「ハテナが頭にたくさん浮かんでるようだね。」
!!!
誰か、いる!?
どこ!?
見えない!
ここは隠れられるところが多すぎる!
声質的に男性。
匠では、ないっぽい。
私のこと護衛するって言っといていざと言う時には……ブツブツ……。
「俺がなんだって?」
「匠!!」
噂をすれば!
でも匠の姿も見えない。
キンッ カンッ
その時、金属が擦れ合う音が聞こえ出した。
そして、30分ご、身体中傷だらけで片目が潰れた匠がよろよろとこっちへやってきた。
匠の出血量やばい。
流石の匠もほっといたら死ぬだろう。
「お、俺は死なねーよ。」
「もうすでに瀕死状態じゃん。」
応急処置くらいしてやりたいけど体が動かないしな……。
「ほらよ」
と言って匠が小さな小袋をよこしてきた。
「その中に入っている水を飲め。」
まさか毒でも入ってるんじゃないの!?
そう思いながらも中に入っていた水を飲む。
!!
何これ、美味しい!
なんか元気になってきた。
今なら動ける気がする。
よいしょっと
立てた!
えーと、ハンカチ、ハンカチ……、2枚しかない。
これじゃあ足りない。
とりあえず、一番傷が深そうな腕の傷と、一番やばそうな左目の傷にハンカチを巻いた。
「ほらよ。」
匠がハンカチを3枚こっちに放り投げた。
うーむ、あと14枚くらいないと足りないな〜。
とりあえず傷が深そうなところにハンカチを巻いていった。
その時、匠がバタンっと倒れちゃった!?
!!!
誰か、いる!?
どこ!?
見えない!
ここは隠れられるところが多すぎる!
声質的に男性。
匠では、ないっぽい。
私のこと護衛するって言っといていざと言う時には……ブツブツ……。
「俺がなんだって?」
「匠!!」
噂をすれば!
でも匠の姿も見えない。
キンッ カンッ
その時、金属が擦れ合う音が聞こえ出した。
そして、30分ご、身体中傷だらけで片目が潰れた匠がよろよろとこっちへやってきた。
匠の出血量やばい。
流石の匠もほっといたら死ぬだろう。
「お、俺は死なねーよ。」
「もうすでに瀕死状態じゃん。」
応急処置くらいしてやりたいけど体が動かないしな……。
「ほらよ」
と言って匠が小さな小袋をよこしてきた。
「その中に入っている水を飲め。」
まさか毒でも入ってるんじゃないの!?
そう思いながらも中に入っていた水を飲む。
!!
何これ、美味しい!
なんか元気になってきた。
今なら動ける気がする。
よいしょっと
立てた!
えーと、ハンカチ、ハンカチ……、2枚しかない。
これじゃあ足りない。
とりあえず、一番傷が深そうな腕の傷と、一番やばそうな左目の傷にハンカチを巻いた。
「ほらよ。」
匠がハンカチを3枚こっちに放り投げた。
うーむ、あと14枚くらいないと足りないな〜。
とりあえず傷が深そうなところにハンカチを巻いていった。
その時、匠がバタンっと倒れちゃった!?