ねっむたー
私は天崎こより。ここ、魔法学園の生徒。
今日は新入生が入ってくる大切な日。
その式の時に寮を決める。
ここの寮は4つ。自分の好みや性格によって分けられる。
だが中には自分と合っていないと考える人もいる。私もそうだ。
ボーンボーンボーン
やば、あと5分で始まるじゃん。
「間に合った…」
「遅いよー」
「あれ、絵美じゃん。なんでここに?」
「いやーパレッド寮ってどこだっけ?」
「あそこだよ。」
「ほんとじゃん!ありがとう!」
あの人は日比谷絵美。パレッド寮。
てかまた風景画描いてたのか。手に絵の具ついてるし、
「ねね!これ終わったらお茶しない!?」
「スイーツがあるなら良いよ。」
「もちろん!」
あれ、ひめのに雫じゃん。
「あ!こより!こよりもお茶しない!?」
「え、私は良いよ。寮も違うし、」
「まぁまぁ!スイーツ好きと駄菓子好きで仲良くしよー!」
「わかったよ。」
[もうすぐ式が始まるので生徒は全員席に着いてください]
あ、もうすぐ始まる。
「クロウ寮 〇〇」
「リーフ寮 〇〇」
「終わったー」
あ、新しい生徒に挨拶しに行かなきゃ。
「すみません。」
「ん?」
「私たち今日からクロウ寮なんですけど場所がわからなくて、」
「クロウ寮はここを上がって右だよー」
「ありがとうございます!」
「まぁ何かの縁かもしれないし、名前聞いても良い?」
「私はキリルです!」
「使徒…です。」
おお、名前二人ともかっこよ。
「じゃあこれから同じ学園の生徒としてよろしくね。あ、あとみんなタメだからタメで喋った方がいいよー」
「え、?」
「ありがとうございます!」
じゃあ寮に戻って挨拶っと、
「あ、マジック寮の人ですか…?」
「そうだけど…?」
私は天崎こより。ここ、魔法学園の生徒。
今日は新入生が入ってくる大切な日。
その式の時に寮を決める。
ここの寮は4つ。自分の好みや性格によって分けられる。
だが中には自分と合っていないと考える人もいる。私もそうだ。
ボーンボーンボーン
やば、あと5分で始まるじゃん。
「間に合った…」
「遅いよー」
「あれ、絵美じゃん。なんでここに?」
「いやーパレッド寮ってどこだっけ?」
「あそこだよ。」
「ほんとじゃん!ありがとう!」
あの人は日比谷絵美。パレッド寮。
てかまた風景画描いてたのか。手に絵の具ついてるし、
「ねね!これ終わったらお茶しない!?」
「スイーツがあるなら良いよ。」
「もちろん!」
あれ、ひめのに雫じゃん。
「あ!こより!こよりもお茶しない!?」
「え、私は良いよ。寮も違うし、」
「まぁまぁ!スイーツ好きと駄菓子好きで仲良くしよー!」
「わかったよ。」
[もうすぐ式が始まるので生徒は全員席に着いてください]
あ、もうすぐ始まる。
「クロウ寮 〇〇」
「リーフ寮 〇〇」
「終わったー」
あ、新しい生徒に挨拶しに行かなきゃ。
「すみません。」
「ん?」
「私たち今日からクロウ寮なんですけど場所がわからなくて、」
「クロウ寮はここを上がって右だよー」
「ありがとうございます!」
「まぁ何かの縁かもしれないし、名前聞いても良い?」
「私はキリルです!」
「使徒…です。」
おお、名前二人ともかっこよ。
「じゃあこれから同じ学園の生徒としてよろしくね。あ、あとみんなタメだからタメで喋った方がいいよー」
「え、?」
「ありがとうございます!」
じゃあ寮に戻って挨拶っと、
「あ、マジック寮の人ですか…?」
「そうだけど…?」