閲覧前に必ずご確認ください

⚠️お読みくださ〜い⚠️ ↓↓↓

絶対に何でも大丈夫の読者様のみお読みください。
シスコンやブラコンなどの「○○コン」
(著者はこれの類は○Lに含まれないと思っています。)
暗めの過去、病みネタ、小説の完成度など。

本当に何でもです。
初めて作った作品になりますので、経験も0です。
私の知らない、なにかのキャラに偶然似ていることもあるかもしれません。
※これはたまに、開き直って話進めることがあります。

どうか暖かな目で見て頂きたいです。

・バトル系なので、表現にグロだと思われることがあるかもしれません。苦手な方は、ごめんなさい。

・キャラの性格、キャラ同士の関係については、「○○コン」の要素は含みます。基本的に同性愛者は使わないようにしております。

上の方でも書いた通り、○○コンは○Lには入らないと思っています。なのでタグは付けません。

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それでもいいなら、人外世界。

#2

零 . 開幕前

[小文字] 広く暗い部屋に1人の男が居た。
椅子に座って資料を見て、机の上に捨てる。
白の髪で、和服を羽織っているその男は、[漢字]風三日 皐月[/漢字][ふりがな]ふみかさつき[/ふりがな]という。コマイヌ屋の[漢字]日本支局最高責任者[/漢字][ふりがな]にほんしきょくさいこうせきにんしゃ[/ふりがな]であり、アジア州を代表する幹部だ。

「はぁ、、、最近はユレアの事件が多いな、、、」

(ユレアがもっと馬鹿なら仕事が減るんだろうな、、、。)

ユレアは、コマイヌ屋の構成員を人質にしたり、解決途中の事件の情報と捕まえた犯罪者と交換しろとか言い出すのだ。
皐月にもプライドというものはあるが、上司や部下からの、期待と信頼というものもある。その2つを失ったら皐月はコマイヌ屋をやる意味が失くなる。
皐月には、絶対見返してやりたい奴等がいるのだ。
見返すには、コマイヌ屋で偉くなるしかない。
クズは、地位と金、自分がよりかんたんに上に行く事しか頭にないのだから。だから見返すには、地位金が必要だ。
皐月は部屋を見て、背中側の壁に埋まった金庫に触れる。

(本当は要らないのに、見返したいが為に手に入れる、、、俺も馬鹿だな。)

「皐月、居るか?入るぞ」
「風真か、、、いいよ」

ドアが開く。

「なんか事件に関することみつけた?」
「いや、これ以上は恥を捨ててユレアを頼るしかない。」

風真は眉間を揉んでため息をつく。

「、、、そう。他には?」
「帝が会いたいらしい。そろそろ会え。相手は帝だ。この組織じゃ、[漢字]首領[/漢字][ふりがな]ボス[/ふりがな]とお前ぐらいしか会えないようなお方だ。」
「、、、」
「許可はもう出した。5日後に。
それと、ユレアの目撃情報が入った。他の班は各自の仕事をしてる。だから、、、」
「分かった。
でも帝の件、見張り役だとしても誰1人近寄らせないで。命令ね」

皐月は口だけで笑う。部下に向ける圧の笑み。

「了解です。、、、行くぞ」

皐月は椅子から立ち上がり風真の居るドアの方に向かって歩く。

2人は部屋を後にした。
[/小文字]

作者メッセージ

はじめまして〜
読んで頂いありがとうございます〜!!

こちらは、個人的に、話を進めて行く上で知っておくと面白いかなというシーンです。

どのような話なのか気になる方はこれから書く壱話も読んで頂ければ幸いです

ご感想お待ちしております〜。

2024/09/01 23:41

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