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病みを含みまーす!
ごちゅーいを!
「風花。私、ここを抜けようと思う。」
「どうしたの急に!?」
「人を殺すのが苦しくてね。」
「そう…だったんだ…」
「ごめん。また一人にさせちゃって。」
「ううん。いいよ。でも次はどこに行くの?」
「わからない。お金はまだ結構残ってるしそれで2、3ヶ月は生きていけると思う。」
「そっか…今までありがとう。」
「こちらこそ。初めての親友。」
「元気で。」
「うん。」
[中央寄せ]ーーーーー[/中央寄せ]
「ポートマフィアを辞める?」
「はい。拾ってくれた首領にはとても感謝しています。ですがやっぱり殺すということが苦しくて、」
「そうかい。でもこれからどうやって生きていくのかい?」
「名前などを変えてひっそり生きていこうと思います。」
「そうか。わかった。ありがとうね。」
「拾ってくれたこと、本当に感謝しています。このような形になったこと、とても申し訳ないですがありがとうございました。」
[中央寄せ]ーー3ヶ月後ーー[/中央寄せ]
私は今名前を変え別人として生活をしている。
咲原奏。そういう人間になっている。
見た目も変えた。ほぼ見えないサングラスにポニーテール。普通の服。
古い小さい部屋でバイトとボランティアをしながら生きている。
今まで消してきた命が回復することはないがせめて罪滅ぼしになるように。
だがある日。
「きみきみ!」
「私ですか?」
「ここに帽子が飛んできてない?」
「帽子ですか?」
「僕の大切な帽子なんだ!」
糸目に探偵のような服装。声的に私より年下か?
「えっと…あ、木に引っかかってますね…」
私の運動能力なら余裕で取れるけど…もし怪しまれたりしたら…
「手も届きませんし、あ!梯子をとってきます!」
「……」
[中央寄せ]ーーーーー[/中央寄せ]
「お待たせしました!」
「遅い!僕待ちくたびれちゃったよ!」
そういえば飴を舐めているのか頬が膨らんでいる。
「すみません!、取れました!」
「ありがとう!…」
「どうしました?」
「君さ、"そういう"仕事を探してるなら僕たちのところにきなよ。」
「え?」
そういう?本物の探偵か?いや私はそんな素振りを見せないようにした。
「僕たちは君たちと真逆のことをしているから罪滅ぼしになるんじゃない?」
心の中を読んだ!?もしかしてこの人も異能力者か?
「…え?罪滅ぼしってなんのことで…」
「まぁまぁ兎に角来て!」
「わ、わかりました!」
[中央寄せ]ーーーーー[/中央寄せ]
「僕は江戸川乱歩!今19歳!」
同い年!?そんなふうには見えない!
「えっと…咲原奏です。私も19歳です。」
「乱歩。これはどういうことだ。」
「社長!この子、仕事を探してるんだって!」
「…ここに入るには試験を受けてもらう。それに受かったから正式にここの社員だ。」
「わかりました。」
真逆。人を救う仕事。やってみたい。
「どうしたの急に!?」
「人を殺すのが苦しくてね。」
「そう…だったんだ…」
「ごめん。また一人にさせちゃって。」
「ううん。いいよ。でも次はどこに行くの?」
「わからない。お金はまだ結構残ってるしそれで2、3ヶ月は生きていけると思う。」
「そっか…今までありがとう。」
「こちらこそ。初めての親友。」
「元気で。」
「うん。」
[中央寄せ]ーーーーー[/中央寄せ]
「ポートマフィアを辞める?」
「はい。拾ってくれた首領にはとても感謝しています。ですがやっぱり殺すということが苦しくて、」
「そうかい。でもこれからどうやって生きていくのかい?」
「名前などを変えてひっそり生きていこうと思います。」
「そうか。わかった。ありがとうね。」
「拾ってくれたこと、本当に感謝しています。このような形になったこと、とても申し訳ないですがありがとうございました。」
[中央寄せ]ーー3ヶ月後ーー[/中央寄せ]
私は今名前を変え別人として生活をしている。
咲原奏。そういう人間になっている。
見た目も変えた。ほぼ見えないサングラスにポニーテール。普通の服。
古い小さい部屋でバイトとボランティアをしながら生きている。
今まで消してきた命が回復することはないがせめて罪滅ぼしになるように。
だがある日。
「きみきみ!」
「私ですか?」
「ここに帽子が飛んできてない?」
「帽子ですか?」
「僕の大切な帽子なんだ!」
糸目に探偵のような服装。声的に私より年下か?
「えっと…あ、木に引っかかってますね…」
私の運動能力なら余裕で取れるけど…もし怪しまれたりしたら…
「手も届きませんし、あ!梯子をとってきます!」
「……」
[中央寄せ]ーーーーー[/中央寄せ]
「お待たせしました!」
「遅い!僕待ちくたびれちゃったよ!」
そういえば飴を舐めているのか頬が膨らんでいる。
「すみません!、取れました!」
「ありがとう!…」
「どうしました?」
「君さ、"そういう"仕事を探してるなら僕たちのところにきなよ。」
「え?」
そういう?本物の探偵か?いや私はそんな素振りを見せないようにした。
「僕たちは君たちと真逆のことをしているから罪滅ぼしになるんじゃない?」
心の中を読んだ!?もしかしてこの人も異能力者か?
「…え?罪滅ぼしってなんのことで…」
「まぁまぁ兎に角来て!」
「わ、わかりました!」
[中央寄せ]ーーーーー[/中央寄せ]
「僕は江戸川乱歩!今19歳!」
同い年!?そんなふうには見えない!
「えっと…咲原奏です。私も19歳です。」
「乱歩。これはどういうことだ。」
「社長!この子、仕事を探してるんだって!」
「…ここに入るには試験を受けてもらう。それに受かったから正式にここの社員だ。」
「わかりました。」
真逆。人を救う仕事。やってみたい。