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ポートマフィア事件簿

#6

4

薔薇は美しい。傷が入っているのもいないのも。

好きな理由は僕の誕生花だからと真紅の色に惹かれたからだ。

「また薔薇ですか。」

「あ、芥川君。どうしたんだい?」

「エビフライの尻尾を埋めに来ました。」

あれ?聞き間違いかな?

「エビフライ?」

「はい。」

「…え?なんで?」

「太宰さんに教わりました。」

「太宰…」

まあ芥川君に太宰が関わったら芥川君太宰の話しか聞かないからね…

「が、頑張れ。」


さて自殺でもしようかな。

薬局で睡眠薬をいっぱい買ってきたし。

まあこの薬はしにたいのもあるけど最近僕寝れないんだよねー

「何をしようとしているのかえ?」

「あ、尾崎さん。」

「睡眠薬を飲んでもしねないぞ。」

「そ、そうなんですか。」

じゃあ苦しくなるってことか…

それはやだなぁ。

「中也の所に行かなくてもいいんですか?」

「中也は今任務じゃ。」

「大変ですねー」

興味ないけど。

「何故そんなにお互い嫌い合う?」

「合わないんですよ。考え方とかいろいろ。」

「そうかい。」

「あ、あと首領が呼んでたぞ。」

「了解でーす。」


「失礼します。」

「なんですか。森さん。」

「これも着てくれよー」

「嫌よ。」



「あの、森さん。」

「あ、草薙君。」

「何を…?」

「ゴホン。君は何も見ていない。いいね?」

「あ、はい。」

「今回の任務は銀君と樋口君と同じ任務だよ。」

「内容は探偵社への突入だ。」

「急ですね。」

「本当は他にもあるのだけど前にそう約束したからね。」

「よろしく。」

「了解です。」

作者メッセージ

めっちゃ眠い。
いいね3もついてるの嬉しすぎて爆発。ありがとうございます。

2024/07/27 17:48


ID:≫ 12r9vk9TpSqFk
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