滝浦「不用心だな〜鍵かけて無いなんて」
浅葱「いや、なんでここに?」
現在、浅葱 蘭の家には滝浦 菖蒲がいます
菖蒲は2個下の男
小さい頃家が近くて私がよくちょっかいをかけ、
いじめてた☆(((おい
私が小学校通ってる時にいろいろあって
そのまま離れちゃったけどね
滝浦「だってさーあん時は仲良かったでしょ?今あんまし会えてないから会いにきた!」
浅葱「あぁ、そう.....(諦め)」
滝浦「てか、通帳見たんだけどなんでそんな金あんの?」
浅葱「えっ」
そうだった.....
どうせ誰も来ないと思って、
通帳開いたままにしてたぁあ⁉︎
てか、勝手に見る方も悪いけどね?
浅葱「あーえぇーと、ギャンブル?で儲けてね....」
滝浦「まじ?俺もさ競馬とパチンコしてるけど全然当たんねぇのよ。羨ましいわ〜」
浅葱「ッッてか!はよ帰れよ!私忙しいからここ出るよ」
滝浦「へぇ、忙しそうだね.....あれ、俺仕事で同期に呼ばれてたんだった」
仕事?
そうか、こいつ働いてんのか(?)
そうかそうか、ふぇー
浅葱「はい、さっさと出ろ出ろ」
滝浦「ちぇー、あ、そういえば下着外に干してたから取り込んどいたよ。これからはちゃんと部屋干しでやりなよ〜」
そう言い、菖蒲は呑気に出て行く
浅葱「チッ.....最悪」
時計を見ると『17:45』と書いてある
浅葱「やっば18:00には帰れって言われてんだった」
滝浦「ん?蘭も18時?奇遇だな俺もだよ」
浅葱「あ、そうなん?てかあと15分やんダッシュで帰らないと」
浅葱「てことで、菖蒲!バイバイ!てかもう空き巣やめろよ〜!」
そう言いながら私は全力ダッシュで戻った
滝浦「はいはい........てか、行く方向も同じなんか」
浅葱「ふぅ、17:58!ギリセーフ!」
柊「予定通り来れただけで成長だな」
緋山「昔は30分遅れてたからな」
伊集院「最高記録は13時間だったわね〜」
みんなして酷いな
私だってもう大人だぜ?
時間ぐらい守れるわ
真壁「でー、何するんでしたっけ?」
宇佐美「会議だったっけ?prominenceの」
伊集院「そうそう、てか真壁、応援は?」
応援?
誰か呼んだんかな?
真壁「あぁ、1人遅刻魔なんで遅れる可能性大ですね。一応もう1人は来ると思います」
??「すいませんッッ仕事がやっかいで遅れました」
誰だあいつ
.......どっかで見たことあるけど
真壁の同期か?
だったら見たことあるかも
浅葱「ねぇ、この人誰?」
真壁「あぁ、こいつは__」
[漢字]那珂[/漢字][ふりがな]なか[/ふりがな]「僕は真壁の同期、那珂 [漢字]佑月[/漢字][ふりがな]ゆづき[/ふりがな]です!」
浅葱「ほぇーこんな同期いたんだ。四年ぶりすぎて覚えてないや [小文字] 笑[/小文字]」
那珂「先輩の印象に残るように頑張ります!」
威勢はいいなこの子
てかもう1人の遅刻魔?っていつ来るんだろ
私と同じような感じだからなんか親近感
あったらLINE交換しよ
??「さーせん、遅れました」
は?
は?
いや、気のせいか
あいつはだって
"同期に呼ばれて仕事に行った"んだから
あれ?
同期に呼ばれて.....?
考えちゃいけない思考が浮かんだな
やめよう、
今すぐ沈めよう(?)
浮かんでくるならおもりをつけよう
そうだそうだ(?)
??「久々に仲良かったやつに会いに行ったんすよね」
真壁「なんだ、またパチンコしてると思った」
??「だってさ〜俺らいろんな情報調べれるんだぜ?久々にその子のこと思い出したから家特定して行ってみた」
那珂「すんごい迷惑だね」
うわぁ......
最悪だぁ
ガチかよ
あいつ殺し屋なんかよ
まじかぁ
存在感消しとこ
柊「蘭?どうした?何故俺の後ろに隠れる」
浅葱「ちょっ、ここで名前呼ぶんじゃねぇよッッ」
くそ、空気読めねぇなこの天然
??「蘭?誰っすか?」
真壁「ほら行方不明だった先輩方の同期!」
??「名前なんか覚えてないっつーの。てか会いに行ったその子も蘭って名前なんよ!運命感じちゃう」
浅葱「なぁーにが運命だ。バーカ」
??「え?蘭?まじ?」
やっべぇ
思わず昔の時と同じように言っちまったよぉ?
どうしよ
どうしよ
ここは思い切って!
