「僕、ノア・ヴォルーズって言います。僕もマジック寮で。」
「おぉ!私の後輩!マジック寮にようこそ。」
「場所がどこかわからなくて…」
「そういうことね。じゃあ一緒にいこう!」
「ここだよ!」
「ありがとうございます。」
「じゃあ私ちょっとまわってくるね!ゆっくりしててねー」
さっきの子。何か隠してそうだった。
…………
ま、気のせいか。
あれ、あそこにいるのは…
「雫!どうしたの?」
「…」
「ん?」
「む、虫が…」
「え?」
「か、肩にむ、虫が…」
「あ、ほんとだ。」
「取ってくれない?」
「いいよー!はい、取れた!」
「見せないで!!」
「じゃあどっかに飛ばすね。」
「お願い…」
「あああ!二人とも!!見つけた!今日今からお茶するから来て!!!」
「き、急だね…」
「まぁ元からそんな話だったし!!」
「このカップケーキ美味しい!これどこの店の!?」
「これはあそこの店だよ!」
「美味しい〜」
「あ、絵美だ!絵美ー!一緒にお茶しない!?」
「え!?いいの!やったー!」
「さっきから雫黙ってるけど大丈夫?」
「いや、このスイーツ美味しいなって、」
「これめっちゃ美味しいよね!!わかるよ!」
「でも何か足りないような…」
「そうだね…あ!音楽とか!?」
「「音楽!?」」
「ふふふこの私に任せたまえ!フルートを完璧に吹き切って見せよう!」
「じゃあ私はそれを魔法で援助するね。」
「ありがとう雫!」
ーーーーーーーーーーー♪ーーーーーーーー♫ーーーー
「なんか二人とも銀色の髪でお似合いだよね!!」
「そうだね!音楽も良いハーモニーを奏でてるし!」
よかった。皆んな楽しんでて。
「おぉ!私の後輩!マジック寮にようこそ。」
「場所がどこかわからなくて…」
「そういうことね。じゃあ一緒にいこう!」
「ここだよ!」
「ありがとうございます。」
「じゃあ私ちょっとまわってくるね!ゆっくりしててねー」
さっきの子。何か隠してそうだった。
…………
ま、気のせいか。
あれ、あそこにいるのは…
「雫!どうしたの?」
「…」
「ん?」
「む、虫が…」
「え?」
「か、肩にむ、虫が…」
「あ、ほんとだ。」
「取ってくれない?」
「いいよー!はい、取れた!」
「見せないで!!」
「じゃあどっかに飛ばすね。」
「お願い…」
「あああ!二人とも!!見つけた!今日今からお茶するから来て!!!」
「き、急だね…」
「まぁ元からそんな話だったし!!」
「このカップケーキ美味しい!これどこの店の!?」
「これはあそこの店だよ!」
「美味しい〜」
「あ、絵美だ!絵美ー!一緒にお茶しない!?」
「え!?いいの!やったー!」
「さっきから雫黙ってるけど大丈夫?」
「いや、このスイーツ美味しいなって、」
「これめっちゃ美味しいよね!!わかるよ!」
「でも何か足りないような…」
「そうだね…あ!音楽とか!?」
「「音楽!?」」
「ふふふこの私に任せたまえ!フルートを完璧に吹き切って見せよう!」
「じゃあ私はそれを魔法で援助するね。」
「ありがとう雫!」
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「なんか二人とも銀色の髪でお似合いだよね!!」
「そうだね!音楽も良いハーモニーを奏でてるし!」
よかった。皆んな楽しんでて。