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大好きな転生設定で

#1

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私は●●○○。高校2年生だ。

私は今日も学校に歩いて通っている。

本当は家でゲームをしたい。

アニメも見たいし、漫画も読みたい。

あ、最近お金も溜まってきたし、アニメ⚪︎トにグッズを買いに行きたい。

私は結構なオタクだと思う。自分で言うのもアレだが周りよりグッズは買っていると思う。

私がハマっているのは「悪魔執事と黒い猫」というゲーム、略してあくねこ。

いろんな執事が生活サポートをしてくれる面白いゲームだ。

ただし、ストーリーがとてつもなく重い。

まぁ、鬱展開ではないし、平和なところはとことん平和なんだけど。

はぁ、私のところにも黒猫、現れないかな。

私だってベリアンに会いたいし、睡眠サポートしてもらいたいし、地下組と遊びたいし。

すると目の前を何かが横切った。

「うわ…」

びっくりした。何?

周りを見るが何もいない。

「…」

なんかゲームしたくなってきた。アプリ開くか。

指輪のロード画面。

ホームにはベリアン。

…………

ただいまあああああああ!!今日もかわいいねええええ!!

待って待ってロノとマドレーヌ食べてるじゃん!?え!?!?

吐血するんだが、え??しぬしぬ待て待て

笑ったああああああああ好きです結婚しましょう。

待って待って待って待ってってええええええええ!

「…」

落ち着け。とりあえず深呼吸。

「…」

するとまた何かが目の前を横切った。

「え…」

なに、また?

道を覗き込むと黒猫がいた。

なんだ黒猫か。

黒猫か。

え、黒猫?

ちょっとこのタイミングで出てくるのは世界が私に味方をしてるよ。

はいはいわかってるってもう好きだよガチで。

すると黒猫の足元に何か光るものがあった。

…待て待て、なんか光ってない?

嘘でしょ。

「…」

黒猫に近づいても黒猫は逃げない。

案の定、指輪だった。

……

「…まぁ、つけてみたり…?」

すると視界が暗転した。

[大文字][中央寄せ]*[/中央寄せ][/大文字]

目を開けるとデビルズパレスの自室だった。

「…!」

そして目の前にはベリアン。

……

「初めまして主様。私はb」

「ベリアン!?」

「え?あ、はい。」

「…」

転生…できてる。……

「主様?」

「ごめんなさい一回倒れます。」

そして私の意識は消えた。
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作者メッセージ

お久しぶりです。

2025/07/29 14:46


ID:≫ 12r9vk9TpSqFk
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悪魔執事と黒い猫あくねこ

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