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元殺し屋最強、同期に追われてます。

#1

1話

浅葱「いらっしゃいませー」

客「ん、早くしろ」

なんだこいつ
一回脳天ぶち破ろうか?

あー、だめだめ
お客様は神様、お客様は神様、お客様は神様....

そんな思考回路を回しながら
今日もコンビニで働く

浅葱「お支払いお願いします」

客「ポイントいけるか?」

浅葱「はい、もちろんです」

客「ん、」

ピッ

お馴染みの音がでる

浅葱「はい、こちらレシートとなります」

客はそれを受け取り早々とコンビニを出る

浅葱「ありがとうございました〜」



浅葱「ふぅ」

そばにあるパイプ椅子に座り休憩する
え?店員が座るな?
なんだよそれ
ブラックかよ
流石の私も殺し屋としての腕を鳴らすよ???






客が来ない

いやーね?
わかってるよ?
ここが人通りの少ないとこにあるってのはね?
でもさ

暇じゃん?
やりがい感じたいじゃん?
店長はどこか遊びに行ってるし
働いてる人私だけだし
まぁ、店長とは仲良いからいいんだけどね?

浅葱「やりがいがほしぃいぃい!!!」

おっと思わず叫んでしまったではないか⁉︎

まぁ、殺し屋の時はね
やりがいというか
大体相手の血を浴びてたからね
最初の頃は1日にシャワーを5回以上行かない生活に慣れなかったな
私は本当のこと言いますと
潔癖症なんで☆
しかもー
意外と私って殺し屋のトップ5には入る
強強ちゃんだったんだから!

え?
なんでそんなやつが殺し屋やめたって?
なんだろう
辞めたくなったのよ
みんなにこにこ友達と会話して学校に通ったりしてるわけで、
その中で私は1日に絶対1回は
手を汚してるわけでしょ?

憧れはさ
やめらんないのよ

私が所属していた殺し屋業界、[明朝体][太字][漢字]snowdrop[/漢字][ふりがな]スノードロップ[/ふりがな][/太字][/明朝体]は
まず試験を受けて学校で勉強してからやっと
殺し屋と名乗れる
そこからどんどん依頼を受けて
月に一度
順位が発表される
順位ごとにもらえる報酬も変わるし
最下位=役立たず
だから
最下位は消されていく
私はさっきも言ってたけどトップ5に入ってたから
確か、私が逃亡した時には3番目ぐらいだったか?
そこそこいいお給料だった
今だって貯金してあるし
だからこそ
私が抜けると言った時
みんなが反対した
もちろん、
snowdropのボスも止めようとしてきた
それでも
もう私は、
人を殺せる気がしなかった

そして私は殺し屋業界を離れ
コンビニの店員として働いている
20の学歴もない私を働かせてくれたのは
ここの優しい店長だ

殺し屋を逃亡してから一度も
情報を漏らした覚えはないし
完全に隠れ切っていた、
だから
もう2度と

[太字]アイツ等[/太字]とは会わないと思っていた





⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆

[明朝体][太字][太字][下線]Snowdrop所属者[/下線][/太字][/太字][/明朝体]

Number #3

Name #浅葱 凛___Rin Asagi

Chord name #𝐂𝐲𝐚𝐧___シアン

[明朝体][太字]行方不明・現在捜索中[/太字][/明朝体]
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作者メッセージ

1話目です
なんか設定ごちゃごちゃなんで気にしないでいただきたい...

2026/01/28 17:48

梟。
ID:≫ 33RN7UWWSm3ZQ
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