浅葱「人違いだよ〜、私は優しい蘭ちゃんダヨォォ⤴︎(裏声)」
伊集院「(引)」
緋山「(引)」
真壁「せ、先輩?」
宇佐美「蘭ちゃん??大丈夫?頭打った??」
柊「おい、キモいぞ」
浅葱「いや、普通にキモいは酷くない??てか、引いてるそこの2人!わかりやすく引かないで?傷ついちゃうから‼︎」
??「え、いや、え?蘭?浅葱?蘭??」
うわ、まだこの状況理解してないバカがいるわ....
浅葱「チッ、あぁ、そうだよあんたの仲良いお友達、浅葱蘭ちゃんだよー、会えてよかったでちゅね〜(棒)菖蒲くーん」
滝浦「まじかよ」
宇佐美「あれ、滝浦君が話してたそのお友達って.....」
滝浦「えぇ、そうですよ、蘭のことです」
浅葱「なんで殺し屋やってんのさ.....」
滝浦「おめぇこそなんで殺し屋最強やってんだよ」
いや、最強はやりたくてやってないわ
誰かにあげたい
あ、画面の前のそこの君!いるかい?(((やめなさい
柊「おい、滝浦、先輩には敬語だ」
滝浦「はい、すいませーん、柊先輩」
浅葱「あ、そこ仲悪いんだ」
宇佐美「なんかねぇーよくわかんないけど仲悪い」
滝浦「蘭.....[小文字]先輩[/小文字]は先輩方の同期なんですか?」
なんか、ちゃんと敬語なの気持ち悪いな
吐き気しそう(((失礼
浅葱「え?あぁそう。このやんちゃ3人と同期やってまーす。まぁ、今殺し屋やってないけど」
緋山「やんちゃとは....いい度胸だな」
宇佐美「ちょー、殺し屋もっかいやろうよ〜」
柊「時間がない、早く行くぞ」
そういうと柊は1人で会議室に向かう
てか、歩く速度速いわ
誰がついていけるんだよ
滝浦「......ダル」
浅葱「そんなわかりやすく態度出してるから柊に嫌われるんだよ〜あいつはそういうの嫌いなタイプだから」
滝浦「しらねーよ、好かれたくもねぇし」
浅葱「あっそ」
とりあえず私も柊に着いていく
え?あの速さについて来れるって?
凄いでしょ?
普通に軽く歩いただけで柊は抜かせるよ
なんたってsnowdrop殺し屋業界元最強なんだから
浅葱「はぁ........」
今の時刻は19:00(菖蒲が来るのが遅かったため)
浅葱「殺しに行くまで後27時間」
柊「.........殺さないって言ったはずだ」
浅葱「.....そうだね」
浅葱「いや、なんでここに?」
現在、浅葱 蘭の家には滝浦 菖蒲がいます
菖蒲は2個下の男
小さい頃家が近くて私がよくちょっかいをかけ、
いじめてた☆(((おい
私が小学校通ってる時にいろいろあって
そのまま離れちゃったけどね
滝浦「だってさーあん時は仲良かったでしょ?今あんまし会えてないから会いにきた!」
浅葱「あぁ、そう.....(諦め)」
滝浦「てか、通帳見たんだけどなんでそんな金あんの?」
浅葱「えっ」
そうだった.....
どうせ誰も来ないと思って、
通帳開いたままにしてたぁあ⁉︎
てか、勝手に見る方も悪いけどね?
浅葱「あーえぇーと、ギャンブル?で儲けてね....」
滝浦「まじ?俺もさ競馬とパチンコしてるけど全然当たんねぇのよ。羨ましいわ〜」
浅葱「ッッてか!はよ帰れよ!私忙しいからここ出るよ」
滝浦「へぇ、忙しそうだね.....あれ、俺仕事で同期に呼ばれてたんだった」
仕事?
そうか、こいつ働いてんのか(?)
そうかそうか、ふぇー
浅葱「はい、さっさと出ろ出ろ」
滝浦「ちぇー、あ、そういえば下着外に干してたから取り込んどいたよ。これからはちゃんと部屋干しでやりなよ〜」
そう言い、菖蒲は呑気に出て行く
浅葱「チッ.....最悪」
時計を見ると『17:45』と書いてある
浅葱「やっば18:00には帰れって言われてんだった」
滝浦「ん?蘭も18時?奇遇だな俺もだよ」
浅葱「あ、そうなん?てかあと15分やんダッシュで帰らないと」
浅葱「てことで、菖蒲!バイバイ!てかもう空き巣やめろよ〜!」
そう言いながら私は全力ダッシュで戻った
滝浦「はいはい........てか、行く方向も同じなんか」
浅葱「ふぅ、17:58!ギリセーフ!」
柊「予定通り来れただけで成長だな」
緋山「昔は30分遅れてたからな」
伊集院「最高記録は13時間だったわね〜」
みんなして酷いな
私だってもう大人だぜ?
時間ぐらい守れるわ
真壁「でー、何するんでしたっけ?」
宇佐美「会議だったっけ?prominenceの」
伊集院「そうそう、てか真壁、応援は?」
応援?
誰か呼んだんかな?
