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odmn短編集(閲覧100↑ありがとうございます!!)

#5

ngnn 学パロ自己満

保健室の窓の近くでで、あの不良が来るのを待つ。何でって?……説教ですが?(^^)
[大文字]「セ〜ンセッ!来ましたよぉ〜!!」[/大文字]
「…ん?あぁ、ngさん。」
……授業には出ないのに、こういう時は来るの早いのなんの。
「え゙、センセー保健室でタバコ吸わないで?」
「…窓開けてるからいいの」
「良くないです!」
そう言ってngさんは俺のタバコを取って捨てる。勿論火を消して。
マトモかマトモじゃないか分かんないよなこんな行動取られると…。
「…何で私の事、呼び出したんです?」
「テスト期間中なんですが。」
「良いだろお前頭いいんだから」
「センセーがそーゆーこと言っちゃ駄目でしょ…」
「事実」
「そうだけど」
肯定すんのかい
「…、そこの椅子、座って」
「ん、わかりました。」
「……何で?」
「説教だけど」
「あッ…はい…」
「てか、センセーテストの採点しなくていいの?」
「俺の教科のテストまだだし」
「ほ〜ん…そっか。」
「…話を逸らすな」
「ごめんなさい」
「で、そろそろお前は授業を出ろ。そして提出物を出せ。」
「え〜やだよ〜…めんどい」
「おい」
「マジで単位落ちるぞ」
「え〜…そっかぁ〜」
「まだ間に合うから、テスト期間終わってからでいいからちゃんと出席しろ」
「んぅ…分かった…」
何だろうか、言えばすっと受け入れるのに…。
真面目だけど、只の面倒くさがりなのか?
「もう殆ど人いないし寝よっかな」
「あのさ、保健室って寝る為の場所じゃないわけ。」
「え?俺が寝る為に借りたんじゃないの?」
「今保健室の先生が居ないから借りてるだけだわ」
「あっそ…ま、何はともあれ寝るね」
「…はぁ…??」
いや、やっぱ前言撤回。真面目は無いわ。
「センセーも寝よぉ?」
[小文字]「はっ…俺?」[/小文字]
「うん。センセー」
「え、嫌だけど…」
「ん?関係ないけど」
そう言って、ngさんは俺の腕を掴んで引き寄せた。
「はっ…ちょ、離してッ…」
「や〜だ」
腰に手を回して軽い手つきで俺の体をベッドへ持ってゆく。動き一つ一つ距離が近い。
ベッドに倒れ込んでもその距離は変わらないまま。
[小文字][小文字]「…ngさッ…」[/小文字][/小文字]
「ん?なぁに、センセー」
「その…、近くない…すか?」
「そぉかな…え、もしかして意識してる?」
「ッ!?違っ…」
「嘘つき、顔真っ赤」
「っさい…///」
「こんな可愛いのに彼女居ないの、かわいそ〜」
んなっ…此奴気にしてることを……!!
「…キスしていい?」
「…は?何で急にッ」
俺が返事をする間もなく唇が触れ合う。その時間は一瞬で、瞬きする間にはもう、ngさんの顔の距離は戻ってた。
「…………」
「センセー、今の初キス?」
「そっ…だけど…」
「…そっかぁ、じゃ、俺が責任取らないとね、」
「何する気…?」
「付き合って?ま、キスした相手センセーにふれるかなぁ笑」
「や、でも…」
俺は教師で、ngさんは学生。絶対に恋仲に等なってはならないような関係。
でも…こんな、事されて…、そんな、
「俺はっ…教師…で、その…ngさんは、学生で…さ」
「うん、言うと思った。」
「だから、卒業まで、待って」
そう来たか。いや…、なら。それ、なら…

俺は、何時からngさんを意識し始めた…?分からない。でも、いいや。良くないけどな…
「ん…わかっ、た…」
「っ!え、い、いいの…?」
「う、ん…」
「〜良かった…」
急にngさんが抱きついてくる。いや…まだ付き合ってないんだよね…???
「センセータバコの匂いする」
「さっき吸ってたから」
「ん、確かに?」
いや、もうこれ付き合ってるだろこの距離。まいっか。もうめんどくせ…

作者メッセージ

うっわオチ微妙

2026/03/04 07:30

ペペロンチーノ
ID:≫ e0gHjb1/ahAxw
コメント

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BL #GL #NL #キャラ崩壊 #捏造設定 #nmmnodmn

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