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無駄に改変アリの故苦手さんはお帰り下さいますようお願いします
書きたい事を書くのみ
#1
黒番組の最初の方を自己流に改編したもの。
[明朝体]
「おやおや、こんな場所に…。」
紅く燃える色の不思議な空を優雅に飛ぶ黒い影。魔界と呼ばれる場所で居る。ピタリと立ち止まり何かを注意して見る。その目の前には時空の狭間の様な、宙に浮かぶ円状のモノ。
「……ふむ、」
其れに映る緑や灰色、青、と町並みが広がる世界とそこに集る''ニンゲンさん''を見て、何を思ったのか瞳孔を小さくし口角を上げては。
「これはこれはぁ、…面白そォですねェ〜!!」
「カメラちゃん、“[漢字]確り[/漢字][ふりがな]しっかり[/ふりがな]、収めて下さいよ”〜?」
そう言うと指で四角を表して画角の様なモノを探る。同時に背後からぴょん、と飛び出てくる手のひらサイズで、小さな妖精のような。カメラ、異形とも言えぬ1つ目の子。関係は長く友情より深いナニカがある。簡単に言えば相棒、助手だ。
「...ア~~、では失礼しますねェ〜♪」
それは大変嬉しそうにして。撮れ高しか考えられていない。目の前の其れをくぐる様にして入る。
___________________________
「こんにちは、初めましてですねェ♪」
誰かも知らない、小さな少年の目の前に現れる。
くあ、と口を開け尖った歯を見せる様に笑っては。奇抜な容姿の故、驚かれて良いトコロ。
全身を出し完全に入った時、その扉が消える。
その少年は尻もちをついて、口を大きく開け、極めつけに声を上げ驚く。
そんな事にもお構いなく話を続けて。
壊れたかと心配しそうな。だがこれが正常運転。
「オレちゃんはブラック、魔界のヨーチューバーです♪」
律儀に自己紹介、ニンゲンさんはこんなだった様な...そう思い出して真似をする。
「キミもヨーチューバーですよねェ!」
圧?そんな物は無い。少年は続けて驚いたままだ。
確かにカメラを握っている、だが少し様子が変だ。
’電池が無いんだ’、そう少年が応える。
詳しく聞くに、
{学年一のアイドル美少女とのタピオカを飲む撮影}
↓
{カメラの電池が切れると同時に彼女はご帰宅}
___________________________
「カカカッwww!」
「笑えますねェそれは~~ww!」
悪魔だ。一言で表せるくらいに。
仲良く飲むはずだった、と、悔し気にタピオカを飲む彼。
....何だか可笑しい、そう感じ観察して。
「蟻、好きなんですか?」
少年の飲むタピオカに蟻が混入していた。
数秒の間が空き、ようやく気付く。
大袈裟な咳と咽せ。ごほごほ、と何度も繰り返す。
「撮れましたかカメラちゃん!!彼のスーパーチャレンジ!」
許可も無く普通に撮る。そんな姿に恐ろしさを感じ脅える少年。
「カメラちゃん見てください!」
「編集完了です♪」
......。
「題して。アリタピオカミルクティー、一気飲みチャレンジ!!!です♪」
「この動画投稿しても?」
早い、速い。時間があっと言う間に過ぎた感覚だ。
少年は嫌だとツッコミをいれつつ却下。
「残念です、バズると思ったのに...。」
この子は逸材かもしれない、そうナニカがビビッと来た。
「突然ですが、オレちゃんとコラボしませんか?」
また更に少年は驚く。
動画を一緒に作る、とても楽しそうで興奮する。
_______________________________________
[/明朝体]
「おやおや、こんな場所に…。」
紅く燃える色の不思議な空を優雅に飛ぶ黒い影。魔界と呼ばれる場所で居る。ピタリと立ち止まり何かを注意して見る。その目の前には時空の狭間の様な、宙に浮かぶ円状のモノ。
「……ふむ、」
其れに映る緑や灰色、青、と町並みが広がる世界とそこに集る''ニンゲンさん''を見て、何を思ったのか瞳孔を小さくし口角を上げては。
「これはこれはぁ、…面白そォですねェ〜!!」
「カメラちゃん、“[漢字]確り[/漢字][ふりがな]しっかり[/ふりがな]、収めて下さいよ”〜?」
そう言うと指で四角を表して画角の様なモノを探る。同時に背後からぴょん、と飛び出てくる手のひらサイズで、小さな妖精のような。カメラ、異形とも言えぬ1つ目の子。関係は長く友情より深いナニカがある。簡単に言えば相棒、助手だ。
「...ア~~、では失礼しますねェ〜♪」
それは大変嬉しそうにして。撮れ高しか考えられていない。目の前の其れをくぐる様にして入る。
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「こんにちは、初めましてですねェ♪」
誰かも知らない、小さな少年の目の前に現れる。
くあ、と口を開け尖った歯を見せる様に笑っては。奇抜な容姿の故、驚かれて良いトコロ。
全身を出し完全に入った時、その扉が消える。
その少年は尻もちをついて、口を大きく開け、極めつけに声を上げ驚く。
そんな事にもお構いなく話を続けて。
壊れたかと心配しそうな。だがこれが正常運転。
「オレちゃんはブラック、魔界のヨーチューバーです♪」
律儀に自己紹介、ニンゲンさんはこんなだった様な...そう思い出して真似をする。
「キミもヨーチューバーですよねェ!」
圧?そんな物は無い。少年は続けて驚いたままだ。
確かにカメラを握っている、だが少し様子が変だ。
’電池が無いんだ’、そう少年が応える。
詳しく聞くに、
{学年一のアイドル美少女とのタピオカを飲む撮影}
↓
{カメラの電池が切れると同時に彼女はご帰宅}
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「カカカッwww!」
「笑えますねェそれは~~ww!」
悪魔だ。一言で表せるくらいに。
仲良く飲むはずだった、と、悔し気にタピオカを飲む彼。
....何だか可笑しい、そう感じ観察して。
「蟻、好きなんですか?」
少年の飲むタピオカに蟻が混入していた。
数秒の間が空き、ようやく気付く。
大袈裟な咳と咽せ。ごほごほ、と何度も繰り返す。
「撮れましたかカメラちゃん!!彼のスーパーチャレンジ!」
許可も無く普通に撮る。そんな姿に恐ろしさを感じ脅える少年。
「カメラちゃん見てください!」
「編集完了です♪」
......。
「題して。アリタピオカミルクティー、一気飲みチャレンジ!!!です♪」
「この動画投稿しても?」
早い、速い。時間があっと言う間に過ぎた感覚だ。
少年は嫌だとツッコミをいれつつ却下。
「残念です、バズると思ったのに...。」
この子は逸材かもしれない、そうナニカがビビッと来た。
「突然ですが、オレちゃんとコラボしませんか?」
また更に少年は驚く。
動画を一緒に作る、とても楽しそうで興奮する。
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