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吐血等の表現有り
四季視点。
季節は春。
吉野の桜と舞い落ちる花弁が神秘的で、どうにも現世にいるのかを疑ってしまう。
窓からシャボン玉を吹く。
シャボン玉が宙に舞い、空へと上がっていく。
中に一つ、一際大きなシャボン玉の中に桜の花弁が入っている。
いつ入ったんやろう、なんで割れんかったんかな?
まぁいいや、
すると、一匹の三毛猫が道へ出た。
ここはあまり車も通らないし、轢かれることは無いだろう。
猫は大きなあくびをして丸まって寝ていた。
少し経つと猫の上に桜が数枚乗っかっていた。
可愛い。
カメラを探して写真を撮る。
[カシャッ]
我ながらいい出来かもしれない。
スマホよりも何気にカメラの方が好き。
…あの猫首輪ついてないし、野生かな?
どこ住んでんだろ。
大きな三毛猫が現れた。
二人とも仲よさそうだし、家族だろう
よかったね、家族がいて。
孤独じゃなくて、よかったねぇ…
春の時は静かに流れる
桜はゆっくりと舞い落ちてゆく。
「[大文字]四季ー![/大文字]」
全然静かじゃなかったわ
「何やねん、こんまま寝よ思っとったんに」
「めんごめんご〜☆」
「要件は?」
「冷たいな〜俺たち恋人なのにぃ〜」
「要件は?(二回目)」
「ただ来てみただけだよ〜」
「…そ」
うん、アポ無し訪問やめていただける?
昼寝しよ
…あれ?もう夜かね
「あ!起きた?おっは〜」
「まだいたん?」
「今日泊まってくことにしたから!」
「げ」
「げってなによ〜げって」
「好きにすれば?」
「冷たいなぁ〜このこのぉ〜」
「うるせぇで」
淡々と会話を繰り返す。
魁斗は少なくとも煩いこえて五月蝿いだと思う。
うん。
「あ、夕食つくらな」
「なになに〜つくってくれるん?」
「まぁつくってやるよ」
「やった〜」
「そんかわりちょい黙れよ」
「わかった〜」
お気楽さんです。魁斗は。
今日はなんにしよー
あおさあるしあおさの味噌汁と、鮭とだし巻き玉子と…あともぅ三品くらいいるかね…
きんぴらごぼうとほうれん草のおひたし、あとなにか…お餅でいいや、きな粉もいるなぁ…
きな粉あんまないなぁ…
まぁちょっとあるしいいや
‐ということで料理中‐
「できたぞ魁斗ー」
「やったぁ〜」
「[漢字]おこうこ[/漢字][ふりがな]沢庵[/ふりがな]いるか?」
「いるー!」
「じゃ、」
「「いただきます」」
‐食後‐
「「ごちそうさまでした/ごちそーさまでしたー!」」
「皿片付けとくから黙っとれよー」
「はーい」
今日は2人分なので皿が多い。
洗うん大変やぁ…
ふぇぇ…洗い終えたー
「風呂掃除してこーい」
「わかったー」
「そんで風呂沸かしてそんまま風呂入ってこーい」
「おっけ〜」
取り敢えず客間に布団敷いとくか…
やっと楽できるー
録画してたアニメ見よぉ…
「服どーすればええー?」
あ、服用意しとくん忘れたわー
どうしよ…
うちのでええわ
白ティーと黒ズボンのみやな、うん
こやつに僕のお気に入りのは貸さんぞ
「あいよー」
「おー四季のやつ?」
「そやで、貸したっただけでも感謝しろ」
「よかったー…全裸で寝るとこやったわー」
「あんたが全裸で寝とったら怖いわぁ…」
「俺も四季襲いそうで怖いわぁ…」
「そげなこと言うなあんぽんたん」
「ごめーん」
「てか服、四季の匂いするー」
「え?加齢臭?」
「違うよー」
「よかったわぁ…じゃ」
よし目ぇ瞑ったまま喋れたぁー
チャレンジ成功!
風呂入る準備しよー
うちの家は謎に和が多い、だから寝る時は浴衣なのである…
G〇のパジャマがいいよぉ…
今日は矢絣でいいかな、うん。
‐風呂後‐
「わぁなんかエロいねぇ」
「平手打ちするよ?」
「ごめんて」
「じゃ、おやすみー」
「おやすみー」
やっと解放されたぁ…
よしp〇xivに夢絵投稿しよ
季節は春。
吉野の桜と舞い落ちる花弁が神秘的で、どうにも現世にいるのかを疑ってしまう。
窓からシャボン玉を吹く。
シャボン玉が宙に舞い、空へと上がっていく。
中に一つ、一際大きなシャボン玉の中に桜の花弁が入っている。
いつ入ったんやろう、なんで割れんかったんかな?
