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雪降病になったカービィちゃんのお話。(短編カフェ再喝)

#2

2話 #2

カービィside
ピィンポォォォォォォォォォォン!!!!!
「あっ!メタナイト!わざわざ迎えに来てくれたのっ?」
「…ああ。あまりにも遅いからな。約束は3時だろう?今はもう3時半だぞ?」
「…あっ…」
メタナイトと何をしようか、どうしようか考えていたら…もうこんな時間か…
やっぱり、さっきまでの寒さが嘘みたい。ぽかぽかしてる。
「…ねえ、メタナイト!今日から、うちに泊まらない?」
「…………期間による。」
メタナイトは、こんな時でも冷静なんだなぁ…
「んーと、一ヶ月、くらい?」
「……それなら、まあ…」
オッケーしてくれた。このぽかぽかがずっと続くのかな。そうだったらいいな。
メタナイトside
カービィが急にうちにとまらないか、と提案した。
「…………期間による。」
冷静そうに答えた、答えたが、胸の高鳴りは冷静ではない。
「んーと、一ヶ月、くらい?」
一ヶ月。ちょうど何もない一ヶ月。
「……それなら…まあ…」
部下にも知らせねば…

ハルバード帰宅

「あっ!メタナイト様!泊まりに行くんですな!」
「応援してるダス!」
「……は?何も伝えてないはずだが…」
「あのピンク玉から…」
無駄なことをしたな…






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作者メッセージ

文字化け?解読してみてにゃ

2026/06/14 10:11

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