真壁「あぁ、1人遅刻魔なんで遅れる可能性大ですね。一応もう1人は来ると思います」
??「すいませんッッ仕事がやっかいで遅れました」
誰だあいつ
.......どっかで見たことあるけど
真壁の同期か?
だったら見たことあるかも
浅葱「ねぇ、この人誰?」
真壁「あぁ、こいつは__」
[漢字]那珂[/漢字][ふりがな]なか[/ふりがな]「僕は真壁の同期、那珂 [漢字]佑月[/漢字][ふりがな]ゆづき[/ふりがな]です!」
浅葱「ほぇーこんな同期いたんだ。四年ぶりすぎて覚えてないや [小文字] 笑[/小文字]」
那珂「先輩の印象に残るように頑張ります!」
威勢はいいなこの子
てかもう1人の遅刻魔?っていつ来るんだろ
私と同じような感じだからなんか親近感
あったらLINE交換しよ
??「さーせん、遅れました」
は?
は?
いや、気のせいか
あいつはだって
"同期に呼ばれて仕事に行った"んだから
あれ?
同期に呼ばれて.....?
考えちゃいけない思考が浮かんだな
やめよう、
今すぐ沈めよう(?)
浮かんでくるならおもりをつけよう
そうだそうだ(?)
??「久々に仲良かったやつに会いに行ったんすよね」
真壁「なんだ、またパチンコしてると思った」
??「だってさ〜俺らいろんな情報調べれるんだぜ?久々にその子のこと思い出したから家特定して行ってみた」
那珂「すんごい迷惑だね」
うわぁ......
最悪だぁ
ガチかよ
あいつ殺し屋なんかよ
まじかぁ
存在感消しとこ
柊「蘭?どうした?何故俺の後ろに隠れる」
浅葱「ちょっ、ここで名前呼ぶんじゃねぇよッッ」
くそ、空気読めねぇなこの天然
??「蘭?誰っすか?」
真壁「ほら行方不明だった先輩方の同期!」
??「名前なんか覚えてないっつーの。てか会いに行ったその子も蘭って名前なんよ!運命感じちゃう」
浅葱「なぁーにが運命だ。バーカ」
??「え?蘭?まじ?」
やっべぇ
思わず昔の時と同じように言っちまったよぉ?
どうしよ
どうしよ
ここは思い切って!
浅葱「人違いだよ〜、私は優しい蘭ちゃんダヨォォ⤴︎(裏声)」
伊集院「(引)」
緋山「(引)」
真壁「せ、先輩?」
宇佐美「蘭ちゃん??大丈夫?頭打った??」
柊「おい、キモいぞ」
浅葱「いや、普通にキモいは酷くない??てか、引いてるそこの2人!わかりやすく引かないで?傷ついちゃうから‼︎」
??「え、いや、え?蘭?浅葱?蘭??」
うわ、まだこの状況理解してないバカがいるわ....
浅葱「チッ、あぁ、そうだよあんたの仲良いお友達、浅葱蘭ちゃんだよー、会えてよかったでちゅね〜(棒)菖蒲くーん」
滝浦「まじかよ」
宇佐美「あれ、滝浦君が話してたそのお友達って.....」
滝浦「えぇ、そうですよ、蘭のことです」
浅葱「なんで殺し屋やってんのさ.....」
滝浦「おめぇこそなんで殺し屋最強やってんだよ」
いや、最強はやりたくてやってないわ
誰かにあげたい
あ、画面の前のそこの君!いるかい?(((やめなさい
柊「おい、滝浦、先輩には敬語だ」
滝浦「はい、すいませーん、柊先輩」
浅葱「あ、そこ仲悪いんだ」
宇佐美「なんかねぇーよくわかんないけど仲悪い」
滝浦「蘭.....[小文字]先輩[/小文字]は先輩方の同期なんですか?」
なんか、ちゃんと敬語なの気持ち悪いな
吐き気しそう(((失礼
浅葱「え?あぁそう。このやんちゃ3人と同期やってまーす。まぁ、今殺し屋やってないけど」
緋山「やんちゃとは....いい度胸だな」
宇佐美「ちょー、殺し屋もっかいやろうよ〜」
柊「時間がない、早く行くぞ」
そういうと柊は1人で会議室に向かう
てか、歩く速度速いわ
誰がついていけるんだよ
滝浦「......ダル」
浅葱「そんなわかりやすく態度出してるから柊に嫌われるんだよ〜あいつはそういうの嫌いなタイプだから」
滝浦「しらねーよ、好かれたくもねぇし」
浅葱「あっそ」
とりあえず私も柊に着いていく
え?あの速さについて来れるって?
凄いでしょ?
普通に軽く歩いただけで柊は抜かせるよ
なんたってsnowdrop殺し屋業界元最強なんだから
浅葱「はぁ........」
今の時刻は19:00(菖蒲が来るのが遅かったため)
浅葱「殺しに行くまで後27時間」
柊「.........殺さないって言ったはずだ」
浅葱「.....そうだね」