番外編です
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宇佐美「.....暇ぁ!」
浅葱「急にどしたの?」
宇佐美「蘭ちゃん帰ってきてからなんもすることないのよ!」
いや、別に帰ってきたつもりないけどな
まぁ確かに
私もコンビニのバイトがなくなったから
いつもより暇には感じる
緋山「お前、仕事は?」
宇佐美「蘭ちゃんに会う前に全部片付けた☆」
浅葱「やばいね」
なんでそんなに私のこと好きなんだよ
怖いわ
あ、やっぱ私って可愛いのか
やっぱり?
宇佐美「......そうだ!王様ゲームしよ!」
柊「王様ゲーム?」
うお、どっから来たんだ柊
テレポートですか??
緋山「めんどいことになりそうだな」
宇佐美「とりあえず人集めよう!」
浅葱「........」
柊「......」
緋山「ダリィ....」
宇佐美「 ^ ^ 」
真壁「......?」
伊集院「なにするのよ....」
榊「やったね!久々に遊べる!」
えぇ、現在私達は
居酒屋にいます
あ、みんな成人してるのでそこら辺は大丈夫
ボスは.....知らん
宇佐美「王様ゲームをします!」
榊「イェーイ‼︎」
他「........」
宇佐美「テンション低いよ〜?」
浅葱「.....お酒飲んでいいやつ?」
宇佐美「自由に飲んでって〜今日は僕の奢りだからッ」
まじか
こりゃ飲むしかないな
_______________________
浅葱 蘭はただのお酒好きである
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
浅葱「じゃあ生一つ行こうか」
柊「飲みすぎるなよ」
浅葱「わかってる〜でも飲まなきゃやってられない」
みんながそれぞれ飲み物を頼んだ所で
ゲームが始まった
宇佐美「みんな引いた〜?」
自分は....6番か
王様は誰だ?
伊集院「あ、私王様」
宇佐美「おー、翠が王様かー!」
浅葱「変な命令しないでよ?」
伊集院「んー、何にしようか」
まぁ、翠の事だし
そこそこ安全なやつかな
伊集院「4番が2番に告白!」
セーフ.....
てか翠楽しんでるな⁉︎
チッ、当たったらめんどくさいな
宇佐美「4番だれ?あと3番」
柊「3番だ」
榊「へぇ、柊が3番かぁw」
ん?4番は誰だ?
緋山「!..........」
.......
浅葱「緋山、あんたでしょ」
真壁「プッw」
吹いたな真壁....
緋山「チッ、同期に告白とかダリィ、しかも柊」
伊集院「ほらほらー王様の命令は絶対だよ〜?」
宇佐美「これでカップルできたらやばいね(((」
どんな告白するんだろ
やっぱ緋山だしツンデレかな?
照れたら面白い
ドンッ
⁉︎
緋山が柊に壁ドンした...だと...?
真壁「うわぁ、」
宇佐美「キャァー‼︎」
伊集院「なるほどね」
榊「すごォーい!」
緋山「チッ、観客がうるせぇな」
柊「で?」
緋山「あ"?」
柊「告白は?」
まじか
柊の方が積極的だった.....
緋山「チッ、長ったるいのは嫌いだ。だから短く言うぞ。
好きだ」
......私は何を見ているんだろう
榊「ヒューヒュー」
伊集院「お疲れ様〜」
真壁「緋山さんらしいですね」
緋山「なんか悪りぃかよ」
浅葱「......柊、なんも喋らんけどどうした?」
柊「........気にするな」
宇佐美「ん?惚れちゃった?惚れちゃったかなぁ〜?」
ゴツンッ
うおぉ、強めのゲンコツが入ったよぉ
痛そう
宇佐美「切り替えて!次の王様だーれだ!」
浅葱「!?私だ」
伊集院「蘭か」
真壁「おぉ(先輩に命令されるならなんでもいいツ)」
ふっふっふっ
私はもう決めているのである!
