教室に着いた——
尺麦センセ「えー、今日から1−3の担任になります。尺麦 妖閉です。」
やっぱり女子たちから、「え、イケメン♡」とか「かっこい〜♡」などの声が上がる。
だけどそれは、
尺麦センセ「静かに。」
という一言で静まる。
尺麦センセ「今日は、入学式がある予定でしたが、コーチョーセンセが面倒くさいからと、教室で校歌を歌うだけでよい、という指示があったので 入学式は校歌を歌うだけです。それが終われば帰ってよろしい。」
すると教室は歓喜の嵐にたちまちなってしまった。
まぁ、僕も嬉しい。
だけどこの歓喜の嵐も、
尺麦センセ「静かに!」
という一括で消え去る。
ということで、校歌を歌う。
~ボカロ学園校歌~
麗ららかに映る水面に 垂れ流す長い髪
両手に葱をひと握り 私の幸せ
...yo!!
チェケラチェケラチェケラッチョ
お前らの頭良くなるところだ 世界一上手い給食食べれる
まぐろ・にんじん・カレーうどん
うまいものならたくさんあるゾイ☆
フランスパン〜フランスパン〜
「日が沈む山のふもとには 明るい大きな太陽が(太陽が~)。
今沈む、(今沈む)涙の粒。 私の輝き(か~が~やき~)
みんなそれぞれわかりあう日々
七色の 光が 空を彩る(い~ろ~ど~る~)
美味しい給食食べれるyo!(yo!)
みかんにネギにba☆na☆na(バナナ!)
ナ~ス~にダッツ~
何でもアルヨー
初めての音 奏でたとき
鏡越し映る 巡りの季節
迷わず進め 海も超えて
重ねた手は 不可能も可能に
歌を愛せ 花を咲かせ
我ら ボカロ学園
ネギをどんどん食っていけ!
バナナとみかん並べていけ!
マグロは寿司よりお刺身で
ワンカップは未成年なのでないけど
アイスを食ってお腹を冷やせ!
フランスパンをドリルに挟んで
カレーうどん ハイカレーうどん!
りんごを拳で叩き割れ!
性別転換2分の1!
~終わり~
なっんだこの歌!?
イカれている……。
尺麦センセ「えー、今日から1−3の担任になります。尺麦 妖閉です。」
やっぱり女子たちから、「え、イケメン♡」とか「かっこい〜♡」などの声が上がる。
だけどそれは、
尺麦センセ「静かに。」
という一言で静まる。
尺麦センセ「今日は、入学式がある予定でしたが、コーチョーセンセが面倒くさいからと、教室で校歌を歌うだけでよい、という指示があったので 入学式は校歌を歌うだけです。それが終われば帰ってよろしい。」
すると教室は歓喜の嵐にたちまちなってしまった。
まぁ、僕も嬉しい。
だけどこの歓喜の嵐も、
尺麦センセ「静かに!」
という一括で消え去る。
ということで、校歌を歌う。
~ボカロ学園校歌~
麗ららかに映る水面に 垂れ流す長い髪
両手に葱をひと握り 私の幸せ
...yo!!
チェケラチェケラチェケラッチョ
お前らの頭良くなるところだ 世界一上手い給食食べれる
まぐろ・にんじん・カレーうどん
うまいものならたくさんあるゾイ☆
フランスパン〜フランスパン〜
「日が沈む山のふもとには 明るい大きな太陽が(太陽が~)。
今沈む、(今沈む)涙の粒。 私の輝き(か~が~やき~)
みんなそれぞれわかりあう日々
七色の 光が 空を彩る(い~ろ~ど~る~)
美味しい給食食べれるyo!(yo!)
みかんにネギにba☆na☆na(バナナ!)
ナ~ス~にダッツ~
何でもアルヨー
初めての音 奏でたとき
鏡越し映る 巡りの季節
迷わず進め 海も超えて
重ねた手は 不可能も可能に
歌を愛せ 花を咲かせ
我ら ボカロ学園
ネギをどんどん食っていけ!
バナナとみかん並べていけ!
マグロは寿司よりお刺身で
ワンカップは未成年なのでないけど
アイスを食ってお腹を冷やせ!
フランスパンをドリルに挟んで
カレーうどん ハイカレーうどん!
りんごを拳で叩き割れ!
性別転換2分の1!
~終わり~
なっんだこの歌!?
イカれている……。