね」
零「はい、では」
〜次の日〜
菊「こんにちはー」
零「こんにちは」
菊「もう行っても大丈夫でしょうか?」
零「はい」
零「じゃ、またなー」
悟・傑・硝子「じゃーなー!」
〜菊家にて〜
零「お邪魔します」
知らん人の家、怖い
???「その子が零ちゃん!?」
???「かわいいあるー」
???「かわいいんだぜー」
???「そうですね~」
???
???「零ちゃんが困ってる的な」
菊「まぁ、一回居間へ行きましょう」
〜居間(リビング)にて〜
菊「じゃあ自己紹介しましょうか」
菊「私は日本、本田菊です。よろしくお願いいたします。」
我らが(?)祖国
麗華「私は台湾!林[漢字]麗華[/漢字][ふりがな]りーふぁ[/ふりがな]ヨ!よろしくネ!」
麗華さん、優しそう
耀「我は中国!王耀ある!よろしくある!」
耀さん、明るい人(国)やな
勇洙「俺は韓国!任勇洙なんだぜ!よろしくだぜ!」
おー主と似たような喋り方
(↑言うな…Byうp主)
澳「私は澳門です。愛称的なのは澳です。よろしくお願いします。」
澳門さん、真面目そう
嘉龍「俺は香港、王嘉龍、よろしくっす」
ギャル男って感じがする
零「僕は瑠空零です、よろしくお願いいたします。」
うん、これでいいんだこれで
零「とう…さん?かあさん?」
目の前には血塗れの父さんと母さんが倒れていた。
[ピーポーピーポー ウーウー]
救急車と警邏車のサイレン音が聞こえる、父さん達はひき逃げされたらしい。
警邏車は分かるけど救急車は何故に…?
さっき反転術式やったのに何もならなかった、脈も無い、そんな状態で助かると思ったのかな?
おっさん「大丈夫かい?お嬢ちゃん」
零「大丈夫です…」
なんで…なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで、悲しいのに涙が出ない。
僕ってそんなに血も涙もないやつだっけ?
救急士「君も救急車に乗ってくれるかな?」
零「はい」
〜病院にて〜
看護師さん「お嬢ちゃん、ご両親はもう…」
零「知ってます」
看護師さん「まだちっちゃいのにね…」
零「…これからどうしたら良いんでしょう…」
看護師さん「施設に行くか、親戚の所に行くかだね」
あ、そうだ
零「ちょっとすいません、親戚へ連絡します」
看護師さん「どうぞ」
〜L◯NEにて〜
零「五条ー」
悟「なんだー」
零「父さん達が…」
悟「あぁ、知ってる、ご愁傷さま」
零「これからどこ行ったらいいかなー?」
悟「俺は面倒見れねーよ」
零「知ってる」
悟「まぁ一回こっちこい」
零「こっちって?」
悟「東京都立呪術高等専門学校」
零「あーね」
悟「俺いるし、正道もいるし」
零「おけ」
悟「じゃーまた今度」
零「じゃな」
看護師さん「どうだった?」
零「親戚の通ってる高専の所に行くことになりました」
看護師さん「分かった、私が話を通しとくね」
零「ありがとうございます」
[水平線]
〜家にて〜
よし!今日中に荷物まとめて帰ってやる〜
あ、遺産相続とか家の相続とかいざこざあったわ…
やるか…
〜3時間後〜
…あとは待つのみ!
[ピロリン♪]
L◯NE来た
悟「迎えに
行くぞー」
悟「手伝ったる」
零「ありがとー」
ふぅ…寝るか
[水平線]
〜次の日〜
悟「おーい起きろー」
零「ワッ!」
悟「起きた」
硝子「おい五条!」
傑「女の子の部屋に入ってはいけないよ」
ドアの向こうからそう聞これる
硝子と傑は気遣い出来るのよ
零「入っていいよー」
硝子「悟がごめんなー」
零「いつものことだしいいよー」
悟「じゃぁ家片付けるかー」
傑「まて悟」
傑「その前に零の身支度があるからな」
傑「じゃ、私達は部屋出てくね」
零「ありがと」
…今日の服なんにしよか〜
これでいいや
[文字Tシャツ文字は「やるときゃやる」]
髪といて〜結ぶ〜
よし
零「着替え終わったべ〜」
硝子「片付けるぞー」
全員「おー」
〜終わった〜
零「やっと終わった〜」
悟「よし、飛行機のるか」
硝子「大阪行こうか」
零「あいよ」
(零ちゃん在住奈良だから大阪行かなきゃ飛行機乗れないよ!)
悟「車乗ろ」
その他「はーい」
[水平線]
〜東京にて〜
全員「着いた〜」
零「眠い〜」
硝子「お疲れ様〜」
悟「高専行くかー」
〜高専にて〜
正道「おぉ、零か」
零「やほーまさみち」
パンダ(6才?)「零ー」
零「おーパンダさん」
正道「まぁゆっくりしてけ」
〜まぁなんか色々あって次の日、居間的な〜
正道「で、里親募集するか?」
里親ねぇ…
なんか違う気がする…(主が無知なだけ)
まぁいいや
零「募集するー」
正道「おけー」
ということで里親募集することになりました〜
〜そのまた次の日〜
正道「おーい零」
零「なんや〜」
正道「里親候補?の人来たぞー」
まじか
?来た?
零「来たって?」
正道「ほらそこに」
???「こんにちは」
零「あ、こんにちは」
菊「私、本田菊と申します」
あれ??なんか見たことある…
零「もしかして国の化身の方ですか?」
菊「そうです。日本です」
!?祖国
菊「…それで里親のことなんですが…良いでしょうか?」
んーどーしよー
零「いいですよー…っていいたいところですが、」
菊「はい」
零「どこ住みですか?」
菊「東京です(主の妄想)」
零「よし、いいです!」
菊「ほんとですか?」
零「はい!」
菊「ありがとうございます」
悟「れーい」
零「なんだ悟」
悟「里親決まったってほんとーかー!!?」
零「ほんとだよアホ」
傑・硝子「おめでとー/おめでとう」
零「ありがとー」
菊「…では、また明日迎えに来ますね」
零「はい、では」
〜次の日〜
菊「こんにちはー」
零「こんにちは」
菊「もう行っても大丈夫でしょうか?」
零「はい」
零「じゃ、またなー」
悟・傑・硝子「じゃーなー!」
〜菊家にて〜
零「お邪魔します」
知らん人の家、怖い
???「その子が零ちゃん!?」
???「かわいいあるー」
???「かわいいんだぜー」
???「そうですね~」
???
???「零ちゃんが困ってる的な」
菊「まぁ、一回居間へ行きましょう」
〜居間(リビング)にて〜
菊「じゃあ自己紹介しましょうか」
菊「私は日本、本田菊です。よろしくお願いいたします。」
我らが(?)祖国
麗華「私は台湾!林[漢字]麗華[/漢字][ふりがな]りーふぁ[/ふりがな]ヨ!よろしくネ!」
麗華さん、優しそう
耀「我は中国!王耀ある!よろしくある!」
耀さん、明るい人(国)やな
勇洙「俺は韓国!任勇洙なんだぜ!よろしくだぜ!」
おー主と似たような喋り方
(↑言うな…Byうp主)
澳「私は澳門です。愛称的なのは澳です。よろしくお願いします。」
澳門さん、真面目そう
嘉龍「俺は香港、王嘉龍、よろしくっす」
ギャル男って感じがする
零「僕は瑠空零です、よろしくお願いいたします。」
うん、これでいいんだこれで
通報フォーム
この小説の著作権はゆえ(月) @闇夜月*さんに帰属します