※少しグロい表現があります
※主人公ちゃん闇堕ち...?
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
柊「殺された?」
緋山「おい、それ本当か?」
浅葱「...わざわざボイスチェンジャー使ってた」
伊集院「店長さんってお世話になってた情報屋だよね?とりあえず、嘘だとしても上に報告したほうがいいか」
そう言うと伊集院は
受話器を手に取り電話をかけた
緋山「こっちはこっちで発信先特定するか」
宇佐美「呼ばれて来たよぉ〜ん!」
浅葱「.....店長..が...死んだ?」
柊「.......」
緋山「[小文字]柊、これやばいぞ[/小文字]」
柊「[小文字]分かっている。でも俺たちで止めれるようなやつじゃない[/小文字]」
緋山「[小文字]チッ、暴れて怒られるのはお世話係の俺たちなんだぞ?[/小文字]」
柊「[小文字]仕方ないだろ、俺らが行っても火に油を注ぐようなもんだ[/小文字]」
宇佐美「んでーなんだっけ?電話の発信先の特定だっけ?」
浅葱「.....うん」
宇佐美「おっけーおっけー!こんなの朝飯前よ!」
店長が殺された
誰に?
いや、それを今から特定してくれるんだろ
焦るな
でも
腹が立つ
殺し屋から逃げてる時
事情も聞かずに店で働かせてくれたのは
店長だ
情報屋だから知ってたかもしれないけど
それでも
働かせてくれた
優しくしてくれた
腹が立つ
なんで店長が死ななきゃいけないの?
殺されなきゃいけないの?
殺してやる
そうだよ
殺せばいいじゃん
誰かもわからないぐらい
ぐちゃぐちゃにして
殺しちゃえばいいじゃん
悪いやつは
一回死なないと
[太字]浅葱[/太字]「ねぇ、宇佐美」
宇佐美(え、何、殺気...?)
宇佐美「あ、うん!何?蘭ちゃん!」
[太字]浅葱[/太字]「早めに特定してくれる?」
宇佐美「えっと、がんばるね!」
[太字]浅葱[/太字]「よろしく。大事な人傷つけたらどうなるか、早めに教えてあげなきゃね?」
柊「おい、落ち着け浅葱」
[太字]浅葱[/太字]「は?落ち着く?てかなんであんた達は普通でいられるの?なんで?殺してやりたくなるんじゃないの????」
緋山「今のは言葉が悪いな。じゃあ素直に言ってやるよ」
緋山「オメェ1人の考えで他人巻き込むな」
[太字]浅葱[/太字]「....だってさ、」
浅葱「いつもよくしてくれた親しい人が急に殺されたんだよ?キレない人がいないの?」
緋山「お前さ、自分だけがキレてるって思ってんのか?」
浅葱「?」
緋山「俺らも結構」
同期「「「キレてるぞ?(よ?)」」」
浅葱「...⁉︎」
私、だけじゃない?
緋山「あの人には世話になってた」
宇佐美「差し入れのお菓子もおいしかった〜!」
柊「一人ひとりの好みを把握してくれてたからな」
宇佐美「だからさ〜蘭ちゃん!一緒に復讐してこようよ^ ^」
浅葱「.....そうだね」
柊「[小文字]少しは落ち着いたか[/小文字]」
緋山「[小文字]そうだな[/小文字]」
伊集院(みんな私の存在忘れてない?)
伊集院「ゴホンッ ボスには殺しの許可を得たけど、相手によっては生け捕りだってよ」
宇佐美「おーナイスぅ、翠!僕も特定急ぐよ〜」
伊集院特製の薬のおかげで
腕と足もだいぶマシになってきた
店長、見ててね
私は私の復讐をしてきますから
[太字]浅葱[/太字]「[小文字]絶対殺す[/小文字]」
宇佐美「? なんか蘭ちゃん言った?」
浅葱「いや!なんでもない!」
※主人公ちゃん闇堕ち...?
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
柊「殺された?」
緋山「おい、それ本当か?」
浅葱「...わざわざボイスチェンジャー使ってた」
伊集院「店長さんってお世話になってた情報屋だよね?とりあえず、嘘だとしても上に報告したほうがいいか」
そう言うと伊集院は
受話器を手に取り電話をかけた
緋山「こっちはこっちで発信先特定するか」
宇佐美「呼ばれて来たよぉ〜ん!」
浅葱「.....店長..が...死んだ?」
柊「.......」
緋山「[小文字]柊、これやばいぞ[/小文字]」
柊「[小文字]分かっている。でも俺たちで止めれるようなやつじゃない[/小文字]」
緋山「[小文字]チッ、暴れて怒られるのはお世話係の俺たちなんだぞ?[/小文字]」
柊「[小文字]仕方ないだろ、俺らが行っても火に油を注ぐようなもんだ[/小文字]」
宇佐美「んでーなんだっけ?電話の発信先の特定だっけ?」
浅葱「.....うん」
宇佐美「おっけーおっけー!こんなの朝飯前よ!」
店長が殺された
誰に?
いや、それを今から特定してくれるんだろ
焦るな
でも
腹が立つ
殺し屋から逃げてる時
事情も聞かずに店で働かせてくれたのは
店長だ
情報屋だから知ってたかもしれないけど
それでも
働かせてくれた
優しくしてくれた
腹が立つ
なんで店長が死ななきゃいけないの?
殺されなきゃいけないの?
殺してやる
そうだよ
殺せばいいじゃん
誰かもわからないぐらい
ぐちゃぐちゃにして
殺しちゃえばいいじゃん
悪いやつは
一回死なないと
[太字]浅葱[/太字]「ねぇ、宇佐美」
宇佐美(え、何、殺気...?)
宇佐美「あ、うん!何?蘭ちゃん!」
[太字]浅葱[/太字]「早めに特定してくれる?」
宇佐美「えっと、がんばるね!」
[太字]浅葱[/太字]「よろしく。大事な人傷つけたらどうなるか、早めに教えてあげなきゃね?」
柊「おい、落ち着け浅葱」
[太字]浅葱[/太字]「は?落ち着く?てかなんであんた達は普通でいられるの?なんで?殺してやりたくなるんじゃないの????」
緋山「今のは言葉が悪いな。じゃあ素直に言ってやるよ」
緋山「オメェ1人の考えで他人巻き込むな」
[太字]浅葱[/太字]「....だってさ、」
浅葱「いつもよくしてくれた親しい人が急に殺されたんだよ?キレない人がいないの?」
緋山「お前さ、自分だけがキレてるって思ってんのか?」
浅葱「?」
緋山「俺らも結構」
同期「「「キレてるぞ?(よ?)」」」
浅葱「...⁉︎」
私、だけじゃない?
緋山「あの人には世話になってた」
宇佐美「差し入れのお菓子もおいしかった〜!」
柊「一人ひとりの好みを把握してくれてたからな」
宇佐美「だからさ〜蘭ちゃん!一緒に復讐してこようよ^ ^」
浅葱「.....そうだね」
柊「[小文字]少しは落ち着いたか[/小文字]」
緋山「[小文字]そうだな[/小文字]」
伊集院(みんな私の存在忘れてない?)
伊集院「ゴホンッ ボスには殺しの許可を得たけど、相手によっては生け捕りだってよ」
宇佐美「おーナイスぅ、翠!僕も特定急ぐよ〜」
伊集院特製の薬のおかげで
腕と足もだいぶマシになってきた
店長、見ててね
私は私の復讐をしてきますから
[太字]浅葱[/太字]「[小文字]絶対殺す[/小文字]」
宇佐美「? なんか蘭ちゃん言った?」
浅葱「いや!なんでもない!」