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謎だらけの少女、探偵社に何かあるらしいです。

#7

7

サラ目線。

闇、か、

もしかしたら…みんなに危害を与えるかもしれない…

でも太宰さんがいれば、

でも頼ってばかりじゃいけない、

でも頼らないとだれも私を止めれない…

「珈琲どうぞ。」

「ナオミさん、有難うございます。」

熱い珈琲をゆっくりと飲む。

「どうしたの?」

「敦さん!?大丈夫です!はい!」

「何かあったら言ってね。」

「お気遣い有難うございます!」

あ、

「不良品!」

「使えない。」

頭に針でも刺さったように痛い。

ズキズキと痛みが頭に食い込んでくる。

「ポートマフィアに入る気はないか?」

入るわけない!それと芥川?だっけが云ってたあの人って誰なんだろ?

誰か元ポートマフィアの人がいるのかな…

「何か考え事かい?」

「あ、太宰さん。ちょっと考え事を…」

「何か話してくれるかい?」

「元ポートマフィアの人ってここにいるんですか!?」

「…どうしてだい?」

…何この空気。一瞬。ほんの一瞬太宰さんと周りの空気が凍りついて…もしかして…

「え、えっと…芥川さんと会った時にあの人っておっしゃってたので、誰かいるのかなと…」

「聞いたことがないねぇ、人違いじゃない?」

目が怖い…完全に目だけ笑ってない、

「そうですか、ありがとうございます!」


「ゲホゲホッ」

咳が…

「依頼をお願いしてもいいですか?」

「はい!どうしました?」

「実は私のペットが戻ってこなくて…探して欲しいんです!」

「写真とかあります?」

「この子です!」

「可愛い!見つけたらまた電話します!」

お願いします!


小さいもふもふの犬だー!可愛いな。

えっとここら辺で見失ったって言ってたし…

餌を撒くわけにはいかないしね…

草の丈も高いしまずは歩いてみるか。


「おーい!犬ー?」

ま、出てこないだろうな。

えっと…どうしよう…

「わん!」

ん!?今声が!

「ここにいた!」

「わん!」

よかったぁ…遠くに行っちゃったのかと思った…

「寂しかったね…よし、家に帰ろう!」

「わん!」
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作者メッセージ

投稿が遅くなりすみません!!
コメントくださーい

2025/04/03 11:04


ID:≫ 12r9vk9TpSqFk
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