浅葱「3番!わ[漢字]ら[/漢字][ふりがな]た[/ふりがな]しにさけをおごれ!」
柊「.......酔ったな」
緋山「あぁ、酔ってる」
真壁「僕3番ですが....」
浅葱「おごれ!」
真壁「えぇ.....」
宇佐美「酔ったら自分の考えを曲げないから今は奢ったほうがいいかもよ」
緋山「とりあえずカシスオレンジやるか」
真壁「わかりました」
伊集院「すいませーん!カシスオレンジ一つ!」
むにゃ
眠たい
寝ていいかな?
寝よ
うん寝るよ
真壁「先輩〜カシスオレンジです....よ?」
榊「寝ちゃったね」
浅葱「Zzz‥ᐝ」
緋山「寝るだけ寝やがって」
柊「カシスオレンジは俺が貰おう」
真壁「あ、はい」
宇佐美「飲みたいだけでしょ」
その後も王様ゲームは続いた_____
伊集院「最悪!........[小文字]にゃん....[/小文字]」
榊「声ちっちゃいよぉ」
宇佐美「えー、僕は修学旅行でお漏らししました!」
緋山「wwwwしてたな」←ちょい酔ってる
柊「一時期『お漏らしウサギ』ってあだ名ついてたな」←微塵も酔ってない
榊「僕の体重?えっとねぇ、最近はぁ30Kgだったと思う!」
真壁「軽いで[漢字]ふ[/漢字][ふりがな]す[/ふりがな]ねぇ Zzz‥ᐝ」
緋山「こいつもかよw」
宇佐美「あとでぇ僕が送っとくよぉ〜」
伊集院「あんたは送られる側よ」←酔ってない
柊「もう解散するか?」
宇佐美「まだぁ遊ぶぅ!」
緋山「ざけんな、もう無理だ」
柊「じゃあ伊集院は浅葱連れてけ」
伊集院「私はもうちょっと飲んで帰りたいわ」
柊「そうか」
榊「みんなで帰ろー!」
浅葱「むにゃ.....あれ?もう終わった?」
柊「もう帰る所だ」
浅葱「そっかぁ」
って
私緋山におんぶされてるッッ?
緋山「暴れんな...ただでさえ重いんだから」
浅葱「それ私以外の女の子に言ったら殺されるよ?」
え?私は殺さないって?
浅葱 蘭は心が広い女だからねッッ‼︎
命拾いしたな!緋山!←まだちょっと酔ってる
真壁は柊におんぶされてるなぁ
宇佐美は千鳥足で歩いてる....
ん?
浅葱「ねぇ緋山、翡翠くんは?」
緋山「翡翠?....あぁ、ボスか?あの人仕事するからって走って帰ったぞ」
柊「相変わらずの足の速さだったな」
緋山「てか、起きたんなら降りろよ...俺だって酔ってないわけじゃねぇ」
浅葱「もっかい寝るからよろしく〜」
緋山「は?おい、ざけんな」
浅葱「Zzz‥ᐝ」
柊「お疲れ様ってやつか?」
緋山「チッ、なんなんだよ」
浅葱「ひやまぁ....」
緋山「あ"?起きたか?早く降りろ」
浅葱「ひいらぎもぉ、うさみも....」
柊「?」
宇佐美「なぁんか呼んだぁ?」
浅葱「みんなぁ.....
ごめんねぇ......」
緋山「⁉︎」
柊「...!」
浅葱「Zzz‥ᐝ」
緋山「寝言かよ」
柊「何に対して謝ったんだ?」
宇佐美「僕もごめんねぇ⤴︎」
緋山「そうだ、お前はそのまま謝って天に召されとけ」
柊「小さなお葬式ッ(((」
緋山「.....柊てめぇ、酔ってるな?」
柊「酔ってない」
緋山「そうかよ」
後日、二日酔いの宇佐美が居たんだとか
宇佐美「頭痛いよぉ」
伊集院「お疲れ様、女癖の天罰じゃない?」
緋山「.......」←地味に二日酔い
柊「......仕事してくる」←本当は二日酔い
浅葱「お腹すいたぁ〜」←二日酔いを知らない人
真壁「仕事しますよ。ウサギ野郎」←上に同じく
榊「みんな頑張って〜」←1番飲んでた人
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宇佐美「.....暇ぁ!」
浅葱「急にどしたの?」
宇佐美「蘭ちゃん帰ってきてからなんもすることないのよ!」
いや、別に帰ってきたつもりないけどな
まぁ確かに
私もコンビニのバイトがなくなったから
いつもより暇には感じる
緋山「お前、仕事は?」
宇佐美「蘭ちゃんに会う前に全部片付けた☆」
浅葱「やばいね」
なんでそんなに私のこと好きなんだよ
怖いわ
あ、やっぱ私って可愛いのか
やっぱり?
