⚠︎敦愛されかも?
千春目線。
暇だし散歩でもしようかなー
僕は今暇ができたので遊びに行くところだ。
「いやーこんなに暇ができるなんて。これから2、3ヶ月は暇は作れなさそうだなー」
「探偵社突撃でもしようかなー」
いやでも探偵社には太宰がいるし、あの金髪の眼鏡の人怖いしなー
「パフェはいかがですかー?」
「パフェ!?」
よし、パフェをたーべよっ!
「しあわせー」
ここのお店のパフェ美味しすぎでしょ!
「ん?」
もしや、あれは人虎か?
あそこで何を、、
「ねぇねぇ、ここで何をしてるの?」
「え、あ、ポートマフィアの幹部!」
「しぃー!声が大きい!他のお客さんもいるんだから!」
「す、すいません!」
「何してるの?」
「え、えっと鏡花ちゃんのためにクッキーを買いに来ました、」
「これおすすめだよー」
「え、あ、ありがとうございます!」
〜いろいろ〜
「人虎今日予定あるー?」
「クッキーを渡してからは無いですけど、」
「じゃあ一緒にご飯食べに行かない?」
「え!?」
唐突すぎたか、
「ポートマフィアの幹部がそんな誘って!?[小文字]いや、これは罠なのか…?[/小文字]」
「聞こえてるよーひどいなぁ人虎は。」
「え、罠じゃない!?」
「僕を信じてないのかい!?」
「え、あ、」
「わかるよ、敵なんか信じたくないし相手は人殺しもしている。」
「ええええ、」
人虎は揶揄いがいがあるな笑
もうちょっと揶揄ってみようかな笑
「あ、時間だ。バイバイ。」
嘘だけど。
「え!?ご飯は!?」
「いやー空いてるけどねー」
「えええええ、じゃ、じゃあおおお、お願いします!」
「いいの!?」
「[小文字]まるで太宰さんみたいだ…[/小文字]」
「太宰と一緒にしないでくれ、」
「え、あ、すみません!」
太宰と一緒?僕が?
死んでも嫌なのだけど、
まぁいいや!人虎と一緒に食べてついでに探偵社の情報を聞き出そおっと。
「人虎!いや名前なんて言うの?」
「中島敦です!」
「わかった!敦君!何を食べたい?なんでも良いよ!」
「えっと、お茶漬けを食べたいです、」
「そんなに僕怖い?」
「いいいいやぜ、全然怖くないです!」
めっちゃ動揺してるやん。
「4歳しか離れていないのだから兄の様にしたってくれてもいいのだよ?」
「え、」
「え?」
「もしかして男の人ですか?」
「うん、そうだけど?もしかして女の人に見えてた?」
「いやそんな訳では、」
「女の人に見えるよね。まぁ髪長いし。」
まぁこんな格好してるのも理由があるけどね。
「いや!良いと思います!」
「え、」
「僕はこんな前髪で、へたれだけど貴方はかっこよくて良いと思います!」
「ふふっ」
「何笑ってるんですか!?」
こんなに人が輝いて見えるなんて、いつぶりかな。
「じゃあお茶漬け食べに行こう!」
〜数時間後〜
「美味しかったです!ありがとうございました!」
「ごめんね。付き添わさせて。」
「いえ!全然大丈夫です!」
「じゃあね。」
「はい!」
探偵社の情報もちょっとだけ聞き出せた。
敦君と話せたし良い暇つぶしになったかな。
〜おまけ〜
「敦君。何処へ行っていたんだい?」
「え、お昼ご飯を食べに行ってました。」
「誰と?」
「えっとポートマフィアの幹部さんと、」
「敦あの幹部と食べに行ったのか!?」
「国木田さんも。別に何もありませんでしたよ?」
「あの人の異能は洗脳、気をつけた方が良い。」
「鏡花ちゃん。わかった。気をつけるようにするよ。」
千春目線。
暇だし散歩でもしようかなー
僕は今暇ができたので遊びに行くところだ。
「いやーこんなに暇ができるなんて。これから2、3ヶ月は暇は作れなさそうだなー」
「探偵社突撃でもしようかなー」
いやでも探偵社には太宰がいるし、あの金髪の眼鏡の人怖いしなー
「パフェはいかがですかー?」
「パフェ!?」
よし、パフェをたーべよっ!
「しあわせー」
ここのお店のパフェ美味しすぎでしょ!
「ん?」
もしや、あれは人虎か?
あそこで何を、、
「ねぇねぇ、ここで何をしてるの?」
「え、あ、ポートマフィアの幹部!」
「しぃー!声が大きい!他のお客さんもいるんだから!」
「す、すいません!」
「何してるの?」
「え、えっと鏡花ちゃんのためにクッキーを買いに来ました、」
「これおすすめだよー」
「え、あ、ありがとうございます!」
〜いろいろ〜
「人虎今日予定あるー?」
「クッキーを渡してからは無いですけど、」
「じゃあ一緒にご飯食べに行かない?」
「え!?」
唐突すぎたか、
「ポートマフィアの幹部がそんな誘って!?[小文字]いや、これは罠なのか…?[/小文字]」
「聞こえてるよーひどいなぁ人虎は。」
「え、罠じゃない!?」
「僕を信じてないのかい!?」
「え、あ、」
「わかるよ、敵なんか信じたくないし相手は人殺しもしている。」
「ええええ、」
人虎は揶揄いがいがあるな笑
もうちょっと揶揄ってみようかな笑
「あ、時間だ。バイバイ。」
嘘だけど。
「え!?ご飯は!?」
「いやー空いてるけどねー」
「えええええ、じゃ、じゃあおおお、お願いします!」
「いいの!?」
「[小文字]まるで太宰さんみたいだ…[/小文字]」
「太宰と一緒にしないでくれ、」
「え、あ、すみません!」
太宰と一緒?僕が?
死んでも嫌なのだけど、
まぁいいや!人虎と一緒に食べてついでに探偵社の情報を聞き出そおっと。
「人虎!いや名前なんて言うの?」
「中島敦です!」
「わかった!敦君!何を食べたい?なんでも良いよ!」
「えっと、お茶漬けを食べたいです、」
「そんなに僕怖い?」
「いいいいやぜ、全然怖くないです!」
めっちゃ動揺してるやん。
「4歳しか離れていないのだから兄の様にしたってくれてもいいのだよ?」
「え、」
「え?」
「もしかして男の人ですか?」
「うん、そうだけど?もしかして女の人に見えてた?」
「いやそんな訳では、」
「女の人に見えるよね。まぁ髪長いし。」
まぁこんな格好してるのも理由があるけどね。
「いや!良いと思います!」
「え、」
「僕はこんな前髪で、へたれだけど貴方はかっこよくて良いと思います!」
「ふふっ」
「何笑ってるんですか!?」
こんなに人が輝いて見えるなんて、いつぶりかな。
「じゃあお茶漬け食べに行こう!」
〜数時間後〜
「美味しかったです!ありがとうございました!」
「ごめんね。付き添わさせて。」
「いえ!全然大丈夫です!」
「じゃあね。」
「はい!」
探偵社の情報もちょっとだけ聞き出せた。
敦君と話せたし良い暇つぶしになったかな。
〜おまけ〜
「敦君。何処へ行っていたんだい?」
「え、お昼ご飯を食べに行ってました。」
「誰と?」
「えっとポートマフィアの幹部さんと、」
「敦あの幹部と食べに行ったのか!?」
「国木田さんも。別に何もありませんでしたよ?」
「あの人の異能は洗脳、気をつけた方が良い。」
「鏡花ちゃん。わかった。気をつけるようにするよ。」