それは、いつも通りの日常、だったがー…
スワロウテイル事務所
NO side
「ふぁぁ〜…いつもより疲れた〜…おやすみ…」
「おやすみなさいまどかさん。」
「こら健三恵美を甘やかすな…でも、今日はいいかもな…」
「誠一くんはだまっててください。処しますよ?」
「辛辣!」
今日もいつも通りの日常。
「ほらさっさと記録しますよ、ノロマ。」
「ノロマ!?流石に酷すぎへんか!?」
いつも通り。だったのだが…
[大文字][大文字]ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!![/大文字][/大文字]
「うわっ、なに?この音…うるさいんだけど?」
「まどかさんの安眠を妨げるとは…!なんということを…!処さなければ…!」
「物騒やな…でも気になるしいってみよか!」
三人でいってみると星形の穴がぽっかり空いていた。
「……どう処すものk…」
健三が吸い込まれる。
「健三!?大丈夫…」
まどかも吸い込まれる。
「あっ、おい待てぇ!!!!」
だが、スワロウテイルは知る由もなかった。
…異世界に繋がってるということを。
[小文字][小文字]そして、知らない『ナニカ』にであうこともー。[/小文字][/小文字]
スワロウテイル事務所
NO side
「ふぁぁ〜…いつもより疲れた〜…おやすみ…」
「おやすみなさいまどかさん。」
「こら健三恵美を甘やかすな…でも、今日はいいかもな…」
「誠一くんはだまっててください。処しますよ?」
「辛辣!」
今日もいつも通りの日常。
「ほらさっさと記録しますよ、ノロマ。」
「ノロマ!?流石に酷すぎへんか!?」
いつも通り。だったのだが…
[大文字][大文字]ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!![/大文字][/大文字]
「うわっ、なに?この音…うるさいんだけど?」
「まどかさんの安眠を妨げるとは…!なんということを…!処さなければ…!」
「物騒やな…でも気になるしいってみよか!」
三人でいってみると星形の穴がぽっかり空いていた。
「……どう処すものk…」
健三が吸い込まれる。
「健三!?大丈夫…」
まどかも吸い込まれる。
「あっ、おい待てぇ!!!!」
だが、スワロウテイルは知る由もなかった。
…異世界に繋がってるということを。
[小文字][小文字]そして、知らない『ナニカ』にであうこともー。[/小文字][/小文字]