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少々病みネタ
勇洙有り
国名表記有り
国旗表記有り
人名表記有り
創作設定有り
政治的意図は有りません

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幸せだったはずだったのに

#10

第一の過去


春…スイ視点

史実ではない。似非。
自分で作ったからね。
でも戦争ネタ?はあるよ。
↑リアルにないけど
分かったかい?
[水平線]

7XX年9月1日。
南レルーロと北レルーロが戦争中。

スイ「はぁ…」

僕はやや強制的に南につけさせられた。
弟は北。
…なんでだろう?
ここって一応民主主義なんだが?
国民の意見は効くべきでは?

シレハ「いや〜ごめんね〜うちの父が」
スイ「大丈夫〜シレハは悪くねぇし」
モブ北「あ!南だ!撃て!」
スイ「おっと…」
シレハ「やりますか」

…今だけで何人の敵と見方が死んだだろう。
多分三千人は超えてる。
まだ生きてるやつはこっちを撃ってくる。
痛くはない。再生するから。

???「…姉さん…」
スイ「レイ!?」

…弟が来てしまった。
殺りたくない、殺りたくない、殺りたくない。
でも、命令が…

スイ「…(銃を向ける)」
レイ「姉さ」

〈レイスレスレの所に撃つ〉

…よかった、当たってない 

スイ「[小文字]撃て…[/小文字]」
レイ「分かった」

〈レイがスイを撃つ〉

痛くない。だって弟に撃たれたから。
どこぞの誰かに撃たれるよりかは幾分マシだろう。

シレハ「スイ!」
スイ「シー、黙って」
スイ「レイ、もう少し撃ちなさい。
お国のためなら苦しくはないでしょう?」
レイ「できないよ…姉さん!」
スイ「…正義感あふれた子ね、でもね、戦場では正義を捨てなさい。
正義のヒーローじゃない、お国の操る絡繰人形。だから、無心で攻撃するのよ」
レイ「…分かった」

物わかりが良くて助かる

〈レイがスイを撃つ〉

〈バタッ〉

レイ「姉さん…」
シレハ「レイくんや、行ったげて、スイの為に」
レイ「分かりました!」

〈レイが走り去る〉

スイ「はぁ…任務完りょー!」
シレハ「倒れたフリとはね」
スイ「疲れたぁ…」
シレハ「隠れよっか」
スイ「そだね」



































































































































































































































夢を見た。
何千年も前の夢。
弟に…銃を向けた夢。
懐かしいけど怖い。
またこうなるのだろうか?
兄ちゃんに刀を向けなければならないのだろうか。
…あ!その前に早退すればいいんだ!(?)

作者メッセージ

最後雰囲気ぶち壊しやん

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