閲覧前に必ずご確認ください

話が重いです。

文字サイズ変更

空白

心にぽっかり空いた穴。

あれじゃない、これでもない。

足も手も血だらけで。

探せば探すほど自分がわからなくなる。

声も出ない。

誰も自分を理解できないと他人を拒み、

でも愛されたいと嘆く。

アホらしくなってくる。

まるで絡まった茨。

逃げれば逃げるほど、絡まって絡まって絡まって、傷が増えていく。

空白の茨。

ずっと目を逸らしていた。

何も感じないことに気が付きたくなかった。

考えそうになる度、他のことを考えようとした。

でも、他のことを考えるほど空白は近づいてくる。

しんどくて苦しい。

走って走って走って。止まって。



止まった。時間さえ


作者メッセージ

テスト終わりこの投稿はちょっとやばいですね。色々考察してくれると嬉しいです!

2025/05/27 22:08


ID:≫ 12r9vk9TpSqFk
コメント

クリップボードにコピーしました

この小説につけられたタグ

創作

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はさんに帰属します

TOP