あらすじ
たくさんの事を学んできたワンダショメンバーそこでえむだけは
あまり成長ができず、満足していないようにに感じてしまう。は自分がしているショーは本当に合っているのか、せっかく教えてもらったことが身についていない、それを活かすことができていないと感じ、不安になってしまう。そこで気付いたミク、司、寧々、類は・・・?
司:🌟 えむ:🍬 寧々:🤖 類:🎈 ダショミク:🟢
と表記させていただきます。
ワンダーステージにて
🌟「色々な劇団をまわったがどれもすごかったな!」
🎈「フフ、そうだね。どれもいい学びになったね。」
🤖「うん。いい歌の歌い方も教えてもらったし。えむは?」
🍬「……( ゚д゚)ハッ!!うん!全部すごくて楽しかったね!」
「あ、そうだった!あたしお兄ちゃんに呼ばれてるから帰るね!じゃあね!」
えむはそう言うと急いで荷物を手に取ると、走って帰っていった。
🌟「えむは帰ってしまったから、俺達だけで反省会としようではないか!」
🎈「まずは、最初に行った劇団三日月組だね。」
🌟「鬼島さんには本当にお世話になったな!」
🤖「そうだね。三日月組の筋トレはキツかったな…」
🎈「確かにあれはキツかったね。でもいい筋トレになったんじゃないかな?」
🤖「そうだけど…さすがにあれはやりすぎ…」
🌟「そうか?俺は結構いい筋トレになったがな」
🤖「牛若丸役したえむのあの演技すごくかっこよくて、今までのえむに見えなかったな」
🎈「そうだね。あの演技はいつもの元気なえむくんではなくていつもより大人に見えたね」
🌟「そうだな!あのえむはかっこよかったな!それに鬼島さんに教えてもらったことは
これからも活かしていくぞ!」
🎈🤖「うん」
その後も反省会は続いた後…
{キーンコーンカーンコーン}
{これにて本日のフェニックスワンダーランドは閉園いたします。}
{またのご来場お待ちしています。}
🌟「いつの間にかこんな時間になっていたのか。」
🤖「そろそろ帰ろっか。反省会はセカイで夜にやる?」
🎈「そうだね。じゃあえむくんにはこっちで連絡しておくよ。」
🌟「あぁ。頼んだぞ類。夜の10時ぐらいでいいか?」
🤖「その時間はお風呂いるから、ちょっと遅れるかもだけどいいよ。」
🎈「僕もその時間で構わないよ。じゃあえむくんにも伝えておくよ。」
🤖「じゃあ帰ろっか。」
🌟「そうだな」🎈「そうだね」
そうしてワンダショ反省会第1回が終了したのでした。
その頃えむは…
🍬「なんでだろうな…みんなは前よりもキラキラしてて演技も上手になっているのに
あたしはキラキラしてないし、せっかくたくさんの人に教えてもらったのにな…」
「お兄ちゃん達も協力してくれたのに…」
ピロピロリン〜
スマホの通知のようだ
🍬「なんだろ…?あ、類くんからだ。えっと…『夜に反省会の続きするから、
10時ぐらいにセカイに来てくれないかい?』か…」
「どうしよう…あたしが居てもきっとみんなに迷惑かけるだけだよね…」
(迷惑…あの時もそうだったな…結局あたしの我儘だったな…)
えむはワンダショ結成のときに起きた事件を思い出す。
えむはスマホを出すと、
『ごめんね、お兄ちゃんたちとこれからのこと話すから行けないかな。みんなでやってていいよ』
送信⇨
🍬「なんであたしっていつもこうなんだろうな〜」
ピロピロリン〜
返信が来たようだ
🍬「えっと…『わかった今回はえむくんなしでやるね。でも別日に反省会で出たものをまとめて
えむくんに伝えるね。』……やっぱりあたしダメダメだね…みんなに嘘ついちゃった…」
🍬「あたしは何にもできなくて、みんなみたいに夢もなくて…(泣)」
えむは自分の不甲斐なさに悔しくて辛くて泣いてしまった。
🍬「なんで泣いてるの…?泣いちゃダメなのに…泣かないって決めたのに…どうして…」
帰り道
🌟(なんか今日のえむ元気なかったし、ボーッとしていたな…疲れていたのだろうか…?
