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元殺し屋最強、同期に追われてます。

#4

4話

緋山「は?」

宇佐美「蘭ちゃん...」

緋山「攻撃を避けなかっただと?」

私、浅葱 蘭は柊の攻撃を避けなかった
避けたら攻撃の隙がなくなる
だからそのまま受け止めた

そして柊に攻撃されたとき
私のボールペンは柊のみぞおちに当たっていた

柊「ッッッ.....」

浅葱「ンッ...」

正直言うと
めちゃくちゃ痛い
だって鉄パイプで腕殴られてんだよ?
しかも結構な速さで
[太字]ゴンッッ[/太字]
って!!
人から鳴っちゃいけない音じゃない??
というか、意外と柊の方もダメージ食らってるな

とりあえず、逃げるか

緋山「おい!ちょっと待て!!」

めんどくさいなあの2人
殴られたのは右腕
もう使い物にはならない
でも左腕がある
ポケットを漁る
そして

ビュン

投げた

宇佐美「うわっ⁉︎」

緋山「ッッ」

投げたのはボールペン
誰も1本しかないとは言ってない
そのボールペンを残りの2人の顔面目掛けて投げる
左手だからかな
ちょっとズレて口の方に行ったのは気にしない
あいつらが気を取られてる間に私は逃げる

緋山「浅葱!待て!!」

浅葱「待てって言われて待つバカがどこにいるんだよ」

緋山「じゃあ一つ聞かせろ」

緋山「なんでボールペンの芯をしまったまま攻撃した?」

浅葱「......私は、同期を傷つけるほど残酷じゃない」

それだけ言って私はそこを去った

宇佐美「[小文字]やさしーところは変わってなくてよかったね[/小文字]」

緋山「チッ、知らねぇよ」

















浅葱「ふぅー」

ここまでくれば流石に来ないだろう
今いるのは私の家
殺し屋の時は寮があったからなかったが
辞めてからあるアパートの一室を借りている

それより

浅葱「めちゃくそ痛い!!!」

そう
柊に殴られたところがめちゃくちゃ痛いのだ
骨折れてる気がする....
泣きそう
病院行くか?
いや、なんか言われる気がする
どうしよう...

プルルル プルルル

ん?
スマホが鳴ってる
画面を見ると「店長」と書かれていた

浅葱「うお、店長だ!怒られるかもしれない...」

左手でスマホを操作し電話する

浅葱「もしもし...」

緋山《浅葱か〜?》

浅葱「....え?」

え?
これ店長からの電話だったよね?

浅葱「あーちょっと違うかもしれませんね〜」

店長《蘭ちゃん嘘つかなくていいよ...》

浅葱「て、て、店長‼︎!」

店長《えっとね〜本当のこと言うと、僕殺し屋業界の情報屋やってるんだよね...》

浅葱「え、うそん」

柊《嘘じゃない、俺もいる》

宇佐美《僕もだよ〜》

浅葱「私詰んだってこと???」

店長《そこのところは説得しました》

柊《今回はもう追いかけない、その代わりsnowdropに来て右手の怪我を治してもらう》

浅葱「治してくれるんですか??」

緋山《どうせ、病院行ってねぇんだろ》

浅葱「ご名答」

宇佐美《治るまで無理に連れ戻しはしないから、1回戻ってきて〜って話!》

浅葱「そうだな.....」

確かにこのままだと色々めんどくさいし
この腕が2度と使えなくなるかもしれない
そんなのはごめんだ

浅葱「わかった、治るまでそっちに居る。でも、絶対に拘束とかしないでね?治療が終わったらこの生活に戻るから!」

緋山《まぁいいだろう。戦力が勝手に潰れるのは勿体ねぇからな》

浅葱「じゃあ1人でとぼとぼ行くね」

柊《その必要はない》

浅葱「?」

ピンポーン

浅葱「え?誰か来た」

柊《俺らが》

ガチャ

柊&緋山&宇佐美「来た / からな / よ〜ん!」

浅葱「........は?」

店長「ごめん、家教えちゃった☆」

浅葱「いや、教えちゃった☆じゃねぇよ!」

作者メッセージ

なんか下手くそになって来た( ߹꒳​߹ )

2026/02/07 10:25

梟。
ID:≫ 33RN7UWWSm3ZQ
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