宇佐美「......そうだ!王様ゲームしよ!」
柊「王様ゲーム?」
うお、どっから来たんだ柊
テレポートですか??
緋山「めんどいことになりそうだな」
宇佐美「とりあえず人集めよう!」
浅葱「........」
柊「......」
緋山「ダリィ....」
宇佐美「 ^ ^ 」
真壁「......?」
伊集院「なにするのよ....」
榊「やったね!久々に遊べる!」
えぇ、現在私達は
居酒屋にいます
あ、みんな成人してるのでそこら辺は大丈夫
ボスは.....知らん
宇佐美「王様ゲームをします!」
榊「イェーイ‼︎」
他「........」
宇佐美「テンション低いよ〜?」
浅葱「.....お酒飲んでいいやつ?」
宇佐美「自由に飲んでって〜今日は僕の奢りだからッ」
まじか
こりゃ飲むしかないな
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浅葱 蘭はただのお酒好きである
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浅葱「じゃあ生一つ行こうか」
柊「飲みすぎるなよ」
浅葱「わかってる〜でも飲まなきゃやってられない」
みんながそれぞれ飲み物を頼んだ所で
ゲームが始まった
宇佐美「みんな引いた〜?」
自分は....6番か
王様は誰だ?
伊集院「あ、私王様」
宇佐美「おー、翠が王様かー!」
浅葱「変な命令しないでよ?」
伊集院「んー、何にしようか」
まぁ、翠の事だし
そこそこ安全なやつかな
伊集院「4番が2番に告白!」
セーフ.....
てか翠楽しんでるな⁉︎
チッ、当たったらめんどくさいな
宇佐美「4番だれ?あと3番」
柊「3番だ」
榊「へぇ、柊が3番かぁw」
ん?4番は誰だ?
緋山「!..........」
.......
浅葱「緋山、あんたでしょ」
真壁「プッw」
吹いたな真壁....
緋山「チッ、同期に告白とかダリィ、しかも柊」
伊集院「ほらほらー王様の命令は絶対だよ〜?」
宇佐美「これでカップルできたらやばいね(((」
どんな告白するんだろ
やっぱ緋山だしツンデレかな?
照れたら面白い
ドンッ
⁉︎
緋山が柊に壁ドンした...だと...?
真壁「うわぁ、」
宇佐美「キャァー‼︎」
伊集院「なるほどね」
榊「すごォーい!」
緋山「チッ、観客がうるせぇな」
柊「で?」
緋山「あ"?」
柊「告白は?」
まじか
柊の方が積極的だった.....
緋山「チッ、長ったるいのは嫌いだ。だから短く言うぞ。
好きだ」
......私は何を見ているんだろう
榊「ヒューヒュー」
伊集院「お疲れ様〜」
真壁「緋山さんらしいですね」
緋山「なんか悪りぃかよ」
浅葱「......柊、なんも喋らんけどどうした?」
柊「........気にするな」
宇佐美「ん?惚れちゃった?惚れちゃったかなぁ〜?」
ゴツンッ
うおぉ、強めのゲンコツが入ったよぉ
痛そう
宇佐美「切り替えて!次の王様だーれだ!」
浅葱「!?私だ」
伊集院「蘭か」
真壁「おぉ(先輩に命令されるならなんでもいいツ)」
ふっふっふっ
私はもう決めているのである!