わからないことはないが、あの体力おばけのえむがな…まあ気のせいだろうな)
1話完結です。ご覧頂きありがとうございます。
こちらはプロセカの公式イベント『deep dark for light』の後の個人制作の
鳳えむメインイベントを設定にして作ったイベントです。
たくさんの事を学んできたワンダショメンバーそこでえむだけは
あまり成長ができず、満足していないようにに感じてしまう。は自分がしているショーは本当に合っているのか、せっかく教えてもらったことが身についていない、それを活かすことができていないと感じ、不安になってしまう。そこで気付いたミク、司、寧々、類は・・・?
司:🌟 えむ:🍬 寧々:🤖 類:🎈 ダショミク:🟢
と表記させていただきます。
ワンダーステージにて
🌟「色々な劇団をまわったがどれもすごかったな!」
🎈「フフ、そうだね。どれもいい学びになったね。」
🤖「うん。いい歌の歌い方も教えてもらったし。えむは?」
🍬「……( ゚д゚)ハッ!!うん!全部すごくて楽しかったね!」
「あ、そうだった!あたしお兄ちゃんに呼ばれてるから帰るね!じゃあね!」
えむはそう言うと急いで荷物を手に取ると、走って帰っていった。
🌟「えむは帰ってしまったから、俺達だけで反省会としようではないか!」
🎈「まずは、最初に行った劇団三日月組だね。」
🌟「鬼島さんには本当にお世話になったな!」
🤖「そうだね。三日月組の筋トレはキツかったな…」
🎈「確かにあれはキツかったね。でもいい筋トレになったんじゃないかな?」
🤖「そうだけど…さすがにあれはやりすぎ…」
🌟「そうか?俺は結構いい筋トレになったがな」
🤖「牛若丸役したえむのあの演技すごくかっこよくて、今までのえむに見えなかったな」
🎈「そうだね。あの演技はいつもの元気なえむくんではなくていつもより大人に見えたね」
🌟「そうだな!あのえむはかっこよかったな!それに鬼島さんに教えてもらったことは
これからも活かしていくぞ!」
🎈🤖「うん」
その後も反省会は続いた後…
{キーンコーンカーンコーン}
{これにて本日のフェニックスワンダーランドは閉園いたします。}
{またのご来場お待ちしています。}
🌟「いつの間にかこんな時間になっていたのか。」
🤖「そろそろ帰ろっか。反省会はセカイで夜にやる?」
🎈「そうだね。じゃあえむくんにはこっちで連絡しておくよ。」
🌟「あぁ。頼んだぞ類。夜の10時ぐらいでいいか?」
🤖「その時間はお風呂いるから、ちょっと遅れるかもだけどいいよ。」
🎈「僕もその時間で構わないよ。じゃあえむくんにも伝えておくよ。」
🤖「じゃあ帰ろっか。」
🌟「そうだな」🎈「そうだね」
そうしてワンダショ反省会第1回が終了したのでした。
その頃えむは…
🍬「なんでだろうな…みんなは前よりもキラキラしてて演技も上手になっているのに
あたしはキラキラしてないし、せっかくたくさんの人に教えてもらったのにな…」
「お兄ちゃん達も協力してくれたのに…」
ピロピロリン〜
スマホの通知のようだ
🍬「なんだろ…?あ、類くんからだ。えっと…『夜に反省会の続きするから、
10時ぐらいにセカイに来てくれないかい?』か…」
「どうしよう…あたしが居てもきっとみんなに迷惑かけるだけだよね…」
(迷惑…あの時もそうだったな…結局あたしの我儘だったな…)
えむはワンダショ結成のときに起きた事件を思い出す。
えむはスマホを出すと、
『ごめんね、お兄ちゃんたちとこれからのこと話すから行けないかな。みんなでやってていいよ』
送信⇨
🍬「なんであたしっていつもこうなんだろうな〜」
ピロピロリン〜
返信が来たようだ
🍬「えっと…『わかった今回はえむくんなしでやるね。でも別日に反省会で出たものをまとめて
えむくんに伝えるね。』……やっぱりあたしダメダメだね…みんなに嘘ついちゃった…」
🍬「あたしは何にもできなくて、みんなみたいに夢もなくて…(泣)」
えむは自分の不甲斐なさに悔しくて辛くて泣いてしまった。
🍬「なんで泣いてるの…?泣いちゃダメなのに…泣かないって決めたのに…どうして…」
帰り道
🌟(なんか今日のえむ元気なかったし、ボーッとしていたな…疲れていたのだろうか…?
わからないことはないが、あの体力おばけのえむがな…まあ気のせいだろうな)
1話完結です。ご覧頂きありがとうございます。
こちらはプロセカの公式イベント『deep dark for light』の後の個人制作の
鳳えむメインイベントを設定にして作ったイベントです。