前回とかのあらすじ。
文学部入りました。[小文字]考古学ちょっと興味あったのは内緒ですよ?[/小文字]
前回とかのあらすじ、終了。
「で、基本的に何するんです?」
「えっとね、小説書いたり小説読んだりするんだよ!」
わぁ思ったよりシンプル〜
「それじゃあ、この勉強オール0さん(朝樹さん)に国語を勉強させても良いですか?」
「いいよ〜」
「ゆいゆい冗談だよね?」
「半分冗談です」
「半分は本気なの!?」
「ははっ」
あわよくば99%本気ですが。
「あと、わたしの質問〜幽霊部員しか本当にいないの〜?」
「「そ〜ですね」」
うわぁ可哀想。部活の最低人数を幽霊部員が補ってるとか。
「ちなみに私達は、2年生だよ。背がちょっと低いだけで」
…そう見えないことは黙っておきましょう。
「3年生がさ〜あの二人以外抜けちゃってさ。今なんとか部活を保ってる。」
「先輩…わたし、入ってよかったです…!」
「それだけで感動するんだ…」
早く抜けたい早く帰りたい。
というか3年生二人で部長・副部長がこの二人はおかしいですよね。
まあ別にあんま活動することもないでしょうし、いっか。(それね、フラグって言うんだよ宵宮ちゃん)
次の日。
「今日も付きまとうんですか。」
「YES〜!」
やめてと言ってもやめていただけないのはわかってるのでもう諦めました。
「おお。昨日から思ってましたが、英語[下線]は[/下線]話せるんですね」
「I'm sad」
急に悲しんだ。
「日本語で話してもらっても?」
「は〜い」
「え〜っと〜」
ここは…昨日やってきた部室…
あのさぁ。こういうの文化系ってさぁ。
「朝練普通ないですよね?」
というか小説を読むor小説を書くぐらいしかないこの部活に朝練なんてあるんですか?
「知らないよ〜私達が入ってた時は朝練なんてなかったし〜」
わかった。いっそこうしてしまおう。
「わかりました。朝読みと朝勉でいいですね。」
「やめてゆいゆい。朝から勉強とかしちゃったらわたししんじゃう!」
「一石二鳥とはこのことですよ。朝樹さん」
「ひどい!!!!!」
文学部入りました。[小文字]考古学ちょっと興味あったのは内緒ですよ?[/小文字]
前回とかのあらすじ、終了。
「で、基本的に何するんです?」
「えっとね、小説書いたり小説読んだりするんだよ!」
わぁ思ったよりシンプル〜
「それじゃあ、この勉強オール0さん(朝樹さん)に国語を勉強させても良いですか?」
「いいよ〜」
「ゆいゆい冗談だよね?」
「半分冗談です」
「半分は本気なの!?」
「ははっ」
あわよくば99%本気ですが。
「あと、わたしの質問〜幽霊部員しか本当にいないの〜?」
「「そ〜ですね」」
うわぁ可哀想。部活の最低人数を幽霊部員が補ってるとか。
「ちなみに私達は、2年生だよ。背がちょっと低いだけで」
…そう見えないことは黙っておきましょう。
「3年生がさ〜あの二人以外抜けちゃってさ。今なんとか部活を保ってる。」
「先輩…わたし、入ってよかったです…!」
「それだけで感動するんだ…」
早く抜けたい早く帰りたい。
というか3年生二人で部長・副部長がこの二人はおかしいですよね。
まあ別にあんま活動することもないでしょうし、いっか。(それね、フラグって言うんだよ宵宮ちゃん)
次の日。
「今日も付きまとうんですか。」
「YES〜!」
やめてと言ってもやめていただけないのはわかってるのでもう諦めました。
「おお。昨日から思ってましたが、英語[下線]は[/下線]話せるんですね」
「I'm sad」
急に悲しんだ。
「日本語で話してもらっても?」
「は〜い」
「え〜っと〜」
ここは…昨日やってきた部室…
あのさぁ。こういうの文化系ってさぁ。
「朝練普通ないですよね?」
というか小説を読むor小説を書くぐらいしかないこの部活に朝練なんてあるんですか?
「知らないよ〜私達が入ってた時は朝練なんてなかったし〜」
わかった。いっそこうしてしまおう。
「わかりました。朝読みと朝勉でいいですね。」
「やめてゆいゆい。朝から勉強とかしちゃったらわたししんじゃう!」
「一石二鳥とはこのことですよ。朝樹さん」
「ひどい!!!!!」