閲覧前に必ずご確認ください

※こちらはゆ実様「odmn」の二次創作です
 sheibrメイン。左右固定です
 家庭内不和、いじめ表現等があります
 二人とも男性です
地雷が見当たらなかった方はLETSGO!

文字サイズ変更

【sheibr】君の優しさが俺には痛い

#2

#.1

「え〜、それじゃあ二人一組で組んでくれ」

はい来ました。地獄。
大体余って先生と組まされるけど先生も嫌そうじゃん???
泣くよ?俺

「朱石さん、組みましょう」
「え、俺でいいの?」
「貴方誰とも組もうとしないんですもん。」

……そっか、今年は翡翠さんがいるんだ。俺に優しくしてくれる物好きな人。

「ほら、始めましょう。時間が勿体無いですよ」
「あ…、はい」
俺以外でいいよ、なんて言いたいけど、そんな否定したら、俺は本当に一人になってしまう。

一人でもいいなんて思ってたけど、こうやって翡翠さんが話しかけてくれたから、人の温もりを思い出しちゃって…。


「……、手動いてないですよ」
「へ?あ…、考え事してた」

「そうですか」

正直、美術は苦手なんだよな…、
………失礼じゃないか?
俺みたいな画伯(笑)が翡翠千隼っていうイケメンを描くんだぞ?

取り敢えず描いてから考えてみるか…、授業にはきちんと取り組んでおかないと本当に先生にまで軽蔑されそう。


[小文字]…もうされてるか。[/小文字]
ページ選択

2026/04/17 16:58

ペペロンチーノ
ID:≫ e0gHjb1/ahAxw
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はペペロンチーノさんに帰属します

TOP