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プロセカワンダショのイベント個人制作

#2

〜2話〜

次の日
🎈「えむくん、これが昨日出た反省の部分と良かったところだよ。」
🍬「…( ゚д゚)ハッ!えっと…うん!すごく良いね!」
🍬「類くんありがとう!」
🎈「礼には及ばないよ」
🌟「あ…オレ、トイレ行ってくるな!」
🤖「うんわかった」
司は走って行った
🎈「じゃあ…えむくん台本渡すね」
🤖「えむの今回の役は〇〇だよ」
類は台本を渡そうとし、寧々はそれを見ていた。
だが、二人はひどく驚いた顔をしていた。
なぜなら、いつも元気なえむの顔が笑顔を失い、『無』の顔になっていたからだ。
🎈「え…むくん…?」
🤖「え…む…?」
どうやら声が聞こえていたらしい。
えむはすぐに気づいたのか、笑顔を見せるが…
それは誰が見てもいつもの笑顔じゃなかった。
無理やりつくった『ぎこちない笑顔』だったのだ。
その後、司が帰ってきた。
🌟「みんな、大丈夫か…?」
🍬「え~っと…大丈夫だよ!はやくみんなで合わせ読みしよ!」
類と寧々は顔を見合わせた。
えむは何にもなかったように振る舞っていたから…

読み合わせ中
🤖(えむなんであんな顔だったんだろ…)
🌟「次は寧々だぞ?」
🤖「あ…ごめんえっと…」
🎈(寧々もさっきのこと気にしてるみたいだね)
🍬(どうしよう…さっき類くんと寧々ちゃんびっくりしちゃってたな…)
🌟(なぜみんな気まずそうなんだ…?俺なにかしたか…?)
🌟「なぁ…俺なんかしたか?」
🍬「ううん!そんなことないよ!あたし、今日は体育あって疲れてるのかも〜」
🤖「私も、昨日はゲームしすぎちゃったかも…」
🎈「僕も昨日は夜ふかししたからね…」
🌟「そうなのか…?ならば良いが…だが夜ふかしは控えろよ!特に類!」
🎈「よよよ…司くんひどいよ…」
🍬「やっぱり面白いね!」
🤖「いいから読み合わせの続きするよ」
🍬「はーい!」

読み合わせ中
{キーンコーンカーンコーン}
{これにて本日のフェニックスワンダーランドは閉園いたします。}
{またのご来場お待ちしています。}

🎈「おや、もうこんな時間か」
🌟「ああ。そうだな。俺達もそろそろ帰るとするか!」
🤖「最近時間経つのはやいな」
🍬「そうだね!じゃあ着替えよっか!」
着替えました。
🌟「じゃあなえむ!また明日な!」
🍬「うん!またね!」
その後…
🎈「司くんともここでお別れかな」
🤖「そうだね。また明日」
🌟「ああ!また明日神高でな!」
その後…
🤖「えっと…言いづらいんだけど、類も見たよね…?」
🎈「あぁ。えむくんだろ?あれは驚いたね」
🤖「うん。えむどうしたんだろ…?」
🎈「まぁえむくんが言ってた通り、疲れているのかもしれないね」
🎈「だから、一回様子をみようか」
🤖「そうだよね…司には言わなくてもいいかな」
🎈「そうだね。一旦司くんには言わないでおこう。」

えむの部屋
🍬(どうしよう…類くんも寧々ちゃんもびっくりしてたな…)
🍬(それに、司くんにも迷惑かけちゃったな…)
ひなた「えむ…?大丈夫??」
🍬「あ…お姉ちゃん大丈夫だよ!疲れてるだけだから!」
ひなた「そう…あんまり無理しないでね」
🍬「うん!わかった!……」
🍬(…これからどうしようかな…)
🍬「あたし、このままで良いのかな…?」

作者メッセージ

好評コメントは嬉しいですがアンチコメントなどはお控えください。
※公式とは一切関係ありません。
無断転載・使用などは禁止いたします。

2026/01/11 17:50

葉月咲桜
ID:≫ .1Q3EB55qfw5Y
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