ここは音楽の世界!?
[中央寄せ]ー序章ー[/中央寄せ]
ある世界のお話…始まり始まり。
「昔話よりもっともっと素敵なおとぎ話よ。」
お姉様はそう言った。
目を開けると真っ白なウサギがいて…
あなたは大慌てで後を追うの。
[中央寄せ]ー1章ー[/中央寄せ]
「ああ!急いで行かなきゃ間に合わない!!」
チクタクチクタク
「ぎくしゃくするのはもう嫌だ!!!」
チクタクチクタク
「時間がどんどん減っていく!?ああ!兎に角僕は時間がないんだ!!!」
純白の服を着た人が時計を見ながら走っていく。
「あら?そんなに慌ててどうしたの?どこかで誰かと待ち合わせ?」
「そうさ!彼女はとっっても時間にシビアなんだ!!」
「そんなに?」
「そうさ。だって彼女は女王様!!」
「って兎に角時間がないから話があるならまたの機会で!!!」
「な、なら一つだけ教えて!どうして急いでいるのに歌を歌うの?」
「それはここがミュージックランドだからさ!」
「ミュージックランド?」
「そうワンダーランド!ここがミュージックランドだからだよ!」
「え?それってどういう…」
「じゃあお先にバイバイ!また会う日までさよなら!」
「待ってー!!」
[中央寄せ]ー2章ー[/中央寄せ]
さっきからおかしなものしか見ない。
電灯が跳ねて動いていたり、植物が大きかったり。
なんて不思議な世界なんでしょう。
この先には何があるのかしら…
「お嬢さん。」
「!?えっ!?」
「お嬢さん。」
「私?!?」
「お嬢さん。」
「え、えっとな、なに?」
「君は誰?」
「私の名前は…」
「君は名前なの?」
……💢
「そういうあなたは誰なの?」
「Who am I ?問いかけてみよう。」
「どうして?」
「Who am I? わからないんだ。」
「Who are you? 教えてよ。」
「Who am I ? 曖昧なのさ。」
「ただわかっているのはこんなふうに歌っている僕は最高にハッピーてこと。」
「You love music 歌を歌えば少しずつ見えてくるのよ。」
「…!僕が生きる意味はきっとそこにあるんだ!」
「だってそう僕は」
「そうね。きっと私も。」
「最高のSINGERなのさ!」
[中央寄せ]ー3章ー[/中央寄せ]
綺麗な花畑!…音楽が聞こえてくる…?でも
「このヘンテコで風変わりなリズムはどこから聞こえてくるのかしら?」
「そりゃあ私だよ!私のとこでしょ!?さあ腰をかけて!始めるよ!」
「お茶はいかが!?楽しく飲めば世界も変わるよ!?さぁさぁ!」
「きゃあ!なんて変なフレイバーなの!?」
「普段の味に慣れてちゃうと全てが退屈になっちゃうでしょ!?」
「ありきたりのものじゃつまらないってことね!」
「ふふ!それを知ったヤツらはみんなイカレちゃうのさ!」
「お茶はいかが!?まだまだあるよ!?お茶はいかが!?」
「え、ええと…!」
「イカレりゃ楽しいティータイム!」
なんだったんだ…!
[中央寄せ]ー4章ー[/中央寄せ]
すっかり森に迷い込んでしまったわ…
霧も深いし…私の道はどっちかしら…
「あっち?そっち?それともこっち?こんにちは優柔不断なお嬢さん。」
「あなたは…?」
「だけどそれは私も同じよ。あっちもそっちも歩く道。」
「喜びや悲しみ、愛しさまで唄にしたいもの全部塗り重ねていったら…」
「最初に何を求めていたのか。わからなくなってしまって。」
「結局最後に残されたものは得体の知れない音楽と無個性の残骸。それを芸術と呼べるのか何と呼ぶのか。誰にもわからない。はぁ…」
「まぁごちゃごちゃでも透明なのも悪くない!!私は決めたわ!私の道を!」
[中央寄せ]ー5章ー[/中央寄せ]
幸か不幸かは私が選んだ。この道はきっと女王様へ続く道。
「[太字]女王陛下のおなーりー![/太字]」
「私が女王様さ!何か文句あるのかい?私が歌えば皆目が釘付けさ。」
あの人が女王様!?全てを服従させるオーラね。
「あなたが女王様?」
「そうさ!よく覚えておおき!」
「とても美しい歌声!」
「当たり前じゃない?」
「オーケストラ!始めましょう!私だけのミュージックを!」
「みんないうことお聞き!私だけのために奏でなさい!全て私のものよ!私は女王様だからさ!!」
「ちょっと待って!これはみんなで奏でる[漢字]音楽[/漢字][ふりがな]ミュージック[/ふりがな]よ!」
「ヘンテコでも!」
「まとまらなくても。」
「大慌てな時でも!!」
「ハッピーを感じているのさ。」
「十人十色だけど重なればハーモニーになるのよ。」
「理由は単純さ。」
「だってWE LOVE MUSIC!」
[中央寄せ]ー終章ー[/中央寄せ]
「お話をしよう。」
って眠ってしまったのね。笑っているわ。どんな夢を見ているのかしら。
昔話よりもっともっと素敵なおとぎ話ー
この話もお母さんから聞いたんだっけ。
それはありふれた魔法の[漢字]考え方[/漢字][ふりがな]フィロソフィー[/ふりがな]。
あなたのハートにも隠れているのよ。
それは、、ミュージックランド。
ーーー♪ーーー
ある世界のお話…始まり始まり。
