閲覧前に必ずご確認ください

同性愛の内容を含んでおります。
ご注意くださいませ。

文字サイズ変更

好きなんだもん!

駅まで手を繋いで走った。

可愛かった。

授業中に目が合い微笑んだ。

一目惚れだった。

胸が撃ち抜かれた。

付き合いたかった。

でも、君は女で私も女だ。

高くて固い絶対に壊すことができない壁。

私は女で君を好きになりたい。

女で女の子を好きになりたい。

でも君は、

…好きな男子の所に行っちゃうんだよね。

話すたびに考える。

君はこんな私を受け入れてくれる?

…ダメだ。きっと、糸はぷっつり切れてしまうから。

君の恋を私は隣で応援することしかできない。

君はこっちを永遠に振り向いてくれないから。

男の人と付き合った時の違和感。

私は君から目を背けた。

辛かったから。絶対に叶わない気持ちだから。

でも、気がついたらまた君に逃げていた。

笑顔を向けないで、話さないで、

もっと好きになってしまうから。

手は私から振り解いてしまった。

作者メッセージ

クイズ!これはフィクションでしょうか!ノーフィクションでしょうか!
答えは貴方自身!

2025/03/22 10:25


ID:≫ 12r9vk9TpSqFk
コメント

クリップボードにコピーしました

この小説につけられたタグ

オリジナル同性愛

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はさんに帰属します

TOP