まぁいいや、
すると、一匹の三毛猫が道へ出た。
ここはあまり車も通らないし、轢かれることは無いだろう。
猫は大きなあくびをして丸まって寝ていた。
少し経つと猫の上に桜が数枚乗っかっていた。
可愛い。
カメラを探して写真を撮る。
[カシャッ]
我ながらいい出来かもしれない。
スマホよりも何気にカメラの方が好き。
…あの猫首輪ついてないし、野生かな?
どこ住んでんだろ。
大きな三毛猫が現れた。
二人とも仲よさそうだし、家族だろう
よかったね、家族がいて。
孤独じゃなくて、よかったねぇ…
春の時は静かに流れる
桜はゆっくりと舞い落ちてゆく。
「[大文字]四季ー![/大文字]」
全然静かじゃなかったわ
「何やねん、こんまま寝よ思っとったんに」
「めんごめんご〜☆」
「要件は?」
「冷たいな〜俺たち恋人なのにぃ〜」
「要件は?(二回目)」
「ただ来てみただけだよ〜」
「…そ」
うん、アポ無し訪問やめていただける?
昼寝しよ
…あれ?もう夜かね
「あ!起きた?おっは〜」
「まだいたん?」
「今日泊まってくことにしたから!」
「げ」
「げってなによ〜げって」
「好きにすれば?」
「冷たいなぁ〜このこのぉ〜」
「うるせぇで」
淡々と会話を繰り返す。
魁斗は少なくとも煩いこえて五月蝿いだと思う。
うん。
「あ、夕食つくらな」
「なになに〜つくってくれるん?」
「まぁつくってやるよ」
「やった〜」
「そんかわりちょい黙れよ」
「わかった〜」
お気楽さんです。魁斗は。
今日はなんにしよー
あおさあるしあおさの味噌汁と、鮭とだし巻き玉子と…あともぅ三品くらいいるかね…
きんぴらごぼうとほうれん草のおひたし、あとなにか…お餅でいいや、きな粉もいるなぁ…
きな粉あんまないなぁ…
まぁちょっとあるしいいや
‐ということで料理中‐
「できたぞ魁斗ー」
「やったぁ〜」
「[漢字]おこうこ[/漢字][ふりがな]沢庵[/ふりがな]いるか?」
「いるー!」
「じゃ、」
「「いただきます」」
‐食後‐
「「ごちそうさまでした/ごちそーさまでしたー!」」
「皿片付けとくから黙っとれよー」
「はーい」
今日は2人分なので皿が多い。
洗うん大変やぁ…
ふぇぇ…洗い終えたー
「風呂掃除してこーい」
「わかったー」
「そんで風呂沸かしてそんまま風呂入ってこーい」
「おっけ〜」
取り敢えず客間に布団敷いとくか…
やっと楽できるー
録画してたアニメ見よぉ…
「服どーすればええー?」
あ、服用意しとくん忘れたわー
どうしよ…
うちのでええわ
白ティーと黒ズボンのみやな、うん
こやつに僕のお気に入りのは貸さんぞ
「あいよー」
「おー四季のやつ?」
「そやで、貸したっただけでも感謝しろ」
「よかったー…全裸で寝るとこやったわー」
「あんたが全裸で寝とったら怖いわぁ…」
「俺も四季襲いそうで怖いわぁ…」
「そげなこと言うなあんぽんたん」
「ごめーん」
「てか服、四季の匂いするー」
「え?加齢臭?」
「違うよー」
「よかったわぁ…じゃ」
よし目ぇ瞑ったまま喋れたぁー
チャレンジ成功!
風呂入る準備しよー
うちの家は謎に和が多い、だから寝る時は浴衣なのである…
G〇のパジャマがいいよぉ…
今日は矢絣でいいかな、うん。
‐風呂後‐
「わぁなんかエロいねぇ」
「平手打ちするよ?」
「ごめんて」
「じゃ、おやすみー」
「おやすみー」
やっと解放されたぁ…
よしp〇xivに夢絵投稿しよ