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ケーキと珈琲と小説と。

#1

--・-・ ・・- ・---・ ・--・ 























◯◯県◯◯市の[打消し]石川 由衣[/打消し]さんが自殺しました。

















その―――
理由は――――――――




































原稿用紙を広げ、鉛筆と消しゴムを準備した。
タイトルは、[打消し]クローバー。[/打消し]
一人の貧しい少女が、幸せになっていく話。
―――私も、こうなりたいな。
。。。。うーん、三十分くらい考えてみたけど、何にも思いつかない。
そもそも、小説を書いても、人気も出ず、罵倒されるんだ。
書く必要はあるのか――
ああ、だめだめ!頭冷やさないと!
珈琲と、ケーキを準備した。
珈琲は、砂糖たっぷり氷菓子入りのアイスコーヒー。あっ、アイスコーヒーのアイスは冷たいって意味!
これが頭を冷やす方法の一つ。
。。。んまい
―――ゴン!ゴン!
窓に石が当たる音。
――――[小文字]小説を書くな!つまらない!しね![/小文字]
ああ、うるさい。
耳に響くからやめろっつのー
ま、いいや。
パリィン!
―――あー。。。
[小文字]窓が割れたぞ!中に入れ![/小文字]
あ、ヤバい。。
はやくケーキと珈琲食べて原稿用紙を隠さなきゃ!
バクバクッ!ゴクゴクッ!ガサガサッ!ゴトゴトッ!
[小文字]いたぞ!殺せ![/小文字]
あ、やべぇやつだ。
チェストォォ!!!!!!!!
[斜体]ボヘェェェ[/斜体]
ハァ、ハァ、ウザったらしぃ
早く逃げないと!
クローゼットにかくれた。
[小文字]どこだ!どこにいる![/小文字]
ァァァ。。。
ヤバイヤバイヤバイ!
もうちょっと深く隠れなきゃ!
ふかく。。。
[小文字]ふかく―――[/小文字]

作者メッセージ

おかえりなさい!
どうでしたか!
モールス信号は解読してみてください!

2025/04/27 17:45

包帯無駄遣い装置
ID:≫ 9aAuexDZoSVTI
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