~悪魔城 1階~
マーチ「これが悪魔城の中か……」
マーチ「…ボロイな」
カンナリ「ああ……ボロすぎる」
???「うるせえ!ここのリフォーム代俺の給料からひかれてるんだからな!!ボロイとか言うな!!」
マーチ「おまえは…」
???「俺は亜空間の大悪魔『”亜空の世界”』の管理人だ!」
マーチ「『”亜空の世界”』…?」
亜空間の大悪魔「そんなことより門番はどこ行った!!」
マーチ「逃げてったぞ」
亜空間の大悪魔「に、逃げた?あいつが?」
亜空間の大悪魔「ま、まさか……」
カンナリ「どうかしたのか?」
亜空間の大悪魔「いや、何でもない……」
亜空間の大悪魔(まさか波紋の大悪魔の封印が解かれた…?波動の大悪魔が倒されていなかったら『波導の大悪魔』が復活してるってことか…?まずい…あいつは『”波導の世界”』が滅びたせいで怒り狂っているはず……早くここを片付けないと『”亜空の世界”』と『”時空の世界と”』と『”#%&の世界”』は終わるぞ…ここを滅ぼされたら『”破滅の世界”』が終わるのも時間の問題だぞ…!)
亜空間の大悪魔「俺は急用ができた。お前らなど一瞬で”亜空間”に送り付けてやるよ!」
亜空の支配者 亜空間の大悪魔
カンナリ「来るぞ!」
亜空間の大悪魔「亜空・千裂」
マーチ「さっきのやつよりかは遅い!」
マーチ「炎!」
マーチ「強噴火!」
カンナリ「稲妻円」
亜空間の大悪魔「少々俺をなめているようだな!!」
亜空間の大悪魔「亜空舞・乱空間」
周りの空間がゆがみ始めた
マーチ「くそっ!動きが遅くなる!」
さらに……
カンナリ「なんだ……ゲートから何か出てくる……」
ドン!
ドン!!
ドドン!!!
???「グラアアアァァオ!」
亜空からの刺客 アサシン
カンナリ「手下か!」
カンナリ「……仕方ない お前たちの能力見抜かせてもらうぞ」
カンナリ「”オールアナライズ”!」
カンナリ「……なるほど」
マーチ「何かわかったのか?」
カンナリ「手下についてはわかったがあいつについては暗号化されていて読めない」
カンナリ「まずそこにいる小さいのからだ。」
カンナリ「そいつは「アサシン#01」銃撃と弓による中・遠距離攻撃を仕掛けてくる」
カンナリ「そして小さいためすばしっこいが体力は低めだ。ちなみにこいつらはあいつがいる限りは何度でも復活するようだ」
カンナリ「そして、そこにいる中くらいのやつだ。あいつは「アサシン#02」鋭い爪や固い拳などで攻撃してくる。比較的バランスの良い能力なのが特徴だ」
カンナリ「最後に、大きいのだ。あいつは「アサシン#03」刀による近距離攻撃を仕掛けてくる。あの刀は稀に長くなるようだ長くなったら回避に専念したほうがいい。こいつは体が大きい分動きが鈍い。ただし、攻撃力・防御力・体力は優れているため気を付けるように」
亜空間の大悪魔「まさかそんな力を持っていたとは……」
亜空間の大悪魔「だが、数でも戦力でもこちらのほうが上だ!!負けるものか!!」
マーチ「数ではそちらが上でも戦力は同じだ!」
亜空間の大悪魔「よくそんなことが言えたな!その発言後悔させてやる!!」
カンナリ「ああ!こっちもだ!」
続く
次回「亜空の刺客」
マーチ「これが悪魔城の中か……」
マーチ「…ボロイな」
カンナリ「ああ……ボロすぎる」
???「うるせえ!ここのリフォーム代俺の給料からひかれてるんだからな!!ボロイとか言うな!!」
マーチ「おまえは…」
???「俺は亜空間の大悪魔『”亜空の世界”』の管理人だ!」
マーチ「『”亜空の世界”』…?」
亜空間の大悪魔「そんなことより門番はどこ行った!!」
マーチ「逃げてったぞ」
亜空間の大悪魔「に、逃げた?あいつが?」
亜空間の大悪魔「ま、まさか……」
カンナリ「どうかしたのか?」
亜空間の大悪魔「いや、何でもない……」
亜空間の大悪魔(まさか波紋の大悪魔の封印が解かれた…?波動の大悪魔が倒されていなかったら『波導の大悪魔』が復活してるってことか…?まずい…あいつは『”波導の世界”』が滅びたせいで怒り狂っているはず……早くここを片付けないと『”亜空の世界”』と『”時空の世界と”』と『”#%&の世界”』は終わるぞ…ここを滅ぼされたら『”破滅の世界”』が終わるのも時間の問題だぞ…!)
亜空間の大悪魔「俺は急用ができた。お前らなど一瞬で”亜空間”に送り付けてやるよ!」
亜空の支配者 亜空間の大悪魔
カンナリ「来るぞ!」
亜空間の大悪魔「亜空・千裂」
マーチ「さっきのやつよりかは遅い!」
マーチ「炎!」
マーチ「強噴火!」
カンナリ「稲妻円」
亜空間の大悪魔「少々俺をなめているようだな!!」
亜空間の大悪魔「亜空舞・乱空間」
周りの空間がゆがみ始めた
マーチ「くそっ!動きが遅くなる!」
さらに……
カンナリ「なんだ……ゲートから何か出てくる……」
ドン!
ドン!!
ドドン!!!
???「グラアアアァァオ!」
亜空からの刺客 アサシン
カンナリ「手下か!」
カンナリ「……仕方ない お前たちの能力見抜かせてもらうぞ」
カンナリ「”オールアナライズ”!」
カンナリ「……なるほど」
マーチ「何かわかったのか?」
カンナリ「手下についてはわかったがあいつについては暗号化されていて読めない」
カンナリ「まずそこにいる小さいのからだ。」
カンナリ「そいつは「アサシン#01」銃撃と弓による中・遠距離攻撃を仕掛けてくる」
カンナリ「そして小さいためすばしっこいが体力は低めだ。ちなみにこいつらはあいつがいる限りは何度でも復活するようだ」
カンナリ「そして、そこにいる中くらいのやつだ。あいつは「アサシン#02」鋭い爪や固い拳などで攻撃してくる。比較的バランスの良い能力なのが特徴だ」
カンナリ「最後に、大きいのだ。あいつは「アサシン#03」刀による近距離攻撃を仕掛けてくる。あの刀は稀に長くなるようだ長くなったら回避に専念したほうがいい。こいつは体が大きい分動きが鈍い。ただし、攻撃力・防御力・体力は優れているため気を付けるように」
亜空間の大悪魔「まさかそんな力を持っていたとは……」
亜空間の大悪魔「だが、数でも戦力でもこちらのほうが上だ!!負けるものか!!」
マーチ「数ではそちらが上でも戦力は同じだ!」
亜空間の大悪魔「よくそんなことが言えたな!その発言後悔させてやる!!」
カンナリ「ああ!こっちもだ!」
続く
次回「亜空の刺客」