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odmn短編集(閲覧100↑ありがとうございます!!)

#11

smnn 猫化

【nns side】
いつも通りベッドで目が覚める。


二度寝しようと思ったが頭と、腰…?たぶん腰。そこら辺に違和感がある。
まあ俺の部屋には鏡なんてもの無いので洗面所に行って確認しに行くことにした。



洗面所に行く途中、違和感のある部分に触れてみる。
nn「…ふわふわする」

髪の毛とは少し違うふわふわ。もふもふ、?
nn「え〜…、何これ………」

sm「あ、おはよnnッ…」
sm「nns!?」
nn「えっ、いや、なに?」

sm「猫耳生えてるよ!?[小文字]後尻尾[/小文字]」

nn「………」
nn「は?」

sm「取り敢えずリビング行こっか……」
sm「みんなに知らせよ」

[水平線]






[水平線]

od「えぇ〜!可愛い!!」

因みに、皆はまだ起きてませんでした。珍しくsheidさんがまだ寝てる。(AM:08:29)

nn「…複雑」
sm「まあ事実だから」
nn「smくん??」

事実ではあってほしくなかった
普通に恥ずい

ut「nnさんかぁ、当たったの」

nn「はい?何の…」
ut「ほらぁ、バレンタインの時に渡したチョコだよ〜」
nn「…え俺が食べたやつに何か入れてたの?」

ut「そうそう。一つだけ猫化の薬入れた!」
nn「最悪………」

ちょっとutiさん嫌いになりそうです

sm「ちょっとだけモフらせて」
nn「何で?」
sm「彼氏だし」
nn「意味不明」
sm「失礼」
smくんが俺の耳に触れる
nn「無視すんなよ!?」
nn「ちょ、くすぐったい…」

sm「へぇ〜、感覚あるんだ」
sm「凄いねぇutiさん」

ut「でしょ!」

nn「何かドヤの顔文字が見えた」
sm「www」

nn「てかそろそろやめてもらっても…」
sm「何で」

nn「めっちゃくすぐったいんだって」
sm「見えないけど」
我慢してるんだよ!!!!!
sm「あ、尻尾はどうだろ」
nn「は!?ちょ、やめて?」

俺の猫耳をいじっていた手を尻尾に移す。
我慢してるけど正直めっちゃくすぐったいです。今にも爆発しそう

sm「うわっ、めっちゃ気持ちいい!」
nn「んちょ…、やめろって」

shei「おはようございます」

nn「あっ、sheidさん!助けてくれ!!」
shei「朝からなにしてるんですか」

shei「…何でnnsさん尻尾生えてるんです…??」
nn「あっ、今?取り敢えずこの鮭剥がして」

shei「え?あ、はい」
sm「えっ!?もうちょっとモフらせて〜!!」
shei「はいはい、彼女さんが嫌がってますからやめましょうね〜」
sm「ええ〜〜!!」

助かった……。あれ、でもこれいつ効果切れるんだ…?

ut「nnさんが「いつ効果切れるの」って顔をしてるので教えます」
ut「最低1日かかるよ」

nn「は???」

sm「まだモフれる…ってコト!?」
ut「そう」

nn「うわマジ何作ってくれてんの」
ut「これはnnさんの運が悪いだけ」
nn「泣くぞ?」

作者メッセージ

smnnって人気だよね。
てぇてぇって今更気づいたの………、ホントに今更。

2026/04/07 17:21

ペペロンチーノ
ID:≫ e0gHjb1/ahAxw
コメント

この小説につけられたタグ

BL #GL #NL #キャラ崩壊 #捏造設定 #nmmnodmn

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