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ここはNRC!?

#1

転校ハプニング

「転校生がいます!」
寮長会議の最後に学園長が言った。
「今ですか!?」
そう、もうすぐ冬季休業に入るのだ。
「はい。明日から!」
「寮はどこなんだ?」
「闇の鏡に判別してもらった所、ハーツラビュル寮となりました。ローズハート君、頼みましたよ。」
「わかりました。」
「で、本人はどこなの?」
今、この部屋には各寮長とディアソムニアの副寮長、学園長しかいない。
ディアソムニアの寮長はおそらくまた呼ばれなかったのだろう、
「時間なんですがね…あ、そういえば間違った時間を言っていたかもしれません!!」
「何やってんだよ、」
「今から呼んできます!」

[中央寄せ]*[/中央寄せ]

「呼んできました!」
息を切らして入ってきた学園長とは反対に落ち着いた人が入ってきた。
「で、では、じ、自己紹介を、」
走ったのだろうか。息がしにくそうだ。
「わかりました!!僕はルイス・ラピンです!!!好きな食べ物はグラタン、苦手なのは肉全般です!!よろしくお願いします!!」
笑顔で口角まで上がっている。
「ではあの赤髪の子について行ってください。」
「わかりました!」
「ぼくはハーツラビュル寮長のリドル・ローズハートだ。」
「よろしくおねがいします!!!」
「君、とても元気だね。」
「はい!!元気の方がいいと思うので!」
声が跳ねている。まるでスカラビアの寮長のような、
「そ、それでここの寮はハートの女王の厳格な精神に基づく寮だ。つまりハートの女王の法律810条を守ってもらう。破った時は首をはねるからそのつもりで。」
「え?首を?………わかりました。」
首をはねられる所を想像したのか首をさすっている。
「そういえば君は何年生なんだい?」
「2年生です!」
「なんだ、ぼくと同じじゃないか。」
「2年生なんすか!?えっと…名前…」
「リドル・ローズハート。」
「リドル君!ありがとうございます!僕名前と顔を覚えるの超苦手で、」
「それぐらい大丈夫だよ。」
「あ!リドル君!」
「ケイトとトレイじゃないか。」
「ん?この子は?」
「初めまして!!ルイス・ラピンです!!今日転校してきました!!」
「今日!?何年生なの?」
「2年生です!!」
「へぇ!珍しい!じゃあマジカメ撮ろー!」
「はい!!」
「はい、チーズ!よし!#転校生#2年生#よろしくっと!」
「じゃあこれからよろしくな。あ、自己紹介を忘れていたな。」
「俺はハーツラビュル副寮長のトレイ・クローバーだ。」
「オレはケイト・ダイヤモンド。けーくんって呼んでね!!」
「よろしくお願いします!!」
「じゃあ君の部屋はここだ。23時までには寝るように。」
「わかりました。」

[中央寄せ]*[/中央寄せ]

「赤髪寮長、クローバー副寮長、ダイヤ先輩、か。」
「聞いていたとおりだ。ユニーク魔法もあっている。」
瞳から光が消えた。
「バレていないようだし、明日からも明るい僕でいこうか。」
「あ、また独り言を。ま、いっか。」

作者メッセージ

リメイクリメイクー!
表裏ある子BIG LOVE

2025/03/27 08:22


ID:≫ 12r9vk9TpSqFk
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