浅葱「3番!わ[漢字]ら[/漢字][ふりがな]た[/ふりがな]しにさけをおごれ!」
柊「.......酔ったな」
緋山「あぁ、酔ってる」
真壁「僕3番ですが....」
浅葱「おごれ!」
真壁「えぇ.....」
宇佐美「酔ったら自分の考えを曲げないから今は奢ったほうがいいかもよ」
緋山「とりあえずカシスオレンジやるか」
真壁「わかりました」
伊集院「すいませーん!カシスオレンジ一つ!」
むにゃ
眠たい
寝ていいかな?
寝よ
うん寝るよ
真壁「先輩〜カシスオレンジです....よ?」
榊「寝ちゃったね」
浅葱「Zzz‥ᐝ」
緋山「寝るだけ寝やがって」
柊「カシスオレンジは俺が貰おう」
真壁「あ、はい」
宇佐美「飲みたいだけでしょ」
その後も王様ゲームは続いた_____
伊集院「最悪!........[小文字]にゃん....[/小文字]」
榊「声ちっちゃいよぉ」
宇佐美「えー、僕は修学旅行でお漏らししました!」
緋山「wwwwしてたな」←ちょい酔ってる
柊「一時期『お漏らしウサギ』ってあだ名ついてたな」←微塵も酔ってない
榊「僕の体重?えっとねぇ、最近はぁ30Kgだったと思う!」
真壁「軽いで[漢字]ふ[/漢字][ふりがな]す[/ふりがな]ねぇ Zzz‥ᐝ」
緋山「こいつもかよw」
宇佐美「あとでぇ僕が送っとくよぉ〜」
伊集院「あんたは送られる側よ」←酔ってない
柊「もう解散するか?」
宇佐美「まだぁ遊ぶぅ!」
緋山「ざけんな、もう無理だ」
柊「じゃあ伊集院は浅葱連れてけ」
伊集院「私はもうちょっと飲んで帰りたいわ」
柊「そうか」
榊「みんなで帰ろー!」
浅葱「むにゃ.....あれ?もう終わった?」
柊「もう帰る所だ」
浅葱「そっかぁ」
って
私緋山におんぶされてるッッ?
緋山「暴れんな...ただでさえ重いんだから」
浅葱「それ私以外の女の子に言ったら殺されるよ?」
え?私は殺さないって?
浅葱 蘭は心が広い女だからねッッ‼︎
命拾いしたな!緋山!←まだちょっと酔ってる
真壁は柊におんぶされてるなぁ
宇佐美は千鳥足で歩いてる....
ん?
浅葱「ねぇ緋山、翡翠くんは?」
緋山「翡翠?....あぁ、ボスか?あの人仕事するからって走って帰ったぞ」
柊「相変わらずの足の速さだったな」
緋山「てか、起きたんなら降りろよ...俺だって酔ってないわけじゃねぇ」
浅葱「もっかい寝るからよろしく〜」
緋山「は?おい、ざけんな」
浅葱「Zzz‥ᐝ」
柊「お疲れ様ってやつか?」
緋山「チッ、なんなんだよ」
浅葱「ひやまぁ....」
緋山「あ"?起きたか?早く降りろ」
浅葱「ひいらぎもぉ、うさみも....」
柊「?」
宇佐美「なぁんか呼んだぁ?」
浅葱「みんなぁ.....
ごめんねぇ......」
緋山「⁉︎」
柊「...!」
浅葱「Zzz‥ᐝ」
緋山「寝言かよ」
柊「何に対して謝ったんだ?」
宇佐美「僕もごめんねぇ⤴︎」
緋山「そうだ、お前はそのまま謝って天に召されとけ」
柊「小さなお葬式ッ(((」
緋山「.....柊てめぇ、酔ってるな?」
柊「酔ってない」
緋山「そうかよ」
後日、二日酔いの宇佐美が居たんだとか
宇佐美「頭痛いよぉ」
伊集院「お疲れ様、女癖の天罰じゃない?」
緋山「.......」←地味に二日酔い
柊「......仕事してくる」←本当は二日酔い
浅葱「お腹すいたぁ〜」←二日酔いを知らない人
真壁「仕事しますよ。ウサギ野郎」←上に同じく
榊「みんな頑張って〜」←1番飲んでた人