文字サイズ変更

元殺し屋最強、同期に追われてます。

#9

9話

真壁「___とりあえず僕らも一応警戒しておくように伝えておきます。で、宇佐美はあいつらが動き出したら報告して。」

宇佐美「先輩に呼び捨てでタメ口かぁ....最近の後輩はどうしたものか」

真壁「貴方に敬語なんて人生の8割は損してます」

柊「そんな事はどうでもいい。相手が動かなかったらこちらはどうするんだ?」

浅葱「その心配は要らなそうだよ」

みんな「?」

私はスマホを開きとある画面を見せた
そこには「Snowdrop様へ」と書かれている

浅葱「どうやら招待状が届いたみたい」

伊集院「へぇ、面白いじゃない」

緋山「罠かもしれねぇぞ」

罠....ね[小文字](笑)[/小文字]
それでも
彼らの元に行くのは変わらない

浅葱「そんな簡単に罠にハマるような雑魚なの?私達」

緋山「それもそうか」

柊「....で、いつ行くんだ?」

浅葱「えっと、明日の夜10時に招待されてる」

伊集院「じゃあ今から準備しますか」

そう言うと伊集院はクローゼットを開け
私に服を手渡した

浅葱「.....これって」

妙に見覚えのある服
そうか
これは私の現役時代の制服だ

伊集院「あんたの服よ。捨てようとしたらボスに止められたの」

緋山「浅葱が消えた時キレて履歴書捨てようとしてたくせに服だけは残そうとしてたな」

浅葱「え、そんなことあったの」

まぁ確かにボス私のこと気に入ってたからな
私の魅力に気づいちゃったのかぁ
それはそれは
仕方ないねッッ

宇佐美「とりあえず僕は監視しとくから、凛ちゃんは久しぶりだしボスに挨拶してきたら?」

浅葱「あぁ、そうだね。誰かついてきてくれない?」

緋山「俺は厳しいな、1人片付けなきゃいけねぇ奴がいるから今から行く」

真壁「じゃあ僕が___」

宇佐美「真壁はこっち手伝ってね〜」

真壁「クッソ、邪魔すんなウサギ」

宇佐美「君ほんっっとうに態度悪いね」

んー、2人が無理となると....

浅葱「じゃあ翠!」

伊集院「私は今から負傷者の治療〜」

じゃあ....

浅葱「柊来れる?」

柊「あぁ、別に予定はない」

浅葱「じゃあ決定で」

宇佐美「行ってら〜!あ、そうだ!柊抜け駆けしないでね‼︎」

真壁「抜け駆け...?」

柊「俺にそんな心はない」

ん?
なんのこと言ってるかよくわかんないけど
久々にボスのとこ行くな
怒ってるかな〜
ボスの好きなコーヒー待ってこればよかった
まぁ、私が行くだけで機嫌良くなるかッッ(((

浅葱「よーし、行くよ柊」

柊「....あぁ、こけるなよ」

浅葱「そんな子供じゃないよ....」

作者メッセージ

今回はまだ穏やかです

2026/02/04 19:33

梟。
ID:≫ 33RN7UWWSm3ZQ
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は梟。さんに帰属します

TOP