浅葱「.....」イライラ
柊「.....」
緋山「嬉しそうだな、柊[小文字](笑)[/小文字]」
宇佐美「ひどーい!僕が蘭ちゃんのこと抱っこしたかったのに〜!」
現在 私、浅葱 蘭は
柊 零士に姫抱きされています
浅葱「こんなつもりじゃなかったのに‼︎」
柊「騒ぐな、落とすぞ」
事の始まりは10分前〜
浅葱「いや、許可なしに人の家教えないでよ⁉︎」
店長「ごめんね、あ!そういえば僕仕事があるんだった〜!」
浅葱「は?ちょ、まだ話はおわって___」
店長「バイバーイ!」
浅葱「チッ、クソ店長が」
緋山「早速行くぞ」
浅葱「あ、そのことなんですが...」
同期「ん?」
浅葱「お恥ずかしいことに、足を負傷しまして...」
同期「は?」
そう!
私は緋山と宇佐美にボールペンを投げた後
地面に降りるために約5mのところから
飛び降りたのだ!
浅葱「うーん、登れたんだし降りれるよねっ!」
バカですね〜
こんなことも考えれないなんて!←お前だよ
まぁ現役の頃は余裕で降りてたんですけどね
今やってみたら普通に怪我しました
どんまい!←だからお前だって
緋山「いや、馬鹿すぎるだろ」
柊「お前の腕も落ちたものだな」
宇佐美「蘭ちゃんに怪我させるなんて...そこの建物潰して更地にして来てあげる」
浅葱「そこまでしなくていいわ」
柊「足が使えないならどうやって連れて行くか?」
緋山「車椅子持ってくるか」
宇佐美「いやいや!そこは____
お姫様抱っこ☆でしょ!」
浅葱「は?」
柊「お姫様....?」
↑わかってない男
緋山「良いんじゃねぇか?...w」
↑分かってる男
浅葱「いやいや!絶対やだ!」
緋山「さぁお姫様、誰をお選びになりますか?w」
浅葱「緋山、ふざけんなよ?」
宇佐美「僕がお姫様抱っこする〜!」
緋山「いや、宇佐美はないだろ。俺も嫌だけどな」
宇佐美「えー、じゃあ柊?」
柊「....お姫様抱っこか、わかった」
↑Google先生に聞いた男
ヒョイッ
浅葱「ちょっ!」
緋山「w」
宇佐美「あー酷い!抜け駆けだ〜」
浅葱「柊!降ろせよ!!」
柊「何故だ?『「お姫様抱っこ」とは、主に男性が女性を、両腕で横向きに抱きかかえる動作を指す言葉です。』と書かれてあったのだが...?」
浅葱「ッッッ!この天然が!」
緋山「大人しくやらせておけよw」
浅葱「.....」イライラ
柊「.....」
そして冒頭に戻る
浅葱「もう、なんでもいいから早く連れてけよ!」
宇佐美「姫は暴れちゃだめでしょ〜」
緋山「まぁ、もう遅いし、スピード上げるか」
柊「.....お前ら、着いてこいよ」
[太字][大文字]ビュンッッッ[/大文字][/太字]
緋山「は?おい!」
宇佐美「あのスピードに着いて来れると思ってる柊を恨むわ」
_________
________________
_____
浅葱「ちょちょちょちょ!!速いってばっ!」
柊「喋るな、舌を噛むぞ」
_____
_________________
__________
浅葱「.....着いた...」
柊「あの2人を待つぞ」
緋山「お前な、減速するってことを覚えろよ」
宇佐美「泣きそう...僕運動得意じゃないのに」
浅葱「........」
え?なんか静かだって?
着いちゃったんだもん
2度と入らないと思ってた扉に
普通に絶望じゃない?
ほら、大事なプリント捨てちゃった時みたいに(?)
あー嫌だな
でも歩けないしな
チッ
絶対に治ったら逃亡してやる
海外にでも逃げようかな
柊「行くぞ」
おっとそんなこと考えてる間にもう行くみたいだ
ていうか姫抱きのまま?
恥ずかし
久しぶりに現れた元最強が
現最強に姫抱きされて来るんだよ?
