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少しグロいです。
そんなこんなで次の日の放課後____
(面倒臭がりな作者を許してね☆)
[水平線]
授業を終えた私は幽霊退治部の部室へ向かう。
コンコン
ドアをノックするが、返事は来ない。
音もしないし、誰も来ていないのだろう。
ガラッ
美鈴「お邪魔しまーす!」
ほら、やっぱり誰もいない!
イッチバン乗りぃー!
ガララッ
澪(顧問)「あら、早いわね。」
澪先生も驚いてる!
それにしても暑いな……。
そんな私の表情を読み取ったのか、先生が言った。(仰った?)
澪「今 クーラーつけるわね。もう10月なのに暑いね〜。」
__しばらくして、クーラーが効いてきた頃。
美鈴「先輩達、遅いですね〜。」
澪「確かにそうね。後から 遅刻厳禁 とクギを刺しておかなくちゃ。」
そんな事を言い合っていると、
コンコンコン
ドアがノックされた。
先輩達かな?
澪「どうぞ〜」
ガララ
そこには、私と同じ歳くらいの女の子(?)がいた。
琉吐「あ、僕 新入生の[漢字]未解[/漢字][ふりがな]みかい[/ふりがな] [漢字]琉吐[/漢字][ふりがな]ると[/ふりがな]と言います。」
え、僕って言った?
まあ、そーいうキャラなのかも知れぬ。
琉吐「ちなみに言っておきますが、性別 男です。よく間違えられるんですよ。」
琉吐くんは苦笑しながら言う。
ええ!
男なん!?
ウサギの髪留めしてるのに!?
こんなに可愛い顔してんのに!?
ありえない…!
琉吐「依頼に来ました。」
…依頼とは?
ここ依頼受けるトコだったの!?
(面倒臭がりな作者を許してね☆)
[水平線]
授業を終えた私は幽霊退治部の部室へ向かう。
コンコン
ドアをノックするが、返事は来ない。
音もしないし、誰も来ていないのだろう。
ガラッ
美鈴「お邪魔しまーす!」
ほら、やっぱり誰もいない!
イッチバン乗りぃー!
ガララッ
澪(顧問)「あら、早いわね。」
澪先生も驚いてる!
それにしても暑いな……。
そんな私の表情を読み取ったのか、先生が言った。(仰った?)
澪「今 クーラーつけるわね。もう10月なのに暑いね〜。」
__しばらくして、クーラーが効いてきた頃。
美鈴「先輩達、遅いですね〜。」
澪「確かにそうね。後から 遅刻厳禁 とクギを刺しておかなくちゃ。」
そんな事を言い合っていると、
コンコンコン
ドアがノックされた。
先輩達かな?
澪「どうぞ〜」
ガララ
そこには、私と同じ歳くらいの女の子(?)がいた。
琉吐「あ、僕 新入生の[漢字]未解[/漢字][ふりがな]みかい[/ふりがな] [漢字]琉吐[/漢字][ふりがな]ると[/ふりがな]と言います。」
え、僕って言った?
まあ、そーいうキャラなのかも知れぬ。
琉吐「ちなみに言っておきますが、性別 男です。よく間違えられるんですよ。」
琉吐くんは苦笑しながら言う。
ええ!
男なん!?
ウサギの髪留めしてるのに!?
こんなに可愛い顔してんのに!?
ありえない…!
琉吐「依頼に来ました。」
…依頼とは?
ここ依頼受けるトコだったの!?