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隣の席の水野くん

#1

隣の席の水野くんの「秘密」を知ってしまった私は・・・?

新学期。「桜が丘中学校・高等部」高校生になった私(浅田梨央)は中高一貫の学校で、友達はいたがその友達とクラスが離れてしまった。心配や不安な思いを抱きながら靴を履き替え、1-2の教室へと歩きだした。
私 はぁ~なんでこうなるかなぁ。友達と離れるとか、まじで罰ゲームか何か?(心の声)
梨央は中学の時の友達である「雨倉しおん」と「柊寧音」という二人の友達とクラスが離れてしまった。
私 あ、ここが私のクラスか。うわ、知ってる人誰もいないじゃん。どーしよ(涙)
私 おはようございまーす(小声)って、だれも返してくれないか。
梨央は自分の席を確認し、移動する。すると、そこにはパーカーを被ったまま机に突っ伏している男子がいた。
私 (隣の人は、えっと、寝てる・・・?寝てるっぽいし起こさないほうがいいか。)
隣の人 ん。はぁ~(あくび)あれ、隣の子来てたんだ。おはよ。
私 え、えっと、おはようございます。
隣の人 なんで敬語?同い年だよね?wタメ口でいいのに~
私 あ、たしかに。じゃあ、おはよ?
隣の人 うんうん。そんな感じでいいよぉ~
私 これからよろしくね。名前はなんていうの?(やけにゆっくりしたしゃべり方だな)
隣の人 んーと、名前?俺は「水野 翠(みずのつばさ)」だよ。君は?
私 水野くんか!私は「浅田 梨央(あさだりお)」だよ。
水野くん 浅田さんね。わかった。あ、先生来たっぽい。また、話そ。
私 (なんかゆっくりしてるけど。いい人そうでよかった~。でも、パーカーかぶってるしマスクもしてて、顔がわかんないなぁ。あと、なんか聞いたことある声なんだよな。気のせいかな?)

作者メッセージ

作者のoinarisanです!初めて小説を書かせていただきました!興味を持っていただけたらうれしいです!水野くんと梨央の関係、これからどうなっていくのか・・・。それは私にもわかりません!w
これから投稿していくので、もしよかったら楽しみにしていてください!

2025/06/29 15:54

oinarisan
ID:≫ 019GWSC.0lZ0A
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