「本日の天気は快晴、1日を通して素晴らしいお洗濯日和になるでしょう。そんな今日のラッキーアイテムは・・・」
朝のニュースを聞きながら魔女のたまごマジカルは身支度をしていた。
「よしっ、ハンカチ持った、水筒持った、書類も持った!」
今日は待ちに待った入学式。それもあの名門学園「フォストニア」だ。そして彼女には一つの野望があった。
「絶対に今度こそ理想の学園生活を送ってやるんだから〜〜〜」
彼女はいわゆる「巻き込まれ体質」でいつも何かしらのトラブルに巻き込まれていた。
「もう2度と箒10本と衝突したり、ノリで作った魔法薬で人殺しかけたりしないんだからね!!!」
・・・彼女自身が悪いところもありそうだがそっとしておこう
「只今より第427期生入学式を始める!まず最初に校長のお言葉。」
校長が前に出る。「え〜皆さん入学おめでとうございます。本日は、お日柄もよくうんぬんかんぬん・・・・」
もちろん話は全部スルーだ。聞いてても意味ないしwてか校長めっちゃ禿げてんな・・・そんな事を考えていたら入学式は終わりクラスの自己紹介に話になった。
「はいじゃあ皆さん一人ずつ名前と一言なんか言ってね。」
さてどうしようここは普通に明るく・・・いやこの前ネットで見た。「今流行りなのはクール系キャラ!!!」よしそれで言ってみよう。
「では次の人どうぞ〜」
「・・・マジカルだ。・・・それ以上話すことはない・・・」
教室全体がシーンとなった。何人かの女子がこっちをチラチラ見てなにか話している。{決まったな・・・}と彼女は思っていたが彼女はまだ知らない。ものすごく滑っていたことを・・・。
やがて全員の自己紹介が終わり先生がまた話し始めた。
「ハイじゃあ今日はこれで終わりです。明日から授業が始まるから気を引き締めるように・・・」
ドカーン!!!言い終わる前に教室の壁が爆発し、煙の中から黒いモヤが姿を現した。そしてゆっくりこう言った。
「マジカルはどこだ・・・」
マジカルは内心めちゃ焦っていたがクールキャラを守るために
「・・・なんのようだ。」と落ち着いていった。
黒いモヤは話す。「マジカル。お前こそ真実を解き明かす者。学園に散らばる7つの鍵を集め真実を告げるのだ。」
・・・いやいや[太字]嫌に決まってんだろぉぉぉぉぉ てかどこぞのバトル漫画かよ[/太字]と思いっきり叫びたい衝動を抑えながら
「[漢字]理由[/漢字][ふりがな]ワケ[/ふりがな]のわからんこと言うな。消え失せろ」といった。
モヤは目のような部分を細めながら「そうか・・・残念だ。だが私はお前がその気になるまで何度でも現れる。次会う時をまた楽しみにしているよ。」そう言って消えた。
マジでなんだったんだと思いながらマジカルはあたりを見た。机も椅子も何もかもぐちゃぐちゃである。
{早く片付けなきゃ。あ、でもクールキャラってこういうとき黙って帰るんだっけ?}
マジカルはあたりがぽかんとしている中黙って帰った。マジカルの平凡な学園生活が始まる!はずだった。
[大文字]キャラ設定[/大文字]
名前 マジカル
性別 女
年齢 14歳
外見 目は赤く、長い黒い髪と大きな悪魔っぽい翼を持つ。腕と足がなく、手は周りをふよふよ浮いており、下半身は幽霊みたいになっている。なので常に少し浮いている。(死んでいるわけではない)いつも黒いローブを着ている
種族 未知の種族 マジカル本人も自分がなんなのかよく分かっていない。
性格 ちょっとアホ すぐにネットの情報に流される 本当はアホで明るい性格なのにむりしてクールになろうとしている。
能力 背中の羽でかなり速い速度で飛べる 魔力は学園の中でトップを争う高さ。 炎魔法をよく使い戦う。 勉強は苦手
