文字サイズ変更

光闇(ちきゅう)の分断

#4

古の英雄と忘却の神殿

マーチ(だめだ…もう終わりだ……)
(ピンチの時にしか使わないように)
マーチ(そうだ。水以外のを使えば)
マーチ「炎!」
マーチ「炎天転輪!」
分身たちは弾き飛ばされた
波動の大悪魔「くそっ!」
波動の大悪魔「波動・悪魔K斬!」
マーチ「炎牙究突!」
しかし、マーチの攻撃よりも早く波動の大悪魔の攻撃が当たった
マーチ「な、なぜ……」
マーチは食らった衝撃からか体が硬直していた。
波動の大悪魔「とどめだ!」
波動の大悪魔「大悪魔・K斬」
マーチ(くそっ…くそっ!)
その時硬直した体がようやく自由に動き始めた
マーチは何とか間一髪で回避できたが技の衝撃からかものすごい暴風があたりに発生し、遠くへ吹き飛ばされた。
マーチ(このままだと激突してしまう…!)
マーチ(一か八かやるか)
マーチ「炎延衝突!」
マーチ「う、うわあああああ!!」
マーチは力を出しすぎたのかそのまま氷を突き抜けていった。
マーチ「うっここはどこだ…」
マーチは謎の空洞にいた。だが、空洞といってもただの空洞ではなく地面から天井まで凍り付いた小さな神殿のようなものもあった。そのすぐそこには謎の凍り付いた動物のようなものが4体、神殿の中にはとても小さなビー玉のようなものがあった。
マーチ「ここはまさか伝説の…」
マーチ「伝説が本当ならばこの物体に振れれば…」
謎の動物のようなものに振れると氷が解け封印から解き放たれた
ドドドドドドゴゴゴゴゴゴゴ
???「グアアアアア」
   古の戦士#01
  フリーズラッシュ
マーチ「や、やっぱりだ…」
マーチ「いや、今は戦わないと……」
マーチ「炎獄無間!」
フリーズラッシュは巨大な氷塊を相手にぶつける技フリーズブラスターを出した
マーチ「くっ!炎じゃ無茶か!」
マーチ「草!」
マーチ「樹林拘束!」
氷塊たちはすべてマーチの剣によって拘束された
マーチ「もらった!」
マーチは剣を振り回し氷塊を投げつけた
フリーズラッシュ「グラアアアアアア!!!」
フリーズラッシュは大技ブリザードナックル!氷塊を砕きマーチに突進していった
マーチ(お、終わった)
その時だった
???「おい!大丈夫か?」
雷の力を宿した不思議な弓と投げやりを抱えたマーチと同い年くらいの少年がやってきた。
???「待ってろ今助けてやる!」
???「サンダージャベリン!」
フリーズラッシュ「グギャアアアア」
フリーズラッシュは悲鳴を上げて倒れた
マーチ「ありがとう…君は…」
???「俺か?俺はカンナリだ そっちは?」
マーチ「マーチだ」
カンナリ「そんなことよりあのイノシシみたいなのそろそろ爆発するぞ」
マーチ「えっ?」
そういうと同時にフリーズラッシュが爆発した
マーチ「よ、よくわかったな」
カンナリ「元情報屋だからよ。こいつのことも大体わかる」
マーチ(俺もこの伝説は知っていたがまさかここまで把握してあるとは)
カンナリ「そんなことより何でここに?」
マーチ「デキンナイトっていう人に頼まれて……」
カンナリ「ああ。俺と同じだ」
マーチ「じゃあ一緒に……」
カンナリ「一緒に言ってやってもいいがここにいる残りの古の戦士を倒しといたほうがお前の剣の能力も上がるしとりあえず残りのやつを倒そうぜ」
マーチ「剣の能力?」
カンナリ「ああ。炎とか水とかのやつ。さっき倒した奴が氷の力の持ち主だったから氷が使えるはずだぞ。」
マーチ「ふぅん」
カンナリ「とりあえずあのダチョウみたいなのと戦うか……」
カンナリはダチョウのような姿の古の戦士に触れた
???「クエエエ!」
  古の戦士#02
 ロックバード
マーチ「氷!」
カンナリ「いくぞ!」
続く
次回「岩鳥・空鳥・鉄腕」

2024/07/02 18:02

波動の大悪魔
ID:≫ 2s2UdepivdhJI
コメント

この小説につけられたタグ

PG-12光闇の分断

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は波動の大悪魔さんに帰属します

TOP