宇佐美「!?」
浅葱「なんか分かった?」
宇佐美「発信先は
[太字][明朝体][漢字]Prominence[/漢字][ふりがな]プロミネンス[/ふりがな][/明朝体][/太字]からだった」
伊集院「Prominenceって....執行屋じゃないの⁉︎」
執行屋 Prominenceとは
裏社会の「法」や「ルール」を破った者に罰を与える冷酷な組織のこと
浅葱「店長が、何をしたって言うの?」
トコトコ
?誰か来る
ガチャ
真壁「はぁ、人使いが荒いと思ったらなんの調査です?宇佐美さ___⁉︎」
浅葱「....真壁?」
真壁「先輩!」
真壁「僕が...僕がどれだけ心配したと思ってる___モゴモゴ⁉︎」
急に宇佐美が真壁の口を塞いだ
宇佐美「感動的な再会中申し訳ないんだけど、今急いでるんだよねぇ。ほら、調べてきたやつ報告して」
真壁「チッ、クソうさぎが」
宇佐美「そろそろ先輩怒っちゃうかなぁ」
真壁「...」
真壁拗ねたらめんどくさいんだよなぁ
よし、ここは私が行こう
浅葱「真壁ぇ」
真壁「どうしました?蘭先輩」
宇佐美(浅葱のこと蘭って呼ぶのやめてもらえないかな)
浅葱「私ね、店長の復讐したいから情報が欲しいんだよね」
真壁「....」
浅葱「その情報を共有してくれる人がいないか探してたんだけど...」
浅葱「いないなら、ねぇ、仕方ないかぁ」
よしここでしょぼんとした顔をッ!
浅葱「 (´・ω・`) 」
真壁「⁉︎.....し、仕方ありませんねっ先輩のためなら共有してもいいかもしれません!」
真壁(やばいやばい、顔面国宝級の蘭先輩がこの醜くてどうしようもない僕に顔面国宝級(2回目)な、しょぼんって顔を見せてくれた⁉︎もうこれは見てしまったことが大罪、責任を取らなくてはッッ結婚を前提に付き合わなければ‼︎というあの顔を僕にしてきた時点でそれはもう愛の告白では⁇それはそれはご丁寧に返事しなければッッやっぱ結婚だよね⁇そうだよね!てかあの先輩の顔写真撮ればよかったッッ印刷して僕の部屋に額縁に入れて飾らなければッッもちろんホーム画面にも貼りますよ⁉︎というか__(以下省略))
....お察しの通り真壁 [漢字]陽太[/漢字][ふりがな]ひなた[/ふりがな]
コイツは極度の浅葱ファンだった
そして、それを浅葱はわかってやったのだ
やっぱ私ってかわいいんだねッ
緋山「卑怯な女だな浅葱[小文字](笑)[/小文字]」
浅葱「なんのこと?^ ^」
柊「.....とりあえず、情報提供を頼む」
真壁「はい、殺された情報屋の店長、通称"案山子"」
真壁「本名は鎌田 誠。彼は元々Prominenceに情報屋として協力していたが報酬が悪く、敵側のSnowdrop...まぁ僕達のところ3年前にやってきました。」
浅葱「私が逃亡した1年後か」
柊「考えられる罪としては敵側に味方したことか」
宇佐美「相変わらず酷い組織だね」
真壁「どうやらこちら側にProminenceの情報を教えてくれてたみたいですね」
緋山「それはあっち側には相当な罪だろうな」
店長が悪いの?
