浅葱「.......」
柊「........」
いや気まずッッ
確かに私がムード悪くしてたかもだけど
ちょっとはなんか言ってくれよッッ
浅葱「そういや」
柊「なんだ?」
浅葱「なんで君たち同期は私をここに戻したがるの?」
柊「......ボスの命令ってのもあるが、同期だからだ」
同期だから?
浅葱「ちょっとわかんないや」
柊「そうか.....同期を気にして何が悪い」
浅葱「別に悪いとは言ってないけどさ〜」
私って恵まれてんだな
前世でどんな徳積んだのやら
こんなにも人に求められるのって
当たり前じゃないだろうし
浅葱「有り難くはないけど、嬉しいなって」
柊「俺らもお前が素直に戻ってきてくれたら嬉しいがな」
浅葱「いや、それは別」
伊集院「あ、蘭と零士じゃない。もう話終わったの?」
あ、翠だ
どうやら患者の治療は終わったみたい
浅葱「今終わったところ〜ちょっと怒られちった」
伊集院「そりゃ怒られはするでしょ。4年も行方眩ましてたんだから」
そう言うことじゃないんだけどねぇ
柊「今もう12:00だが、どうする?」
浅葱「もう昼〜?早いね」
伊集院「私もう昼はゼリーで済ませたから食べてきたら?」
浅葱「まだ食堂ってあるん?」
伊集院「あるわよ、勝手に潰さないでちょうだい」
食堂かぁ
野菜たっぷりで嫌いだったんだよな
あそこのカレーは美味しかったけど
浅葱「私はちょっと出かけてくる」
柊「........夜には帰れよ」
浅葱「おーけー、おーけー、ブラザーよ心配するな」
柊「帰ろよ」
浅葱「はい..」
相変わらずあいつは心配性だな
そこまで私頼りないか?
この浅葱ちゃんが?
おっかしいね
とりあえず
コンビニ行くか
店長いないからどうなってんだろ
シーン
浅葱「まじか.....」
なんということでしょう
あのオンボロ客ほぼ無しのコンビニが
すっからかんの原っぱになってるではありませんか
浅葱「え?場所違う?あってるよね?」
prominenceがやったとかじゃないよね?
そうだよね?
とりま翠に電話しよ
浅葱「しもしも?⤴︎」
伊集院《転がしてる?⤴︎》
浅葱「おったまげー‼︎((( じゃなくて!」
伊集院《なによ、ノリに乗ってあげたのに》
浅葱「確かにTi◯Tokとかで見たことあるけどッ!それよりなんでコンビニ無くなってんの?」
伊集院《あぁ、それ?確かそこ都市開発のために潰されてたわよ》
浅葱「まじか.....(本日2回目)」
伊集院《無理もないわ、だって無人なんだから》
浅葱「あぁ、今看板見つけた。ここにでっかいビルが建つの⁉︎」
伊集院《見晴らし悪くなりそうねぇ》
浅葱「[小文字]あ、そうだ、次の逃亡先探さなきゃ[/小文字]」
伊集院《聞こえてるわよ〜》
浅葱「聞こえるように言ってるんです〜てかもう切るね」
伊集院《はいはい、18:00には帰ってきなさい》
浅葱「はーい」
はぁ
潰れたか
流石に県を敵には出来ないしなぁ
諦めて逃亡先探しするか
でもここからちょっと離れたところがいいからな
今探しても無駄か
浅葱「家、戻るか」
久々に家に帰ろ〜
てか鍵閉めたっけ?
あー閉めた記憶がない
空き巣入ったら嫌だなぁ
特になんもないけどね
金だって違うところにあるし
あ、下着干してるかも
まぁ変態が入ることないか!
浅葱「着いたぞー、さて、入るか」
ガッ
浅葱「あれ?私鍵かけてたか!さすが〜こう言う時の蘭ちゃん!」
ガチャ
??「うわ!蘭じゃん」
浅葱「は?」
??「どこ行ってたん?」
浅葱「なんでオメェがここいんだよ
[漢字]菖蒲[/漢字][ふりがな]あやめ[/ふりがな]」
[漢字]滝浦[/漢字][ふりがな]たきうら[/ふりがな]「^ ^」
柊「........」
いや気まずッッ
確かに私がムード悪くしてたかもだけど
ちょっとはなんか言ってくれよッッ
浅葱「そういや」
柊「なんだ?」
浅葱「なんで君たち同期は私をここに戻したがるの?」
柊「......ボスの命令ってのもあるが、同期だからだ」
同期だから?
