リク ハンドレ、カービィ、あんスタが幻想入りした話。
#1
カービィたちが幻想入りした!?
No side
「ねぇ、マホロア〜?もう10分も待ってるんだけどまだハルカンドラつかないの〜?」
カービィが急かす。かれこれみんなでハルカンドラに行こう、となった。
「…ハァ。ソンナ早くツイテたら苦労してないヨォ…」
マホロアはため息混じりに行った。だが…
[大文字]ビーッビーッエラーエラータダチニチカクノセカイヘチャクリクシマス[/大文字]
「は?オレ様のお菓子パーティーはどこいった!?ハルカンドラでやるんじゃなかったのか!?」
「黙れ大王!今はそれどころではない。とにかく、身を守るのだ!」
メタナイトとデデデが言い合っていると、
[大文字]ドォォォォン!!!!![/大文字]
墜落したようだ。
「うわっ、なんなのサ!?爆発!?」
「……墜落しただけだ。」
マルクとダークメタナイトが話していると、騒ぎ声が聞こえてきた。
「どうしましょう…!これじゃあ、また、ローアが!」
バンダナワドルディは焦っている。
「まって!人がいる!おーい!!」
カービィは必死で叫んだ。
「なんなの!?急に空飛ぶ船が現れたと思ったらうちの神社に船を…!」
霊夢だ。もちろん、名前なんて知る由もない。関わらないはずだったから。
「ッ…ゴメンネ?デモ、ボクのローアのパーツが…!」
「…ローア?それはなんなんだぜ?」
魔理沙もやってきた。
「えーっと、とりあえず、自己紹介をしませんか?名前も知らない状態ですので…」
バンダナワドルディがすこし小さな声で言った。
「…まあ、そうね。私は博麗霊夢。この神社の巫女よ。」
「私は霧雨魔理沙だぜ!よろしくな!」
「ぼくカービィ!霊夢、?かな、初めまして!よろしくね!」
「マホロアだヨォ。霊夢でいいカナ?ヨロシクネェ…(怪しい笑み)」
「…メタナイトだ。世話になるかもしれん。よろしく。」
「やーっと俺様の番だな!俺様はプププランドの偉大なる大王、デデデ大王様だ!覚えておけ!!」
「バンダナワドルディです。大王様がお世話になります。よろしくおねがいします。」
「マルクなのサ![小文字]いーっぱい悪戯してやるのサ…♪[/小文字]」
「……ダークメタナイトだ。」
これで全員の自己紹介は終わった。
「とりあえず、僕、お腹が空いた!ねえ、霊夢!ご飯ってある?」
カービィはこんな非常事態でも平常運転。
「待て!やm…」
「いいわよ。」
カービィ御一行「あっ…」
霊夢は大変なことをやらかした。幻想郷の食べ物をほとんど全部食べ尽くされる可能性だってある。
「じゃあ、いっただっきまーす!」
「みな!カービィの後ろへ!」
カービィがぐっと構え込むと、霊夢と魔理沙は驚いた。カービィが、
[大文字]カービィが、神社ごと吸い込んだからだ。[/大文字]
「は、はぁ!?やめなさい、今すぐ吐いて直しなさい!」
「マッテ!ローア!」
「ごくん☆」
「あっ…(絶望)」
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以上が、カービィが幻想入りした時のお話です。
「ねぇ、マホロア〜?もう10分も待ってるんだけどまだハルカンドラつかないの〜?」
カービィが急かす。かれこれみんなでハルカンドラに行こう、となった。
「…ハァ。ソンナ早くツイテたら苦労してないヨォ…」
マホロアはため息混じりに行った。だが…
[大文字]ビーッビーッエラーエラータダチニチカクノセカイヘチャクリクシマス[/大文字]
「は?オレ様のお菓子パーティーはどこいった!?ハルカンドラでやるんじゃなかったのか!?」
「黙れ大王!今はそれどころではない。とにかく、身を守るのだ!」
メタナイトとデデデが言い合っていると、
[大文字]ドォォォォン!!!!![/大文字]
墜落したようだ。
「うわっ、なんなのサ!?爆発!?」
「……墜落しただけだ。」
マルクとダークメタナイトが話していると、騒ぎ声が聞こえてきた。
「どうしましょう…!これじゃあ、また、ローアが!」
バンダナワドルディは焦っている。
「まって!人がいる!おーい!!」
カービィは必死で叫んだ。
「なんなの!?急に空飛ぶ船が現れたと思ったらうちの神社に船を…!」
霊夢だ。もちろん、名前なんて知る由もない。関わらないはずだったから。
「ッ…ゴメンネ?デモ、ボクのローアのパーツが…!」
「…ローア?それはなんなんだぜ?」
魔理沙もやってきた。
「えーっと、とりあえず、自己紹介をしませんか?名前も知らない状態ですので…」
バンダナワドルディがすこし小さな声で言った。
「…まあ、そうね。私は博麗霊夢。この神社の巫女よ。」
「私は霧雨魔理沙だぜ!よろしくな!」
「ぼくカービィ!霊夢、?かな、初めまして!よろしくね!」
「マホロアだヨォ。霊夢でいいカナ?ヨロシクネェ…(怪しい笑み)」
「…メタナイトだ。世話になるかもしれん。よろしく。」
「やーっと俺様の番だな!俺様はプププランドの偉大なる大王、デデデ大王様だ!覚えておけ!!」
「バンダナワドルディです。大王様がお世話になります。よろしくおねがいします。」
「マルクなのサ![小文字]いーっぱい悪戯してやるのサ…♪[/小文字]」
「……ダークメタナイトだ。」
これで全員の自己紹介は終わった。
「とりあえず、僕、お腹が空いた!ねえ、霊夢!ご飯ってある?」
カービィはこんな非常事態でも平常運転。
「待て!やm…」
「いいわよ。」
カービィ御一行「あっ…」
霊夢は大変なことをやらかした。幻想郷の食べ物をほとんど全部食べ尽くされる可能性だってある。
「じゃあ、いっただっきまーす!」
「みな!カービィの後ろへ!」
カービィがぐっと構え込むと、霊夢と魔理沙は驚いた。カービィが、
[大文字]カービィが、神社ごと吸い込んだからだ。[/大文字]
「は、はぁ!?やめなさい、今すぐ吐いて直しなさい!」
「マッテ!ローア!」
「ごくん☆」
「あっ…(絶望)」
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以上が、カービィが幻想入りした時のお話です。