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元殺し屋最強、同期に追われてます。

#3

3話

浅葱「ちょ、みんな足速すぎ」

現在、浅葱 蘭はコンビニの裏口を出て
とある細道を全力疾走で駆け抜けております!!
後ろを向くと

柊「......」[太字]ドドド[/太字][太字][大文字]ドドドド[/大文字][/太字]

緋山「チッ、すばしっこいんだよ」タッタッタッ

宇佐美「蘭ちゃーん!大人しく僕の胸に飛び込んできな〜‼︎」

......うん
怖い
地獄の門番に追われてる気分です
柊に関しては人の走る音じゃねぇだろ
床にヒビ入ってるって
真顔で走ってくんなッッ 恐怖でしかないから‼︎

浅葱「えぇっと、次は....」

私の今まで練ってきた裏ルートによれば
次は上だ!

浅葱「よいしょっ!」

体は軽いほうなのでジャンプして
近くの家のベランダの柵を掴み、登る
そこからさらに登っていき、
屋上に着く

柊「上か....」[太字][大文字]ダンッ[/大文字][/太字]

浅葱「は???」

ちょ、あいつ私が3回かけてジャンプしたところを
1回のジャンプで来たぞ??
え?何?
ゴリラかと思ったらうさぎでした的な(?)
見た目細いのになんなの?
筋肉の塊ですか??

宇佐美「ちょ、僕は登れないかも〜」

緋山「先回りするぞ」

いや、やばいよ
後ろからはやばい音聞こえるし
前見たら2匹のチーター(?)が走ってるし

浅葱「チッ、こうなったら...」

タイマンだ
それしかない

浅葱「ふぅー.....」

武器と言ったらポケットのボールペン
ボールペンだって凶器にはなる

柊「戦闘体制か....やるのか?」

浅葱「だって、逃げれそうじゃないし?」

柊「そうか....遠慮なく行かせてもらうぞ」

浅葱「最初からそのつもり」

柊は一瞬で相手を片付ける殺し屋として有名だった
きっと今だってトップ1にいるのだろう
だとしたら私が勝てるのは
最初の一瞬だけ
そこに当てれるか当てれないかで
私の人生が決まる

さぁ、神はどちらを味方する?


宇佐美「遅いから来てみたら、えらいことなってるね」

緋山(あの様子だと、浅葱は分かってるな)

緋山「勝負は一瞬、現最強と元最強と言われた2人。混ぜたらどうなるのか、見ものだなw」

宇佐美「蘭ちゃん傷つけたら、柊のこと恨むかも〜」

柊は落ちていた鉄パイプを手にする

浅葱「観客席も沸いてきたところで、早速行こうかな」

柊「じゃあ先に行かせてもらう」

ヒュンッ

柊が動く
それに続いて浅葱も動く







緋山も言っていた通り

"勝負は一瞬"






勝つのは









浅葱「グッ」

柊「ッッ....」

緋山「は?」

宇佐美「いやいや、嘘でしょ?」

作者メッセージ

微妙な所で終わった....

どっちが勝ったんでしょうか??

2026/02/07 10:24

梟。
ID:≫ 33RN7UWWSm3ZQ
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