浅葱「ちょっとわかんないや」
柊「そうか.....同期を気にして何が悪い」
浅葱「別に悪いとは言ってないけどさ〜」
私って恵まれてんだな
前世でどんな徳積んだのやら
こんなにも人に求められるのって
当たり前じゃないだろうし
浅葱「有り難くはないけど、嬉しいなって」
柊「俺らもお前が素直に戻ってきてくれたら嬉しいがな」
浅葱「いや、それは別」
伊集院「あ、蘭と零士じゃない。もう話終わったの?」
あ、翠だ
どうやら患者の治療は終わったみたい
浅葱「今終わったところ〜ちょっと怒られちった」
伊集院「そりゃ怒られはするでしょ。4年も行方眩ましてたんだから」
そう言うことじゃないんだけどねぇ
柊「今もう12:00だが、どうする?」
浅葱「もう昼〜?早いね」
伊集院「私もう昼はゼリーで済ませたから食べてきたら?」
浅葱「まだ食堂ってあるん?」
伊集院「あるわよ、勝手に潰さないでちょうだい」
食堂かぁ
野菜たっぷりで嫌いだったんだよな
あそこのカレーは美味しかったけど
浅葱「私はちょっと出かけてくる」
柊「........夜には帰れよ」
浅葱「おーけー、おーけー、ブラザーよ心配するな」
柊「帰ろよ」
浅葱「はい..」
相変わらずあいつは心配性だな
そこまで私頼りないか?
この浅葱ちゃんが?
おっかしいね
とりあえず
コンビニ行くか
店長いないからどうなってんだろ
シーン
浅葱「まじか.....」
なんということでしょう
あのオンボロ客ほぼ無しのコンビニが
すっからかんの原っぱになってるではありませんか
浅葱「え?場所違う?あってるよね?」
prominenceがやったとかじゃないよね?
そうだよね?
とりま翠に電話しよ
浅葱「しもしも?⤴︎」
伊集院《転がしてる?⤴︎》
浅葱「おったまげー‼︎((( じゃなくて!」
伊集院《なによ、ノリに乗ってあげたのに》
浅葱「確かにTi◯Tokとかで見たことあるけどッ!それよりなんでコンビニ無くなってんの?」
伊集院《あぁ、それ?確かそこ都市開発のために潰されてたわよ》
浅葱「まじか.....(本日2回目)」
伊集院《無理もないわ、だって無人なんだから》
浅葱「あぁ、今看板見つけた。ここにでっかいビルが建つの⁉︎」
伊集院《見晴らし悪くなりそうねぇ》
浅葱「[小文字]あ、そうだ、次の逃亡先探さなきゃ[/小文字]」
伊集院《聞こえてるわよ〜》
浅葱「聞こえるように言ってるんです〜てかもう切るね」
伊集院《はいはい、18:00には帰ってきなさい》
浅葱「はーい」
はぁ
潰れたか
流石に県を敵には出来ないしなぁ
諦めて逃亡先探しするか
でもここからちょっと離れたところがいいからな
今探しても無駄か
浅葱「家、戻るか」
久々に家に帰ろ〜
てか鍵閉めたっけ?
あー閉めた記憶がない
空き巣入ったら嫌だなぁ
特になんもないけどね
金だって違うところにあるし
あ、下着干してるかも
まぁ変態が入ることないか!
浅葱「着いたぞー、さて、入るか」
ガッ
浅葱「あれ?私鍵かけてたか!さすが〜こう言う時の蘭ちゃん!」
ガチャ
??「うわ!蘭じゃん」
浅葱「は?」
??「どこ行ってたん?」
浅葱「なんでオメェがここいんだよ
[漢字]菖蒲[/漢字][ふりがな]あやめ[/ふりがな]」
[漢字]滝浦[/漢字][ふりがな]たきうら[/ふりがな]「^ ^」