凛目線。
何よ、別にちょっとからかっただけじゃない…
別にそこまで怒らなくても、
次の休憩時間謝りに行こ…
勇気目線。
怒ってるだろうな…
流石に言いすぎた気がするし、
どう謝ろう…
そうやって迎えた休憩時間。
心の準備をし、屋上の扉を開ける。
「あ、」
「あ、」
「…」
「…」
「あの…」
「あの…」
同時!?
「あ、えっと…」
「何?」
「ごめん…言いすぎちゃった…」
「わ、私もごめんなさい、ちゃんと話聞けばよかった…」
「そ、それと…」
今、きっと気持ちを伝えなきゃ僕は絶対後悔する。
凛目線。
「そ、それと…」
「な、何?」
勇気の顔が赤い…
「ぼ、僕と付き合ってください!」
え、
そういえば、男子が苦手だったのに勇気は一緒にいれた。
怖さとかなかった。嫌いに…なれなかった。
喧嘩をしてもまた話したいって心のどこかで思ってた…
「わ、私で、よ、よければ…」
「え!」
勇気目線。
思い切ってした告白。
断られると思っていた。
「わ、私で、よ、よければ…」
「え!」
嬉しかった、
その時の感情は今でも忘れない。
「ちょっと、何ぼおーっとしてんのよ。」
「ごめんごめん、学生時代思い出してた。」
「学生時代か。懐かしいな。」
今はその凛がまだ目の前にいる。
そして今は僕の奥さんだ。
あれから奇跡的に凛の病気が治り医者がびっくりするほど回復した。
「約束守ってよね。」
「まだ覚えてたの笑」
「勇気も覚えてるでしょ。」
「覚えてるよ。」
死にたいと思う事は無くなった。
今、僕は幸せだから。これからも幸せでいる為に。
ーhappy endー
何よ、別にちょっとからかっただけじゃない…
別にそこまで怒らなくても、
次の休憩時間謝りに行こ…
勇気目線。
怒ってるだろうな…
流石に言いすぎた気がするし、
どう謝ろう…
そうやって迎えた休憩時間。
心の準備をし、屋上の扉を開ける。
「あ、」
「あ、」
「…」
「…」
「あの…」
「あの…」
同時!?
「あ、えっと…」
「何?」
「ごめん…言いすぎちゃった…」
「わ、私もごめんなさい、ちゃんと話聞けばよかった…」
「そ、それと…」
今、きっと気持ちを伝えなきゃ僕は絶対後悔する。
凛目線。
「そ、それと…」
「な、何?」
勇気の顔が赤い…
「ぼ、僕と付き合ってください!」
え、
そういえば、男子が苦手だったのに勇気は一緒にいれた。
怖さとかなかった。嫌いに…なれなかった。
喧嘩をしてもまた話したいって心のどこかで思ってた…
「わ、私で、よ、よければ…」
「え!」
勇気目線。
思い切ってした告白。
断られると思っていた。
「わ、私で、よ、よければ…」
「え!」
嬉しかった、
その時の感情は今でも忘れない。
「ちょっと、何ぼおーっとしてんのよ。」
「ごめんごめん、学生時代思い出してた。」
「学生時代か。懐かしいな。」
今はその凛がまだ目の前にいる。
そして今は僕の奥さんだ。
あれから奇跡的に凛の病気が治り医者がびっくりするほど回復した。
「約束守ってよね。」
「まだ覚えてたの笑」
「勇気も覚えてるでしょ。」
「覚えてるよ。」
死にたいと思う事は無くなった。
今、僕は幸せだから。これからも幸せでいる為に。
ーhappy endー