でも
そうだとしても
私は
潰す
Prominence執行屋を潰してやる
浅葱「いつ乗り込もうか?」
緋山「....やる気満々なのはいいことだが熱くなりすぎるなよ」
浅葱「....わかってるよ」
でも
私が殺さなきゃ意味がないんだよ
✦───✦───✦───✦───✦───✦───✦
??「遺体は処分したかい?」
隊員「はい、きちんと処分してきました」
??「...そろそろSnowdropの奴らが動き出す頃じゃないかな?」
??「そうだよね?[漢字]獄寺[/漢字][ふりがな]ごくでら[/ふりがな]」
獄寺「しらねぇよ、俺は早くあいつらをぶっ殺してぇ」
??「ダメだよ、そんなに急いだら。」
??「僕は相手をじわじわ追い詰めて殺してあげるのが好きなんだ。慌てると面白みがなくなる」
獄寺「チッ、変態が」
??「総執行官さんにそんな口聞いていいのかな?」
??「さぁ....」
[漢字]黒曜[/漢字][ふりがな]こくよう[/ふりがな]「今日も裁きに行きましょうか」
ニコッ
浅葱「なんか分かった?」
宇佐美「発信先は
[太字][明朝体][漢字]Prominence[/漢字][ふりがな]プロミネンス[/ふりがな][/明朝体][/太字]からだった」
伊集院「Prominenceって....執行屋じゃないの⁉︎」
執行屋 Prominenceとは
裏社会の「法」や「ルール」を破った者に罰を与える冷酷な組織のこと
浅葱「店長が、何をしたって言うの?」
トコトコ
?誰か来る
ガチャ
真壁「はぁ、人使いが荒いと思ったらなんの調査です?宇佐美さ___⁉︎」
浅葱「....真壁?」
真壁「先輩!」
真壁「僕が...僕がどれだけ心配したと思ってる___モゴモゴ⁉︎」
急に宇佐美が真壁の口を塞いだ
宇佐美「感動的な再会中申し訳ないんだけど、今急いでるんだよねぇ。ほら、調べてきたやつ報告して」
真壁「チッ、クソうさぎが」
宇佐美「そろそろ先輩怒っちゃうかなぁ」
真壁「...」
真壁拗ねたらめんどくさいんだよなぁ
よし、ここは私が行こう
浅葱「真壁ぇ」
真壁「どうしました?蘭先輩」
宇佐美(浅葱のこと蘭って呼ぶのやめてもらえないかな)
浅葱「私ね、店長の復讐したいから情報が欲しいんだよね」
真壁「....」
浅葱「その情報を共有してくれる人がいないか探してたんだけど...」
浅葱「いないなら、ねぇ、仕方ないかぁ」
よしここでしょぼんとした顔をッ!
浅葱「 (´・ω・`) 」
真壁「⁉︎.....し、仕方ありませんねっ先輩のためなら共有してもいいかもしれません!」
真壁(やばいやばい、顔面国宝級の蘭先輩がこの醜くてどうしようもない僕に顔面国宝級(2回目)な、しょぼんって顔を見せてくれた⁉︎もうこれは見てしまったことが大罪、責任を取らなくてはッッ結婚を前提に付き合わなければ‼︎というあの顔を僕にしてきた時点でそれはもう愛の告白では⁇それはそれはご丁寧に返事しなければッッやっぱ結婚だよね⁇そうだよね!てかあの先輩の顔写真撮ればよかったッッ印刷して僕の部屋に額縁に入れて飾らなければッッもちろんホーム画面にも貼りますよ⁉︎というか__(以下省略))
....お察しの通り真壁 [漢字]陽太[/漢字][ふりがな]ひなた[/ふりがな]
コイツは極度の浅葱ファンだった
そして、それを浅葱はわかってやったのだ
やっぱ私ってかわいいんだねッ
緋山「卑怯な女だな浅葱[小文字](笑)[/小文字]」
浅葱「なんのこと?^ ^」
柊「.....とりあえず、情報提供を頼む」
真壁「はい、殺された情報屋の店長、通称"案山子"」
真壁「本名は鎌田 誠。彼は元々Prominenceに情報屋として協力していたが報酬が悪く、敵側のSnowdrop...まぁ僕達のところ3年前にやってきました。」
浅葱「私が逃亡した1年後か」
柊「考えられる罪としては敵側に味方したことか」
宇佐美「相変わらず酷い組織だね」
真壁「どうやらこちら側にProminenceの情報を教えてくれてたみたいですね」
緋山「それはあっち側には相当な罪だろうな」
店長が悪いの?
でも
そうだとしても
私は
潰す
Prominence執行屋を潰してやる
浅葱「いつ乗り込もうか?」
緋山「....やる気満々なのはいいことだが熱くなりすぎるなよ」
浅葱「....わかってるよ」
でも
私が殺さなきゃ意味がないんだよ
✦───✦───✦───✦───✦───✦───✦
??「遺体は処分したかい?」
隊員「はい、きちんと処分してきました」
??「...そろそろSnowdropの奴らが動き出す頃じゃないかな?」
??「そうだよね?[漢字]獄寺[/漢字][ふりがな]ごくでら[/ふりがな]」
獄寺「しらねぇよ、俺は早くあいつらをぶっ殺してぇ」
??「ダメだよ、そんなに急いだら。」
??「僕は相手をじわじわ追い詰めて殺してあげるのが好きなんだ。慌てると面白みがなくなる」
獄寺「チッ、変態が」
??「総執行官さんにそんな口聞いていいのかな?」
??「さぁ....」
[漢字]黒曜[/漢字][ふりがな]こくよう[/ふりがな]「今日も裁きに行きましょうか」
ニコッ