朝のニュースを聞きながら魔女のたまごマジカルは身支度をしていた。
「よしっ、ハンカチ持った、水筒持った、書類も持った!」
今日は待ちに待った入学式。それもあの名門学園「フォストニア」だ。そして彼女には一つの野望があった。
「絶対に今度こそ理想の学園生活を送ってやるんだから〜〜〜」
彼女はいわゆる「巻き込まれ体質」でいつも何かしらのトラブルに巻き込まれていた。
「もう2度と箒10本と衝突したり、ノリで作った魔法薬で人殺しかけたりしないんだからね!!!」
・・・彼女自身が悪いところもありそうだがそっとしておこう
「只今より第427期生入学式を始める!まず最初に校長のお言葉。」
校長が前に出る。「え〜皆さん入学おめでとうございます。本日は、お日柄もよくうんぬんかんぬん・・・・」
もちろん話は全部スルーだ。聞いてても意味ないしwてか校長めっちゃ禿げてんな・・・そんな事を考えていたら入学式は終わりクラスの自己紹介に話になった。
「はいじゃあ皆さん一人ずつ名前と一言なんか言ってね。」
さてどうしようここは普通に明るく・・・いやこの前ネットで見た。「今流行りなのはクール系キャラ!!!」よしそれで言ってみよう。
「では次の人どうぞ〜」
「・・・マジカルだ。・・・それ以上話すことはない・・・」
教室全体がシーンとなった。何人かの女子がこっちをチラチラ見てなにか話している。{決まったな・・・}と彼女は思っていたが彼女はまだ知らない。ものすごく滑っていたことを・・・。
やがて全員の自己紹介が終わり先生がまた話し始めた。
「ハイじゃあ今日はこれで終わりです。明日から授業が始まるから気を引き締めるように・・・」
ドカーン!!!言い終わる前に教室の壁が爆発し、煙の中から黒いモヤが姿を現した。そしてゆっくりこう言った。
「マジカルはどこだ・・・」
マジカルは内心めちゃ焦っていたがクールキャラを守るために
「・・・なんのようだ。」と落ち着いていった。
黒いモヤは話す。「マジカル。お前こそ真実を解き明かす者。学園に散らばる7つの鍵を集め真実を告げるのだ。」
・・・いやいや[太字]嫌に決まってんだろぉぉぉぉぉ てかどこぞのバトル漫画かよ[/太字]と思いっきり叫びたい衝動を抑えながら
「[漢字]理由[/漢字][ふりがな]ワケ[/ふりがな]のわからんこと言うな。消え失せろ」といった。
モヤは目のような部分を細めながら「そうか・・・残念だ。だが私はお前がその気になるまで何度でも現れる。次会う時をまた楽しみにしているよ。」そう言って消えた。
マジでなんだったんだと思いながらマジカルはあたりを見た。机も椅子も何もかもぐちゃぐちゃである。
{早く片付けなきゃ。あ、でもクールキャラってこういうとき黙って帰るんだっけ?}
マジカルはあたりがぽかんとしている中黙って帰った。マジカルの平凡な学園生活が始まる!はずだった。
[大文字]キャラ設定[/大文字]
名前 マジカル
性別 女
年齢 14歳
外見 目は赤く、長い黒い髪と大きな悪魔っぽい翼を持つ。腕と足がなく、手は周りをふよふよ浮いており、下半身は幽霊みたいになっている。なので常に少し浮いている。(死んでいるわけではない)いつも黒いローブを着ている
種族 未知の種族 マジカル本人も自分がなんなのかよく分かっていない。
性格 ちょっとアホ すぐにネットの情報に流される 本当はアホで明るい性格なのにむりしてクールになろうとしている。
能力 背中の羽でかなり速い速度で飛べる 魔力は学園の中でトップを争う高さ。 炎魔法をよく使い戦う。 勉強は苦手