「昔話よりもっともっと素敵なおとぎ話よ。」
お姉様はそう言った。
目を開けると真っ白なウサギがいて…
あなたは大慌てで後を追うの。
[中央寄せ]ー1章ー[/中央寄せ]
「ああ!急いで行かなきゃ間に合わない!!」
チクタクチクタク
「ぎくしゃくするのはもう嫌だ!!!」
チクタクチクタク
「時間がどんどん減っていく!?ああ!兎に角僕は時間がないんだ!!!」
純白の服を着た人が時計を見ながら走っていく。
「あら?そんなに慌ててどうしたの?どこかで誰かと待ち合わせ?」
「そうさ!彼女はとっっても時間にシビアなんだ!!」
「そんなに?」
「そうさ。だって彼女は女王様!!」
「って兎に角時間がないから話があるならまたの機会で!!!」
「な、なら一つだけ教えて!どうして急いでいるのに歌を歌うの?」
「それはここがミュージックランドだからさ!」
「ミュージックランド?」
「そうワンダーランド!ここがミュージックランドだからだよ!」
「え?それってどういう…」
「じゃあお先にバイバイ!また会う日までさよなら!」
「待ってー!!」
[中央寄せ]ー2章ー[/中央寄せ]
さっきからおかしなものしか見ない。
電灯が跳ねて動いていたり、植物が大きかったり。
なんて不思議な世界なんでしょう。
この先には何があるのかしら…
「お嬢さん。」
「!?えっ!?」
「お嬢さん。」
「私?!?」
「お嬢さん。」
「え、えっとな、なに?」
「君は誰?」
「私の名前は…」
「君は名前なの?」
……💢
「そういうあなたは誰なの?」
「Who am I ?問いかけてみよう。」
「どうして?」
「Who am I? わからないんだ。」
「Who are you? 教えてよ。」
「Who am I ? 曖昧なのさ。」
「ただわかっているのはこんなふうに歌っている僕は最高にハッピーてこと。」
「You love music 歌を歌えば少しずつ見えてくるのよ。」
「…!僕が生きる意味はきっとそこにあるんだ!」
「だってそう僕は」
「そうね。きっと私も。」
「最高のSINGERなのさ!」
[中央寄せ]ー3章ー[/中央寄せ]
綺麗な花畑!…音楽が聞こえてくる…?でも
「このヘンテコで風変わりなリズムはどこから聞こえてくるのかしら?」
「そりゃあ私だよ!私のとこでしょ!?さあ腰をかけて!始めるよ!」
「お茶はいかが!?楽しく飲めば世界も変わるよ!?さぁさぁ!」
「きゃあ!なんて変なフレイバーなの!?」
「普段の味に慣れてちゃうと全てが退屈になっちゃうでしょ!?」
「ありきたりのものじゃつまらないってことね!」
「ふふ!それを知ったヤツらはみんなイカレちゃうのさ!」
「お茶はいかが!?まだまだあるよ!?お茶はいかが!?」
「え、ええと…!」
「イカレりゃ楽しいティータイム!」
なんだったんだ…!
[中央寄せ]ー4章ー[/中央寄せ]
すっかり森に迷い込んでしまったわ…
霧も深いし…私の道はどっちかしら…
「あっち?そっち?それともこっち?こんにちは優柔不断なお嬢さん。」
「あなたは…?」
「だけどそれは私も同じよ。あっちもそっちも歩く道。」
「喜びや悲しみ、愛しさまで唄にしたいもの全部塗り重ねていったら…」
「最初に何を求めていたのか。わからなくなってしまって。」
「結局最後に残されたものは得体の知れない音楽と無個性の残骸。それを芸術と呼べるのか何と呼ぶのか。誰にもわからない。はぁ…」
「まぁごちゃごちゃでも透明なのも悪くない!!私は決めたわ!私の道を!」
[中央寄せ]ー5章ー[/中央寄せ]
幸か不幸かは私が選んだ。この道はきっと女王様へ続く道。
「[太字]女王陛下のおなーりー![/太字]」
「私が女王様さ!何か文句あるのかい?私が歌えば皆目が釘付けさ。」
あの人が女王様!?全てを服従させるオーラね。
「あなたが女王様?」
「そうさ!よく覚えておおき!」
「とても美しい歌声!」
「当たり前じゃない?」
「オーケストラ!始めましょう!私だけのミュージックを!」
「みんないうことお聞き!私だけのために奏でなさい!全て私のものよ!私は女王様だからさ!!」
「ちょっと待って!これはみんなで奏でる[漢字]音楽[/漢字][ふりがな]ミュージック[/ふりがな]よ!」
「ヘンテコでも!」
「まとまらなくても。」
「大慌てな時でも!!」
「ハッピーを感じているのさ。」
「十人十色だけど重なればハーモニーになるのよ。」
「理由は単純さ。」
「だってWE LOVE MUSIC!」
[中央寄せ]ー終章ー[/中央寄せ]
「お話をしよう。」
って眠ってしまったのね。笑っているわ。どんな夢を見ているのかしら。
昔話よりもっともっと素敵なおとぎ話ー
この話もお母さんから聞いたんだっけ。
それはありふれた魔法の[漢字]考え方[/漢字][ふりがな]フィロソフィー[/ふりがな]。
あなたのハートにも隠れているのよ。
それは、、ミュージックランド。
ーーー♪ーーー
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