これ以上の屈辱はない
穴があったら入りたくなる
あー、懐かしい匂い
暗証番号変わってないんだ
ギギッ
扉が開いた
この時、浅葱...いや同期たちは思いもしなかった
ここから
最悪の事態が訪れることに
柊「.....」
緋山「嬉しそうだな、柊[小文字](笑)[/小文字]」
宇佐美「ひどーい!僕が蘭ちゃんのこと抱っこしたかったのに〜!」
現在 私、浅葱 蘭は
柊 零士に姫抱きされています
浅葱「こんなつもりじゃなかったのに‼︎」
柊「騒ぐな、落とすぞ」
事の始まりは10分前〜
浅葱「いや、許可なしに人の家教えないでよ⁉︎」
店長「ごめんね、あ!そういえば僕仕事があるんだった〜!」
浅葱「は?ちょ、まだ話はおわって___」
店長「バイバーイ!」
浅葱「チッ、クソ店長が」
緋山「早速行くぞ」
浅葱「あ、そのことなんですが...」
同期「ん?」
浅葱「お恥ずかしいことに、足を負傷しまして...」
同期「は?」
そう!
私は緋山と宇佐美にボールペンを投げた後
地面に降りるために約5mのところから
飛び降りたのだ!
浅葱「うーん、登れたんだし降りれるよねっ!」
バカですね〜
こんなことも考えれないなんて!←お前だよ
まぁ現役の頃は余裕で降りてたんですけどね
今やってみたら普通に怪我しました
どんまい!←だからお前だって
緋山「いや、馬鹿すぎるだろ」
柊「お前の腕も落ちたものだな」
宇佐美「蘭ちゃんに怪我させるなんて...そこの建物潰して更地にして来てあげる」
浅葱「そこまでしなくていいわ」
柊「足が使えないならどうやって連れて行くか?」
緋山「車椅子持ってくるか」
宇佐美「いやいや!そこは____
お姫様抱っこ☆でしょ!」
浅葱「は?」
柊「お姫様....?」
↑わかってない男
緋山「良いんじゃねぇか?...w」
↑分かってる男
浅葱「いやいや!絶対やだ!」
緋山「さぁお姫様、誰をお選びになりますか?w」
浅葱「緋山、ふざけんなよ?」
宇佐美「僕がお姫様抱っこする〜!」
緋山「いや、宇佐美はないだろ。俺も嫌だけどな」
宇佐美「えー、じゃあ柊?」
柊「....お姫様抱っこか、わかった」
↑Google先生に聞いた男
ヒョイッ
浅葱「ちょっ!」
緋山「w」
宇佐美「あー酷い!抜け駆けだ〜」
浅葱「柊!降ろせよ!!」
柊「何故だ?『「お姫様抱っこ」とは、主に男性が女性を、両腕で横向きに抱きかかえる動作を指す言葉です。』と書かれてあったのだが...?」
浅葱「ッッッ!この天然が!」
緋山「大人しくやらせておけよw」
浅葱「.....」イライラ
柊「.....」
そして冒頭に戻る
浅葱「もう、なんでもいいから早く連れてけよ!」
宇佐美「姫は暴れちゃだめでしょ〜」
緋山「まぁ、もう遅いし、スピード上げるか」
柊「.....お前ら、着いてこいよ」
[太字][大文字]ビュンッッッ[/大文字][/太字]
緋山「は?おい!」
宇佐美「あのスピードに着いて来れると思ってる柊を恨むわ」
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浅葱「ちょちょちょちょ!!速いってばっ!」
柊「喋るな、舌を噛むぞ」
_____
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浅葱「.....着いた...」
柊「あの2人を待つぞ」
緋山「お前な、減速するってことを覚えろよ」
宇佐美「泣きそう...僕運動得意じゃないのに」
浅葱「........」
え?なんか静かだって?
着いちゃったんだもん
2度と入らないと思ってた扉に
普通に絶望じゃない?
ほら、大事なプリント捨てちゃった時みたいに(?)
あー嫌だな
でも歩けないしな
チッ
絶対に治ったら逃亡してやる
海外にでも逃げようかな
柊「行くぞ」
おっとそんなこと考えてる間にもう行くみたいだ
ていうか姫抱きのまま?
恥ずかし
久しぶりに現れた元最強が
現最強に姫抱きされて来るんだよ?
これ以上の屈辱はない
穴があったら入りたくなる
あー、懐かしい匂い
暗証番号変わってないんだ
ギギッ
扉が開いた
この時、浅葱...いや同期たちは思いもしなかった
ここから
最悪の事態が訪れることに