文字サイズ変更

アクセサリープリキュア❣️

#7

3人目の戦士

「……くっ、嘘でしょ……再生速度が速すぎるル……!」
キュアティアラの「希望」を乗せた光の[漢字]奔流[/漢字][ふりがな]ほんりゅう[/ふりがな]ですら、闇の欠片が膨れ上がる速度には追いつけない。
それどころか、闇は二人の輝きを餌にするかのように、さらに巨大な質量となって押し寄せてきた。
「結城さん、逃げて……っ。このままだと、二人とも飲み込まれるわ!」
キュアセレスが、震える足でティアラを突き飛ばす。
彼女のイヤリングはすでに光を失いかけ、変身が解除される寸前の、文字通り絶体絶命の状況だった。
その時だった。
「……や、やめて……やめてよぉ……っ!!」
戦場の端、瓦礫の影にうずくまっていた一人の少女が立ち上がった。
クラスの隅にいつもいるような、消え入りそうな声の、ひどく弱気な女の子。
「あんなの……全然キラキラしてない。……みんなを、いじめないで!!」
少女の叫びに呼応するように、彼女のポケットに忍ばせていた「あるアクセサリー」が、ティアラやセレスをも凌駕する、白銀の閃光を放った。
「えっ……嘘、あの子が!? ル、ルース、新しい輝きを感じる!!」
光の柱が天を突き、闇を一時的に霧散させる。
光の中から現れたのは、これまでの二人とは全く異なるオーラを纏った、三人目の戦士だった。

作者メッセージ

お久しぶりです!!
まっじで最近ノベケ来てませんでしたね、。
すいません…(>人<;)
この物語は全話完結してます!
あと投稿するのみ…ですが、わすれるかもしれません!
そうなったらごめんなさい、ほんとに、、、

2026/03/02 18:22

多分大丈夫(低浮上)
ID:≫ 9eiVh9KZuSBsU
コメント

この小説につけられたタグ

プリキュアアクセサリー2次創作

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は多分大丈夫(低浮上)さんに帰属します

TOP