分かれ道 第一話「田中真次」
この物語は
謎の分かれ道に纏わる
4人の少年の
数奇な運命を追う冒険譚である
時は1943年、太平洋戦争真っ只中
福島県、、、、、、、、、、、、、、、ではなく新潟県津軽市在住の田中義信という少年がいた
その少年は勇敢でありながら時には人見知りという一面も持っていた
ある日いつものように学校から帰ると赤紙の様な紙が届いていたためそれを見ると
滝のように涙を流した
なぜならばそれは人生の終焉を迎えたと行っても過言ではない内容であったからだ
田中義信殿、貴殿は今回の徴兵の抽選に当たった。
天皇様の役に立てるように励むべし!
と書いてあった今年13歳である
その若さで抽選に当たってしまうというのは史上最年少であるからだ
何度でも言おう今年13歳である
そして時は同じく東京都、、、、、、、、、、、、ではなく千葉県飯塚市在住の吉田真一という少年がいた以下略
そして時は同じく青森県、、、、、、、、、、、、ではなく北海道札幌市在住の村上伸太郎という少年がいた以下略
そして時は同じく茨城県、、、、、、、、、、、、ではなく沖縄県沖縄市在住の田中真次という少年がいた以下略
4人の少年の運命の歯車が今動き出す
田中真次「俺の名前はたなかしんじ、中学生デビュー直後でモテモテ計画を企てていたうちの一人である。
自慢ではないが俺はモテる、結構モテる!だからこそ今更非リアのバカどもに構っている時間はないのだ。
だが赤紙みてーな紙切れが届いたが行く気はサラサラなかった。だが、1時間後、、、親父から几帳面、、、、、、、、、ではなく文字からでも感じ取れる殺意で俺は震撼した手紙には「真次、戦場にいけ!でなければ今ここで死ね!!」と書かれていてどこぞの汎用人型決戦兵器人造人間エブァンゲリモンそして特殊機関ネムフの司令官、碇エンドウを彷彿とさせる内容であった、そして手紙の端っこにちっさく書かれていた文字を見ると俺はもっと殺意を感じた
「この手紙は証拠隠滅のため開封後3分以内に爆発します★」
BOOM!
凄まじい轟音とともにC4と同じ威力で爆ぜた
私は死んだと思ったがお母さんに救われていた
お母さん「全く、お父さんやりすぎよね?。ジョビョの奇妙な冒険第四部のシアハートアカックかと思ったわよ」
真次「お母さん、まだあと100まいあるよ、あと腹痛い」
お母さん「ちょうどいいわその紙でケツ拭いてきなさい」
真次「死ぬわ、言ってること紙やすりで拭けって言ってるようなもんやで」
お母さん「大丈夫、今の爆発の威力だったら成人男性が60人軽く消し飛ぶだけだから」
真次「お母さんを俺のケツをダイヤモンドと勘違いしてらっしゃる?」
お母さん「大丈夫よほら、ダイヤモンドは砕けないって言うじゃない?」
真次「だからそれはダイヤモンドではなくて俺のケツの話だからね?。俺のプリティーキューティーなケツがC4の爆発に耐えられるわけがないでしょうが」
お母さん「さっきからケツケツケツケツうるさいわよ!」
真次「オメェが始めた物語だろうが」
謎の分かれ道に纏わる
4人の少年の
数奇な運命を追う冒険譚である
時は1943年、太平洋戦争真っ只中
福島県、、、、、、、、、、、、、、、ではなく新潟県津軽市在住の田中義信という少年がいた
その少年は勇敢でありながら時には人見知りという一面も持っていた
ある日いつものように学校から帰ると赤紙の様な紙が届いていたためそれを見ると
滝のように涙を流した
なぜならばそれは人生の終焉を迎えたと行っても過言ではない内容であったからだ
田中義信殿、貴殿は今回の徴兵の抽選に当たった。
天皇様の役に立てるように励むべし!
と書いてあった今年13歳である
その若さで抽選に当たってしまうというのは史上最年少であるからだ
何度でも言おう今年13歳である
そして時は同じく東京都、、、、、、、、、、、、ではなく千葉県飯塚市在住の吉田真一という少年がいた以下略
そして時は同じく青森県、、、、、、、、、、、、ではなく北海道札幌市在住の村上伸太郎という少年がいた以下略
そして時は同じく茨城県、、、、、、、、、、、、ではなく沖縄県沖縄市在住の田中真次という少年がいた以下略
4人の少年の運命の歯車が今動き出す
田中真次「俺の名前はたなかしんじ、中学生デビュー直後でモテモテ計画を企てていたうちの一人である。
自慢ではないが俺はモテる、結構モテる!だからこそ今更非リアのバカどもに構っている時間はないのだ。
だが赤紙みてーな紙切れが届いたが行く気はサラサラなかった。だが、1時間後、、、親父から几帳面、、、、、、、、、ではなく文字からでも感じ取れる殺意で俺は震撼した手紙には「真次、戦場にいけ!でなければ今ここで死ね!!」と書かれていてどこぞの汎用人型決戦兵器人造人間エブァンゲリモンそして特殊機関ネムフの司令官、碇エンドウを彷彿とさせる内容であった、そして手紙の端っこにちっさく書かれていた文字を見ると俺はもっと殺意を感じた
「この手紙は証拠隠滅のため開封後3分以内に爆発します★」
BOOM!
凄まじい轟音とともにC4と同じ威力で爆ぜた
私は死んだと思ったがお母さんに救われていた
お母さん「全く、お父さんやりすぎよね?。ジョビョの奇妙な冒険第四部のシアハートアカックかと思ったわよ」
真次「お母さん、まだあと100まいあるよ、あと腹痛い」
お母さん「ちょうどいいわその紙でケツ拭いてきなさい」
真次「死ぬわ、言ってること紙やすりで拭けって言ってるようなもんやで」
お母さん「大丈夫、今の爆発の威力だったら成人男性が60人軽く消し飛ぶだけだから」
真次「お母さんを俺のケツをダイヤモンドと勘違いしてらっしゃる?」
お母さん「大丈夫よほら、ダイヤモンドは砕けないって言うじゃない?」
真次「だからそれはダイヤモンドではなくて俺のケツの話だからね?。俺のプリティーキューティーなケツがC4の爆発に耐えられるわけがないでしょうが」
お母さん「さっきからケツケツケツケツうるさいわよ!」
真次「オメェが始めた物語だろうが」
目次