それは、いつも通りの日常、だったがー…
ナイトアウル事務所
NO side
「ほへ〜…今日の依頼も疲れたぁ〜…」
「今日はたくさん読心を使いましたからね。ゆっくり休んでください。」
「あ゛あ゛〜…記録めんどくせ…兄貴〜、やっといて〜。じゃ、散歩行ってくる〜♪」
今日もいつも通りの日常。
「こら待ちなさい左手(ゆんで)。ちゃんとあなたもやるんですよ。」
「ちぇ。めんど…」
いつも通り。だったのだが…
[大文字][大文字][大文字]ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!![/大文字][/大文字][/大文字]
「うわぁ!?なにぃ!?地震…にしては揺れてない!?うわーん、右手(めて)くん、左手く〜ん!!!!」
「どこだろ〜。なあ兄貴、千ト!調べてみようぜ!この音の正体!」
「……はぁ、みるだけですよ。」
三人でいってみると星形の穴がぽっかり空いていた。
「ん〜…みたことねえn…」
左手が吸い込まれる。
「っ!左手!大丈夫ですk…」
右手も吸い込まれる。
「ああっ!待ってよ、右手くん、左手く〜ん!!!」
だが、ナイトアウルは知る由もなかった。
…異世界に繋がってるということを。
[小文字][小文字][小文字][小文字]そして、知らない『ナニカ』にであうこともー。[/小文字]
ナイトアウル事務所
NO side
「ほへ〜…今日の依頼も疲れたぁ〜…」
「今日はたくさん読心を使いましたからね。ゆっくり休んでください。」
「あ゛あ゛〜…記録めんどくせ…兄貴〜、やっといて〜。じゃ、散歩行ってくる〜♪」
今日もいつも通りの日常。
「こら待ちなさい左手(ゆんで)。ちゃんとあなたもやるんですよ。」
「ちぇ。めんど…」
いつも通り。だったのだが…
[大文字][大文字][大文字]ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!![/大文字][/大文字][/大文字]
「うわぁ!?なにぃ!?地震…にしては揺れてない!?うわーん、右手(めて)くん、左手く〜ん!!!!」
「どこだろ〜。なあ兄貴、千ト!調べてみようぜ!この音の正体!」
「……はぁ、みるだけですよ。」
三人でいってみると星形の穴がぽっかり空いていた。
「ん〜…みたことねえn…」
左手が吸い込まれる。
「っ!左手!大丈夫ですk…」
右手も吸い込まれる。
「ああっ!待ってよ、右手くん、左手く〜ん!!!」
だが、ナイトアウルは知る由もなかった。
…異世界に繋がってるということを。
[小文字][小文字][小文字][小文字]そして、知らない『ナニカ』にであうこともー。[/小文字]